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June 2017 の記事です。


 昨年末に解散したSMAPの元メンバーをめぐり、新たな騒動が勃発。木村拓哉(44)を除く中居正広(44)、稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(40)ら4人の独立問題は中居だけが残留となった。この結末の火付け役となったのが、香取がMCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。9月いっぱいで打ち切りになる。
 「香取を“第2の中居”にしようと、SMAPを育てた元マネージャーのI女史が肝いりで始めた番組。グループ解散後も、唯一、香取の希望でタイトルを変更しなかった」(芸能関係者)

 今回、突如、打ち切りが報じられたが、テレビ朝日の局員はもとより、番組スタッフのほとんどが聞かされていなかったという。
 「秋以降も継続するものだと信じ込んでいた。制作会社やリサーチ会社は大騒ぎです。打ち切りになるなんて、一切、知らされていませんからね」(テレ朝関係者)

 この電撃打ち切り劇は、ジャニーズ事務所の一方的な通達によるものだ。
 「すべては、香取が9月以降も事務所に残留するかどうかに掛かっていたわけです。ジャニーズサイドも慰留はしたようですが、香取は首を縦に振らない。話し合った結果、退所。当然ですが、香取のレギュラー番組はすべてなくなる」(前出・芸能関係者)

 ジャニーズ事務所を退所する香取、稲垣、草なぎだが、中居の胸中は――。
 「中居は一度、事務所残留を決意したが、最後まで迷っていた。『27時間テレビ』(フジテレビ系)の司会を関ジャニ∞村上信五に横取りされたり、木村が中居の牙城である日本テレビに猛烈営業を掛けたりと、事務所に対して疑心暗鬼になっていたからです。残留したとはいえ、来年は不透明です」(同)

 そんな中、香取をめぐって最新情報が飛び込んできた。なんと、草なぎとともに事務所を立ち上げるという。
 「表には出ませんが、元マネージャーのI女史をコンサルタントに、元グループサウンズで活躍したY氏が社長を務めるというんです」(芸能プロ関係者)

 ちなみに香取と草なぎの芸能界における市場価値だが、どの程度のものなのか?
 「SMAPという冠が外れてジャニーズを放逐された…。かなり厳しいと言わざるを得ない。新事務所移籍後のギャラだが、ドラマで主演をした場合、80〜120万円。バラエティーだと40〜80万円が妥当という厳しい評価が出ている。2人はこの評価を把握しているのでしょうか」(キー局編成マン)

 進むも地獄、退くも地獄のようだ。

週刊実話2017年06月29日 12時00分 より引用
http://wjn.jp/artic...

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 以前、私はこのブログで、森友学園の事件は、お金も返しているので、強制捜査もなく、不起訴で終わるだろうと書きました。

 実際、こういった事件に限らず、金銭が絡んでいる事件は、返してしまえば終わりの事件がほとんどです。それがいいか悪いかは別として・・・。

 しかし、今回の森友の事件は、総理大臣も絡んでいる事件であり、検察庁の捜査の仕方は、違いましたね。

 家宅捜索をして、その後逮捕までは確立としては、それでも低いです。

 しかし、今回の事件で、家宅捜索などの強制捜査に踏み切った事は、評価していいでしょう。

 これからの展開が楽しみです。

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学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題で、学園の籠池泰典前理事長(64)が21日夜、安倍晋三首相の妻昭恵氏が開いた東京都千代田区の飲食店を訪れた。訪問後、記者団に対し「昭恵氏から寄付を受けた100万円を返却しに来たが、受け取ってもらえなかった」と話した。
http://www.asahi.co...
朝日デジタル2017年6月21日22時07分より引用

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【報ステ】籠池氏「強烈な違和感」森友学園家宅捜索
https://headlines.ya...
テレビ朝日系(ANN) 6/20(火) 23:30配信 より引用

