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April 2017 の記事です。


 こういったお店に通って、自分の給料のほとんどを使ってしまったりするのは、男性であれば一度くらい経験があると思います。

 しかし、給料だけでなくて借金もするようになって、しかもその金額が返済できないくらいの金額になってしまうぐらい通うのは、正直病気であるから、本人1人の力ではどうにもならないだろう。

 彼女の失敗は、警察官でありながら、こういったホストクラブに誘うような友人がいたことです。

 当然、、警察官であるなら自分の交遊関係には気をつけるべきですし、そんなのは、よく指導されていることではないかと思います。

 でも、そういった誘惑の多い繁華街に繰り出して、はまってしまった点からして、警察官として適性がなかったのです。

 適性がない以上、いずれ辞めるのは目に見えていたことです。

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時事通信 4/28(金) 16:50配信 より引用
https://headlines.ya...
 ホストクラブに通うため旅行積立金154万円を着服したとして、神奈川県警は28日、
県警南署生活安全課の女性巡査(24)を停職3月の処分とした。

 同日付で退職した。親が全額弁済したことなどから、立件は見送る方針。
巡査は「みんなのお金に手を付け、本当に申し訳ない」と話しているという。

 県警監察官室によると、巡査は同課15人分の旅行積立金を管理していたが、昨年10月ごろから今年2月までの間、
6回にわたり口座から計90万円を勝手に引き出したほか、預かった現金を入金しないなど計約154万円を着服。
「返金すれば大丈夫」とホストクラブ代に充てたという。

 巡査は2015年11月に高校の同級生に誘われたのを機に、東京都新宿区内の4〜5店を月2〜3回、
多い月は十数回訪れた。特定のホストに入れ込み、これまで計60回ほど通ったといい、
カードローン約500万円、ホストクラブの売掛金50万円の借金があった。 


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 この大麻取締法については、使用については処罰の対象になっておらず、所持に対しては、処罰の対象になっている、覚醒剤とは、そういった意味で違うんですよね。

 だからこそ、使用は認めたけど所持については、認めないという供述をしていたのです。

 なぜ、使用が処罰の対象になっていないかと言うと、一言に大麻と言っても、大麻草全体が有害なのではなくて、有害な部分とそうでない部分があるからなんですよね。

 とは言え最高裁でも大麻の有害性を少なからず認めている判例があるので、所持については、処罰されるのは当然です。

 被告人は、所持については否認しているとの報道でしたが、一緒の家に住んでいて、一緒に住んでいる人と大麻を使用しておきながら、所持は知らないなどという言い訳が通るわけがありません。

 否認をしている以上、反省していないので、これからも同じような事件をする可能性を捨てきれません。

 大麻女優を否定していましたが、結局は、マスコミの言うとおりでしたよね。

 たいがい、悪いことしている連中なんてこんなもんです。

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沖縄県・石垣島(石垣市)の自宅に大麻を隠し持っていたとして大麻取締法違反(所持)の罪に問われた元女優高樹沙耶(本名益戸育江)被告(53)に、那覇地裁(潮海二郎裁判長)は27日、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。

 公判で被告側は「大麻の管理はしていない」と無罪を主張。検察側は「大麻への依存は明らかで、共同所持に加担していた」と指摘していた。

 起訴状によると、高樹被告は同居していた会社役員森山繁成被告(58)=公判中=らと共謀。昨年10月25日、石垣市にある自宅で大麻約55グラムを所持したとしている。

http://www.sankei.c...
http://www.sankei.c...
産経WEST(2017.4.27 14:19)より引用

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 サラリーマン時代からこういう夜のお店にはまる人を見てきました。ホストであれホステスであれ、いつの時代もこういった所に通って、身を持ち崩す人は多いです。

 坂口杏里さんの事件でもわかりますが、こういったお店は、深入りするとトラブルの元でもあります。

 夜のお店にはまる人って、まわりから大切にされていない人が多いです。

 会社内で、厳しい上司がいて、よく怒られたり、本当にわかって支えてくれる友人等がいなかったりしたすると、こういったお店にはまってしまいます。

 毎日まわりから怒られたり、冷たくされたりする中で、こういった夜のお店に行くと、そこにいるホストやホステスやキャバ嬢などが、優しくしてくれたり、いつもは言われないほめ言葉を言ってくれて、こちらの存在を肯定してくれます。

 たとえそれが、金目当ての事でも、普段の日常生活でそういった事がないので、何かあると自分を認めてほめてくれる人に、行ってしまうものです。

 今の日本がストレス社会やパワハラ社会なのが一番の原因ですが、きちんとした友人を見つけるか、自我を保てる趣味なり仕事なり人間関係を持つことです。

 また、夜のお店にはまらないように、まわりがしっかりと見ていることです。

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 水商売のお店にはまる方の特徴等にしては、今日書こうと思いましたが、時間がないので明日書こうと思っています。

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 坂口杏里さんの事件でもわかるとおり、いくら金のかかる店だとわかっていても、こういった夜のお店にはまる人は、いつの時代でもいますよね。

 これは、私がサラリーマン時代の経験も合わせて、どういった人が夜のお店にはまってしまうか次回は書いていこうと思います。

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 今回の恐喝事件は、確かに脅迫と金銭の要求をしているので、恐喝罪としては成立しますが、逮捕する案件ではないです。

 逮捕した理由は、有名人だったことが大きいのではないかと思っています。

 要するに警察の勇み足です。

 有名人を逮捕すると、逮捕した刑事は、警察の中でもそれなりの眼で見られますし。マスコミで報道されて、事件として有名になります。

 しかし、今回警察というかその刑事の失敗は、まさか恐喝罪で勾留の請求が却下されて釈放されるとは思わなかった点です。

 刑法249条の恐喝罪は、法定刑が10年まであり、罰金刑がない重い罪です。

 一般的に勾留が却下される事件は、軽微な事件がほとんどです。

 勾留却下の確率は、約4パーセントです。

 今回の逮捕がいかに不当だったかを物語っています。もちろん、勾留が却下されて任意捜査になったからと言って、起訴不起訴の処分には建前上は変わらないと言われていますが、実際は、同種の前科もないですし、不起訴がほぼ確定したようなもんです。

 ホストなどの水商売や性風俗店での客とのトラブルについては、殺人事件などの一部の罪名を除けば、逮捕や事件化については、警察は慎重になるべきです。

 でなければ、こういった人達に、警察などの公共機関が利用されてしまいます。

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交際相手の30代ホスト男性から現金を脅し取ろうとしたとして18日、警視庁新宿署に恐喝未遂容疑で逮捕されたタレント坂口杏里容疑者(26)が21日午後6時過ぎ、身柄のあった原宿署から釈放された。捜査関係者によると容疑を認めている。

 レイ法律事務所の河西邦剛弁護士によると、今回の罪状からみて、坂口容疑者は今後、被害者との示談が成立すれば不起訴処分になる可能性が高いという。示談不成立でも、容疑を認め反省などが考慮されれば不起訴になる可能性もある。処分決定までは「早ければ2〜3週間」と指摘した。

 一般的に微罪とされる罪状のため、送検された20日に釈放されるとの見方が強かったが、21日にずれこんだ理由について河西氏は「(当初は)警察に対して認否を明らかにしていなかった可能性がある。その後の検察の取り調べでも認否を明らかにしないか、あるいは否認をした同容疑者が、(21日の)裁判官からの勾留質問で初めて容疑を認めた可能性も考えられる」と解説した。

https://headlines.ya...
日刊スポーツ 4/22(土) 8:14配信 より引用

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 3万円で少額ですが、だからといって違法性は消えません。

 また、明日書こうと思います。

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女優、故坂口良子さんの長女でセクシー女優、ANRIこと坂口杏里容疑者(26)が交際のあったホストの男性から現金3万円を脅し取ろうとしたとして、警視庁新宿署に恐喝未遂容疑で逮捕されたことが19日、分かった。