 森友学園の運営する幼稚園が補助金を不正に受給した疑いで、大阪地検特捜部が19日から行っていた森友学園への家宅捜索は、20日早朝まで続いた。特捜部が捜索に入ったのは、籠池前理事長の自宅や、妻・諄子氏の実家、系列の保育園など5カ所。関係者によると、保育士の携帯電話まで押収したという。
籠池前理事長は捜索後に会見を開き「捜査に全面的に協力する方針に変わりはないが、安倍総理の記者会見直後という捜査手法には強烈な違和感を覚える」と話した。
そして、捜索が国有地払下げとは違う案件で行われたことについて「安倍総理の意向が出ているようだ。本筋の立件になれば、安倍総理夫妻を捜査対象にせざるを得ない。大阪地検特捜部の奮起を促したい」と語った。
今回の捜索では、8億円値引きされた国有地取得に深く関わっていたとされる設計事務所や法律事務所、近畿財務局などは対象になっていない。報道ステーションは4月、国土交通省の大阪航空局に対して情報開示請求を行い、6月になって971枚の資料が開示された。しかし、このうち729枚はすべて黒塗りだった。このほとんどは、土壌に関するものなど、8億円値引きの謎につながる可能性のある資料だ。大阪航空局は黒塗りの資料について「捜査に支障を及ぼす恐れがあることから、不開示とした」としている。

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 共謀罪については、時間の関係で、そこまで詳しく調べてはいないので、共謀罪の詳しい解説は、他の方のを聞いてもらえればと思います。

 しかし、一つだけ指摘するとしたら、そこまで異常に反対するほどの法律かどうかということです。

 そもそも、犯罪実行前の準備段階でも処罰できる事が多くなりますが、処罰する為には、証拠が当然に必要になってきます。

 そして、実害が出る可能性が低い事まで、警察などの捜査機関が事件にしたりするかというと、正直そんなことをやっている時間はありません。

 それと今の日本の情勢を考えるとわかりますが、昔と違い、日本国内にいる外国人の数が桁違いに多いです。

 私が小さいころとは比べ物にならないです。

 逆に言えば、そのぐらい多くの外国人がいて、これからもさらにそういった外国人との付き合いが増える中、テロへの危険が捨てきれないです。

 その辺で起きている殺人事件と違って、テロは、一度実行されれば、たくさんの命を奪います。

 事件が起きたら取り返しがつかないのです。

 そういった意味で実行段階前から処罰できるようにしておくのは、ある意味で重要な事なのです。

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犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の構成要件を改め「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案をめぐり、与党は15日未明にも参院本会議で可決、成立させる方針だ。参院法務委員会での採決を省略して本会議で「中間報告」という異例の手続きをとる。18日の国会会期末を控え、与野党攻防は緊迫した局面を迎えた。

 徹底抗戦する民進、共産両党など野党は14日夜、内閣不信任決議案を衆院に提出した。与野党の攻防は15日未明まで続いた。与党と日本維新の会は衆院本会議で内閣不信任案を否決する。

 自民党は14日の参院議院運営委員会理事会で、組織犯罪処罰法改正案の「中間報告」による国会採決を提案、野党は拒否した。中間報告は、委員会の審議中に本会議で委員長に報告を求める異例の手続き。委員会採決が省略され、そのまま採決する場合が多い。

 与党は当初、18日までの国会会期を小幅延長し、同法案など重要法案を成立させる考えだった。ただ、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設を巡り野党が攻勢を強めており、会期を延長せずに閉会する方針に傾きつつある。

 安倍晋三首相(自民党総裁)は14日、首相官邸で自民党の下村博文幹事長代行と会い、国会対応について「大変だが、緊張感を持ってやってほしい」と指示した。

 民進、共産、自由、社民の野党4党は国会内で開いた幹事長・書記局長会談で、あらゆる手段を使って対抗する方針を確認した。民進党の蓮舫代表は「中間報告は暴挙以外のなにものでもない」と批判した。

 加計学園の獣医学部新設をめぐる問題で文部科学省の追加調査の結果公表が遅いとして、野党4党は14日、松野博一文科相の不信任決議案を衆院に提出。民進党は参院議院運営委員会の山本順三委員長の解任決議案も参院に出した。

 14日夜の参院本会議では民進、共産両党が13日に提出していた金田勝年法相の問責決議案を自民、公明両党などの反対多数で否決。その後、山本委員長の解任決議案も否決した。14日午前には、加計学園問題に絡み、民進党が出していた山本幸三地方創生相への問責決議案を否決した。

 組織犯罪処罰法改正案は、テロ集団や暴力団など犯罪の実行を目的とする「組織的犯罪集団」のみを処罰対象とする。2人以上で殺人など重大な犯罪の実行を合意し、少なくとも1人が現場の下見や資金調達などの準備を始めた段階で処罰する内容だ。

 政府は、改正案が成立すれば国際組織犯罪防止条約(TOC条約)への加盟が可能となり、テロ情報などを各国と共有できると説明する。民進党などは、捜査機関の恣意的な捜査により冤罪(えんざい)が起こる恐れを払拭できないとして批判している。
※すでに共謀罪は成立している。
http://www.nikkei.c...
日本経済新聞(2017/6/15 1:22)より引用

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大分県警が、犯人隠避罪での捜査をしているとのことなので、今は、捜査を見守るしかないけれど、実際は、今の時代でも、こういったもみ消しはあるんだろうな。

 せめてもの救いは、それを知った署員さんが、おかしいんじゃないかと思った事です。

 ただ、これを警察がやっていたとなると、まじめに反則金を払っていた市民は、当然怒るでしょうね。

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大分県警宇佐署員が5月中旬、大分中央署員の速度違反を見逃していたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。犯人隠避の疑いで捜査している。

捜査関係者によると、宇佐市内の国道で5月中旬、大分中央署員が運転する車が速度違反の取り締まりにあった。その後、顔見知りの宇佐署員が書類をシュレッダーにかけた疑いが浮かんだという。

県警は書類を復元し、12日に現場を実況見分した。

配信 2017/6/12 19:59
共同通信より引用
https://this.kiji.is...

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 まず、どんな事件でも、警察はしっかりと話を聞いてからでないと、捜査を進めることはできない。

 これには、まず被害者から話を聞いていきますよね。

 その時に、こういった性犯罪であれば、人形を使っての実況見分をやって、当然に調書を作ります。

 物的証拠のみで事件を解決することができればいいが、こういった事件においては、状況確認をどうしてもしていかなければならない。

 被害者にとっては辛い作業だが、だからといって、休憩もあるし、その日が無理であれば、日を改めることもできる。

 そして、その後に現場検証をやって、検証調書を作らないといけない。

 これは、捜査として検察に送検して、起訴するかどうかを決める為に、省けないプロセスですし、これをやらずして刑事処分を決めることはできない。

 また、捜査員がした質問に対して、これもこの事件であれば聞かなければいけない質問です。

 ただ、警察に落ち度があるとすれば、女性の警察官が主として対応したり、事情聴取をするべきだったと思いますが、それは、配慮に欠けていた問題だけであり、違法でない。

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 正直、警察の対応は、違法ではないし、問題のある行動ではないんだよね。

 配慮に欠ける所があったとすれば、詩織さんの事情聴取等を女性の警察官に対応させなかったこと。

 でも、配慮が足りなかっただけで、違法ではない。

 詳しくは、また後日。

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捜査員のみなさんから、『処女ですか?』と質問されました。『なんのための質問ですか?』と聞いたら、『聞かなくてはいけないことになっている』と。捜査のガイドラインに載っているんだと思いますが、そうならとてもおかしいことだと思います」

そう話すのは、元TBSのジャーナリスト山口敬之氏(51)から、レイプ被害を受けたと訴えているジャーナリストの詩織さん(28)。詩織さんは5月29日、山口氏が不起訴処分になったことを受け、検察審査会に不服申し立てをしたあと“実名・顔出し”の記者会見を行い、注目を集めた。

記者会見後は、「売名行為だ」といったバッシングもあり、「2日間ほど固形物が喉を通らなかった」と言うほど、詩織さんは強いストレスを受けていた。しかし、冒頭のような警察の捜査態勢をはじめとする、性犯罪被害者がバッシングを受けるような状況を「変えないといけない」という強い思いから、記者会見から約1週間後の6月7日、詩織さんは再び心境を語る決意をした。

「捜査の過程では、被害者として耐えられないことがたくさんありました。所轄の高輪署では、男性警官がいる前で私が床に寝転がり、大きな人形を相手にレイプされたシーンを再現させられました。さらにそれを写真に撮られるんです。口頭で説明すれば状況はわかることなのに、なんでこんな屈辱的なことをしなくちゃいけないのか。ほんとうに苦しかった……」

詩織さんの口からはまさに“セカンドレイプ”のような捜査の実態が語られた。8日、性犯罪に関する刑法の厳罰化に向けた法改正が衆議院で可決された。しかし詩織さんは「こういう捜査の方法から変えていかないと、被害者が警察に届け出できない。いくら性犯罪の法律が厳罰化されても救われない」と指摘する。