昨年10月に主演のアダルトビデオを出して注目される一方、多額の借金疑惑が報じられる中での事件発覚。母の死から丸4年、杏里容疑者に一体、何が…。

2世タレントとしてテレビのバラエティー番組で活躍し、昨年突然、セクシー女優に転身した杏里容疑者が、ホストを脅した容疑で逮捕された。

新宿署の調べによると、杏里容疑者は交際のあった東京・新宿区歌舞伎町のホストクラブに勤める30代のホストに金を借りようとして断られた。
そこで、18日に携帯電話から会員制交流サイト(SNS)を通じ「ホテルで撮影した写真をばらまく」とメッセージを送り、現金3万円を脅し取ろうとした疑い。

同日夜に新宿区内の路上でホスト自身が杏里容疑者を取り押さえ、「逮捕しています。来てください」と110番通報。
駆けつけた署員に引き渡した。杏里容疑者は女性専用留置場のある原宿署で取り調べを受けている。

捜査関係者によると、杏里容疑者はホストに小遣いをせびるような形で3万円を要求したという。
この金額やSNSを使っての脅迫で逮捕まで至ったのは異例だが、犯行が悪質で、被害者のホストが大きな恐怖を感じたためとみられる。

「ANRI」名義のツイッターは17日の更新が最後で、「第二のママとこれからごはーん」
「兄貴もくるかな?? あ、みんな、うちの第二のおかんふぉろーしてね」などと書き込まれていた。

杏里容疑者は、2013年3月、母の良子さんが57歳で病死した後、お笑いコンビ、バイきんぐの小峠英二(40)との交際が話題に。
しかし、小峠と15年7月に破局した前後からホストクラブにハマり500万円近い借金を抱えたと報じられた。

前所属事務所の同僚タレント、重盛さと美(28)がテレビ番組で「(杏里容疑者に対する)借金取り立てが事務所まで来た」と告白したため、重盛とネット上のけんかになったことも。
タレント、加藤紗里(26)に数十万単位の借金を申し込んだとも報じられたが、1月にフジテレビ系「バイキング」で借金申し込み疑惑について、「全くないです」と否定していた。

サンケイスポーツ 4/20(木) 5:00配信 より引用
https://headlines.ya...

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 この事件も本当に判断に迷う事件です。この事件は、直接的な証拠はなく状況証拠のみでの有罪・死刑判決です。

 ちなみに林夫妻は、保険金詐欺事件での事は認めていますが、このカレー事件については否認しています。

 しかし、この事件の科学捜査研究所の改ざんが明らかになり、まずますこの事件が冤罪だと思う人も多くなってきていると思います。

 夫の健治氏は、保険金詐欺事件での罪は償い、刑務所から出所しています。

 健治氏が言うには、「あいつ(真須美)は金にならない事はやらない」と言っているそうです。また、カレー事件については、動機がないことも指摘しています。

 これだけで、無実を主張するのは違うような気がします。人間と言うのは、1から10まで打算的な事を考えて行動するわけではありません。

 なんと言っても人間は機械ではありません。

 たとえば、あいつがむかつくから困らせてやろうとか、苦しめてやりたいとかで衝動的に罪を犯す人も多いです。

 何億も稼いだ窃盗犯や詐欺師も最後は、あっけないことで捕まったりするものです。

 とは言え、この事件はマスコミが作り上げて来たことも否定できません。

 私個人としては、この事件については、審理を慎重にやるべきだと思いますね。

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和歌山市で平成10年に起きた毒物カレー事件で、殺人罪などで死刑が確定している林真須美死刑囚(55)=大阪拘置所在監=の弁護団が3日、大阪市内で記者会見し、再審請求を棄却する和歌山地裁の決定について「これ以上に不服のある判決はない」などと述べた。また弁護団は同日、捜査段階の鑑定を実施したうちの2人を相手取り、損害賠償を求めて大阪地裁に提訴したことも明らかにした。

林死刑囚が「犯人だと言い切った」

 弁護団は再審請求で、カレーに混入されたヒ素と林死刑囚の自宅などから発見されたヒ素を同一とした捜査段階の鑑定に反論。しかし、地裁の決定は、「鑑定の証明力が減退したことは否定しがたい」とした上で、「それだけで犯人性が否定され、確定判決での有罪認定に合理的な疑いが生じるわけではない」と結論付けた。

 弁護団の安田好弘弁護士は、「地裁は、有罪の最大の根拠とした証拠が正確性を欠くと認めたが、(林死刑囚が)犯人だと言い切った。何としても確定判決を維持しようと、再審開始を回避した」などとし、「高裁では判断を見直してほしい」と述べた。
http://www.sankei.c...
産経WEST(2017.4.4 07:56更新)より引用

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もはや多少の警察不祥事では驚かないが、これにはあきれ果てた。和歌山県警は12月17日、科学捜査研究所の主任の男性研究員(50)を、証拠品の鑑定結果を捏造した証拠隠滅、有印公文書偽造・同行使の疑いで書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。

 県警によると、研究員は2010年5月から12年6月まで、変死事件など7件の鑑定で、過去の事件のデータを流用したり、所長の公印を無断で押したりしていたという。

 しかし、それだけではない。実はこの研究員、1998年7月に起きた「和歌山カレー事件」 で、殺人に使用されたヒ素の鑑定にかかわっていたのだ。

 この事件で殺人罪などに問われ、判決が確定した林真須美死刑囚(51)は逮捕時から無罪を主張し、現在、再審請求中だ。

 研究員は、県警監察課の取り調べに対し、カレー事件での捏造は否定しているというが、ほかの事件でのヒ素鑑定について、「写真のピントがあっておらず、チャートの波形が悪いと見栄えが悪いので、過去のものを流用した」「上司と折り合いが悪く、見栄えが悪いと叱られると思った」などと答えたという。

 一連の捜査では、98年から03年にかけての19事件でも捏造があったことが発覚した。カレー事件は、まさにこの期間にあてはまる。

 疑惑が明らかになった今年8月、県警はメディアに対し、「(研究員は)カレー事件にかかわったが、捏造はしていない」と言い切ったが、林死刑囚の夫・健治氏はこう憤る。「一方で提造していて、こちらは大丈夫という。こんなおかしい話はない」。

 林死刑囚の弁護団も、「鑑定において研究員の果たした役割は重要だ。カレー事件の判決は、ヒ素の鑑定がきわめて大きな要因だった。県警にきちんと情報開示を求め、徹底的に追及したい」。

 研究員は依願退職したというが、それで収まる問題ではない。

※週刊朝日 2013年1月4・11日号 より引用
https://dot.asahi.co...

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和歌山県和歌山市で1998年に4人が死亡した毒物カレー事件について、和歌山地裁(浅見健次郎裁判長)は2017年3月29日、殺人罪などで死刑が確定した林真須美死刑囚の再審請求を棄却する決定をした。

林死刑囚は1審から一貫して無罪を主張したが、1審、2審ともに判決は死刑。2009年、最高裁への上告が棄却され、死刑が確定した。弁護団は、現場で検出されたヒ素と林死刑囚の自宅などから見つかったヒ素は別物だと指摘し、再審を求めていた。

J-CAST2017/3/30 15:19より引用
http://www.j-cast.c...

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 遺書がなかったそうですが、首つりでの自殺らしいですね。

 家を出る前に、家族と口論になったという報道がありますが、どういった口論かは報道されていません。

 刑事部長まで行く人ですから、口論とかちょっとやそっとの事では自殺までしないでしょうけど、原因が未だ不明なのが気がかりです。

 ただ、携帯も財布も持たずに家を出ているわけで、自殺の可能性が高いのは事実ですが、ネットの書き込みを見ると、自殺ではないとの考えも多いですね。

 早く原因が解明されればと思います。

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行方不明の静岡県警刑事部長は自殺か、遺体発見
2017年04月13日 11時09分

10日夜から行方不明になっていた静岡県警の伊藤博文刑事部長(58)が13日、
静岡市葵区の林で死亡しているのが見つかった。

県警幹部が明らかにした。県警は、現場の状況などから自殺とみており、動機などを調べる。

YOMIURI ONLINE 2017年04月13日 11時49分より引用
http://www.yomiuri....

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 公道をなんらかの工事やイベントで使う場合、当然自分の敷地ではないので、許可が必要になってきます。

 このあたりをめんどくさいとかの理由で許可を取らないと当然、違法になり、刑事罰もあるので、処罰されてしまいます。

 それとこのぐらいなら大丈夫だろうという理由で取らない人もいますが、間違いです。

 警察は、パトカーや制服ではなくて、私服で巡回している時もあり、許可がないとばれてしまいます。

 もし、めんどくさい人や何度も役所に行くのが嫌な人は、行政書士に依頼するといいでしょう。

 行政書士の業務範囲になりますので。

 とは言え、無許可で、公道を使用したり占有したりするのは、絶対にやめましょう。

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 日本テレビ系の人気バラエティー番組「ザ!鉄腕!DASH!!!」のロケで道路を無許可使用したとして、神奈川県警鎌倉署は21日、道交法違反容疑で番組制作会社「日企」(東京都港区)と同社の女性プロデューサー2人を横浜地検に書類送検した。

 調べによると、2人は昨年5月10日午後0時27分から約4分間にわたって、鎌倉署長の許可を得ずに同県鎌倉市腰越の国道134号を番組撮影のため使用した疑い。

 国道と並行して海岸沿いを走る江ノ島電鉄の電車に忘れ物をしたという想定で、人気アイドルグループ「TOKIO」のメンバー4人がリレーで追い掛けて約800メートル走るシーンを撮影。昨年6月19日に放送された。

 撮影のためカメラマンを乗せたバイク3台が低速で走行、他の通行車両に影響を与えたという。同署は地元住民から告発を受け捜査していた。

 日本テレビ総合広報部は「撮影は交通に影響を及ぼすものではなく、道路使用許可は不要と判断した。検察庁の今後の判断を待ちたい」としている。

ZAKZAK 2006/11/21より引用
http://www.zakzak.c...

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 立花孝志氏は、反NHKとしての活動を行っており、ユーチューブではたくさんの動画があって有名です。

 東京都知事選に立候補したのでも有名ですよね。

 そんな立花さんが、今回不幸にもこういった事件に巻き込まれてしまいました。

 本人が動画では、録音したかったけど怖くてできなかったと言っていましたが、本当の気持ちだと思います。

 単なる頭のおかしい人でも、実際自分が脅迫されたら、やっぱり怖くて何もできないものです。

 まして、法律がどうだとかなんて言ってられないですし、そんなこと考えらる状態ではないです。

 ただ、普通は、警察官が来たらおとなしくなるものですが、この人の場合、警察官の前でも脅迫をしていたみたいです。

 普通そこまで行けば、現行犯逮捕されます。

 通常この手の事案では、脅迫があっても双方に説教したり、話をしたりしてそのまま事件にしないで釈放して終わります。

 今回は、警察官までにも脅迫したのが悪かったですね。

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 「NHKから国民を守る党」代表らが9日、兵庫県尼崎市の駅前で「うるさいわ。殺すぞ」と男に脅された事件で、この代表が10日、産経新聞の取材に応じた。代表は、「茶髪の男にずっとからまれていた。駆けつけた交番のお巡りさんにも『殺すぞ』と絡んでいた。政治活動を脅迫で妨害する行為は許せない」と話した。

 代表は立花孝志氏(49)。昨年7月の東京都知事選に立候補し、「NHKをぶっ壊す」のキャッチフレーズで選挙を戦ったが、落選した。一方、脅迫の疑いで現行犯逮捕されたのは、尼崎市の会社員の男(43)。「殺すぞとは言っていない」と容疑を一部否認している。

 立花氏によると、9日正午ごろから「受信料を払わなくても大丈夫」と主張するチラシを配っていた。5月28日告示、6月4日投開票予定の尼崎市議選に同党から候補者を出すため、街宣活動をしていたという。

 男が現れたのは午後2時50分ごろ。茶髪で泥酔状態だった。突然、拡声器の前に座り込んだのだという。

 「最初は酔って気分が悪いのかなと思った。ところがこぶしで自分の頬を殴れという仕草を始め、それからずっと『うるさいわ、やめろ』と言われてたんです。『やめません』って支援者が答えたら『殺すぞ、やんのか。しばくぞ』と4人のうち、僕以外の3人にからんでいました」

 立花氏はやむなく午後2時56分ごろに110番通報。交番から駆けつけた警察官にも「やるのか。殺すぞ」とずっと毒づいていたという。警察官に「どうしますか。逮捕しますか」と聞かれた立花氏は「どうぞ」と答え、午後3時25分に御用となった。

 「謝ったら被害届を取り下げても良いんですがね」と話す立花さん。パトカーに乗せられるまでも、男は警察官に「おまえら、覚えとけよ」と悪態をついていたという。
https://headlines.ya...
産経新聞 4/10(月) 13:05配信

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 私は、あまり最近はテレビを見なくなったので、実際どんな広告を出しているかはわからないのですが、弁護士等の士業については、昔と違って法人化することができるようになりました。

 要するに普通の会社のようにたくさんの人を雇ったりできるということです。

 しかし、これが返って不当な金儲けに利用されている実態が次々に判明してきましたね。

 行政書士でも何年か前にあった鷹悠会という行政書士法人がそのいい例で、民事ですが訴訟中であります。

 法人化自体は、反対ではありませんが、もともと士業というのは、純粋な営利企業とは違います。

 もちろん、商売ではあるので、お金を稼がなければ、生活できないのは同じです。
 
 しかし、士業は、国家資格であり、分野は違えど人々の困った問題に対応して解決する職業であり、営利企業の社員とは、求められるものは違います。

 だからこそ強制加入団体になっていて、登録しなければ業務を行えないのです。

 また、何か職務上おかしい事をしたら、懲戒処分をされる事になります。

 アディーレは、金儲けさえすればいいという完全な儲け主義になっており、その為には、少々の法律違反を犯してもいいという法律家という立場を完全忘れており、弁護士法人としては、不適切です。

 しかも、代表者は、テレビで見た記憶では、えらそうに「お前」などと言って、悪いことをした人に対して暴言を吐きまくっていました。

 私は、その時から胡散臭さを感じていました。その後も代表の石丸 幸人弁護士は、よく問題を起こして何度も訴えられて、凄腕弁護士と豪語しておきながら、あっさりと裁判で負けていました

 今回の問題についても、正直やっぱりなという思いしかありませんが、問題のある弁護士が代表であるのに、よくここまで組織を大きくできたなっと思います。

 司法試験が簡単になって、弁護士の数が急増して、食えない弁護士をうまく囲ったからです。

 司法試験制度を変えて、十分な素養もないたくさんの人間を合格させてきた結果がこの有様です。

 競争が激化すれば、金さえ儲けられれば法律なんて関係ないという連中が増えて、問題が起きるのは当たり前の事です。

 そういった意味で司法制度改革も、もう一度見直す必要性があるかもしれません。

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 今日は、ちょっと書けない為、明日改めて書こうと思います。

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170329-00000078-sasahi-soci
dot. 3/29(水) 17:08配信 より引用

旅行会社「てるみくらぶ」(東京都渋谷区)の破産手続きの開始が決定し、同社の内定が取り消された問題で、
弁護士法人アディーレ法律事務所は3月29日、応募があれば、内定者全員を選考なしで採用する方針を明らかにした。

 同事務所の広報担当者は「入社5日前に内定先は倒産して引っ越し先の家賃が払えない人もある。
内定取り消し者は50人程度と聞いているが、その全員を選考なしで受け入れる用意がある」と説明している。
 法律事務所の事務職として採用する予定で、債務整理など弁護士をサポートする業務を行う予定だという。

 採用期限は4月2日15時までとしている。気になる待遇だが、初任給は正式に決まっていないとしているが、
2016年度の初任給は月額21万円(基本給16万円、職務手当5万円)、原則賞与年2回だということだ。
 厚生労働省は同日、内定を取り消された人を対象に、緊急の特別相談窓口を東京と大阪の「
新卒応援ハローワーク」内に設けている。(編集部・金子哲士)

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過払い金返還の請求を多く手がける「アディーレ法律事務所」(本店・東京)が、不適切な宣伝をしたとして
消費者庁から景品表示法違反で措置命令を受けた問題で、東京弁護士会など三つの弁護士会が、同事務所や
所属弁護士について「懲戒するか審査すべきだ」と議決した。

 消費者庁は昨年2月、同事務所が自社サイトで常時着手金を全額返還するキャンペーンを行っていたにも
かかわらず、1カ月間の期間限定と宣伝したことについて、措置命令を出した。

 同事務所によると、これを受けて、全国各地の弁護士会に同事務所や所属弁護士の懲戒請求が起こされた。
このうち、東京弁護士会が同事務所と代表の石丸幸人弁護士を「懲戒審査相当」と議決するなど、三つの弁護
士会で懲戒すべきか審査することになったという。

 アディーレ法律事務所は「景品表示法違反については反省し、再発防止策をとった。ただ、所属弁護士は
宣伝への責任はない。いずれも弁護士会の懲戒には当たらないと考えており、懲戒委員会で経緯などを説明
していく」としている。

 同事務所は本店と全国に77の支店があり、約180人の弁護士が所属。テレビでCMを放映し、所属
弁護士がテレビ番組にコメンテーターとして出演するなどしている。

http://www.asahi.co...
朝日新聞デジタル(2017年4月3日14時54分)より引用

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過払い金返還訴訟を数多く手掛ける弁護士法人大手「アディーレ法律事務所」(本店・東京)が不適切な宣伝を理由に消費者庁から行政処分を受けた問題で、
東京弁護士会など複数の弁護士会の綱紀委員会が、法人としてのアディーレと代表の石丸幸人弁護士(44)、
複数の所属弁護士について、「懲戒審査が相当」とする議決をしていたことが2日、関係者への取材で分かった。
今後、各弁護士会の懲戒委員会が、懲戒の是非や懲戒内容を検討する。

 弁護士懲戒は、(1)懲戒請求者からなされた懲戒請求を各弁護士会の綱紀委が審査(2)綱紀委が「懲戒処分の可能性が高い」と判断した場合、
各弁護士会の懲戒委員会に審査を付す(3)懲戒委が懲戒するかどうかや処分の重さを判断する−という流れ。
綱紀委から懲戒委に審査が付される割合は5%前後で、そのうち懲戒委の審査で実際に懲戒処分が下るのは6割前後とされる。

 アディーレは「過払い金返還請求の着手金を今から1カ月間、無料にする」などと期間限定キャンペーンのように宣伝しながら、実際は計5年近く継続的に実施。
消費者庁は昨年2月、こうした宣伝手法は情報の受け手に有利さを錯覚させる景品表示法違反(有利誤認)に当たるとして、同様の宣伝をしないようアディーレに措置命令を出した。

「今だけ無料」処分…アディーレ法律事務所、代表弁護士ら「懲戒審査相当」 東京弁護士会などの綱紀委議決
http://www.sankei.c...
産経ニュース(2017.4.3 04:00)より引用

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 最後は、暴力団の件で芸能界を去らなければいけなくなりましたよね。

 傷害事件なども起こして、いろんな問題はありましたが、タレントとしての才能は、他の芸能人などとは比べ物にならないくらいありましたね。

 私がまだ小さい頃は、不良上がりのお笑いタレントぐらいの認識しかありませんでしたが、辞める直前は、かなりの番組を持っていました。

 司会者としての才能もあって、後半は司会者としての活躍の方が圧倒的に多かったです。

 行列のできる法律相談所は、見ていた方も多かったのではないでしょうか。

 しかし、本人としては、稼ぐだけ稼いだらもう仕事をしたくないのは、しょうがないですし、気持ちもわかります。

 しんどかったと思いますよ。

 人生仕事だけではないですから、仕事以外の事で幸せを見つけることができたら、それはそれでいいのではないかと思いますね。

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芸能リポーターの井上公造氏(60)が3日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月〜金後1・55)に生出演。2011年に芸能界を引退した元タレントの島田紳助さん(61)の現在の様子について語った。

 番組では「芸能SP!引退&復帰…総まとめ」のコーナーで紳助さんについて取り上げた。井上氏が紳助さんに「芸能界への復帰があるのかないのか教えてください」と取材を申し込むと「公造さんの取材やったらええよ」と快諾。紳助さんは最近、ゴルフ週2回以上、筋トレ週3〜4回、草野球1カ月2回といった生活をしていると明かした。その理由を紳助さんは「老いを防ぐため」と説明しているという。司会の宮根誠司(53)も「あるところで紳助さんの肉体を見せていただいた。すごく鍛えられていてちょっとしたレスラーみたい」と証言。ゴルフは70台で回ると井上氏も明かし、充実した生活ぶりだという。

 紳助さんは現在の自分について「自分で言うのもなんですが自由な旅人です」と表現。“紳助流旅の3カ条”とし、行き先は国内外問わず、思い立ったらすぐ出発、旅の終わりは決めない、と時間や場所に縛られない“自由な旅人”として生きている。井上氏は「沖縄は今は引き払っている。(行きたい場所へ)行きたい時に、奥さんや友人を伴って行く」と、まさにこの3か条の生活を送っていると明かした。

 さらに井上氏は先月、紳助さんの誕生日会に出席しその際のエピソードも披露。「(午後)7時集合で朝方4時くらいまで。60人位、友人ばかり。そのうち4時間くらいは紳助さんがマイクを持っていた」とし、「芸人さんが1人もいないのはわかる。引退した人のほうが面白ったら嫌になる。全部アドリブで爆笑を取る」とかつて漫才師、名司会者として名を馳せた“しゃべり”は衰えていなかったと語った。

 現在の生活での“お金事情”について、紳助さんのは「現在は収入ゼロ。貯金だけで過ごしています」という。井上氏は「お店もプロデュースなんで(お金は)一切入ってこない」と状況を説明。紳助さんの貯金額については井上氏は「放送では明かせない」としながら、現金でどのくらいか、宮根にだけ耳打ち。額を聞いた宮根は思わず笑ってしまう。その額について「国家予算とまではいかないが、どっかの県くらい」と表現した。

 最後に、紳助さんは芸能界への復帰について「絶対にありません」と否定していると紹介。「なぜなら仕事をする理由が見つからないからです。今、僕が40歳なら戻っていたと思います。18歳で芸人になってから幸せなことに55歳まで走り続けることができました。この間、芸能界で出来ることは全てやりつくしました」と理由も明かされた。「引退後に『本を書きませんか?』というオファーをいただいたことがあり、一度は筆を取ろうと思いましたが、面倒になって結局お断りさせていただいたことがありました」と仕事の誘いがあったが断ったことも。「今、大切なものは家族と友人だけです」とし、「引退して何がよかったか?それは感謝の気持ちを持てるようになったことです」と現在の心境も明かされた。

 井上氏は、紳助さんが「今は本当に幸せだと言っている」と引退後にいい人生を送っているとし、宮根も「(紳助さんの)すごいところは、芸能界の仕事をしているときから違う業種のお友達が多かった。そういった人たちとゴルフに行ったり。そういう人脈の広さが紳助さんのすごさ」と称賛していた。

https://headlines.ya...
サンケイスポーツ 4/3(月) 16:24配信 より引用

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 1日から始まった企業もあるかもしれません。

 今年度から、新社会人になった人、新しく学校が変わって学生生活が始まる人、これから頑張って下さい。

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 会社を辞めた嫌がらせで訴訟をしかけてくる会社があるんですね。

 民事訴訟の場合は、尋問をやるケースを除けば、弁護士に委任してしまえば、後は自分は法廷に出なくても済んでしまいますので、こういった訴訟を仕掛けてくる事は、最近多いですね。

 スラップ訴訟と言う言葉が最近少しずつ広がってきましたが、こういった嫌がらせの類の訴訟については、裁判所も断固として厳しい措置をして欲しいものです。

 今回は、社会的権力者がやったものでもないのでスラップ訴訟とは言えませんが、嫌がらせによる訴訟であることは間違いないです。

 画期的ないい判決だと思います。

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