とくに詩織さんのように知人からレイプ被害を受けたと訴えた場合、「合意があったのでは?」と被害を受けた側が疑われ、被害届を受理されるのすら難しいという現実がある。

今回はホテルの防犯カメラの映像をチェックした警察が、事件性があることを認めた後ですら「君の経歴に傷がついてしまう。いままでがんばってきた勉強も全部水の泡。あなたも傷つく、家族も傷つく」などと言われ、詩織さんは何度も、警察から被害届を出すのを思いとどまるように説得された。

「私は被害を受けた時点で十分傷ついています。そこを受け入れてもらえないと知ったときは、もっと残念に思いました。日本には、性被害について語ることは“タブー”っていう空気があって、被害者自身が話せない状況が作り上げられている。このタブーを壊して話せる社会にしないと被害者は助かりません」

こうした無理解に加え、大きな問題なのは、社会に根深く残る性犯罪被害者に対する“偏見”だ。5月29日に行った記者会見のあと詩織さんは、着ていたシャツの「胸元が開きすぎている」と非難を受けた。つまり「そういう隙のある服装をする被害者が悪い」という被害者に責任を押しつける風潮があるのだ。詩織さんは、幼いころにも同じような非難を受けたことがあった。

「10歳のとき、母に初めて買ってもらったビキニを着て友人と波のプールで泳いでいたら、男性に後ろから体を触られたんです。でもそのとき友人の母親から『そんなのを着ているからよ』と言われて、とてもショックでした。着ているもので責められる。日本の性犯罪被害者に対する認識はいまも遅れたままだと思います」

気丈な詩織さんだが、「家族に心配や迷惑をかけるのは、本当に辛かった」と話す。

「けど、私がだまっていたら現状を変えられない。将来、自分の子どもや大切な人に同じことが起こったら、すごく後悔すると思ったんです。いまここで、なぜきちんとこの話を伝えて、変えようとしなかったんだろうって。まちがっていることは、まちがっていると、きちんと話せる社会にしたいんです」

(取材・文/和田秀子)
https://headlines.ya...
ヤフーヘッドラインニュース(6/8(木) 17:51配信)より引用

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 この事件の場合、おそらく一方的に仕事を無くされたのか、それとも正社員とのトラブルがきっかけで、仕事を与えられなくなったのかがわかりません。

 それとパワハラでのうつ病ですが、胸倉をつかんで、それがきっかけでなったとしても、ただのその一回だけでパワハラとして慰謝料が認定されるか?という問題があります。

 もし、これが仮に認められたとしても小額に留まるでしょう。

 職場でトラブルを起こして、しかも胸倉までつかんでくるような人とは、一緒に仕事をしたくないでしょう。

 こうやって民事訴訟で賠償を求める際に、なんでもうつ病を主張してくる人がいますが、間違っています。

 あとは、雇い止めまで、どのくらいの期間契約を更新続けてきたのかという問題もありますし、そのあたりも主張もしてくるでしょう。

 パワハラは許せませんが、あくまで継続的な暴言や暴力などが、パワハラとして認定されるべきだと思っています。

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大阪の後発医薬品メーカーの大手「沢井製薬」の契約社員だった男性が、
正社員なら解雇まではされないはずのトラブルを理由に雇い止めをされたのは不当で、
うつ病にもなったとして、近く、会社に雇用の継続や賠償などを求める裁判を起こすことになりました。

訴えを起こすのは、沢井製薬の契約社員だった大阪府内の48歳のIT技術者の男性で、
本人や会社などによりますと、男性は心臓の病気があり、
3年前、障害者雇用枠で契約して働き始めました。

その後、去年11月、同じ職場の正社員と、業務について話し合っていたところ、きつい物言いをされ、
男性は、正社員に態度を改めるよう求める際、正社員の胸元をつかむトラブルを起こしましたが、
互いに謝罪し、解決したということです。

しかし、この一件以来、仕事をほとんど与えられなくなり、今年度は、雇用契約を更新されませんでした。
男性や弁護士は、トラブルは正社員であれば解雇されるほど重大ではない上、
解決済みのはずなのに、仕事をなくさせたのは、パワハラにあたるとしています。

また、会社の対応は心臓病への配慮を欠き、男性はうつ病になったとして、
会社に雇用の継続と賠償などおよそ350万円の支払いを求め、
7日、大阪地方裁判所に訴えを起こすことになりました。

一方、沢井製薬は、
「正社員との信頼関係が失われて与えられる仕事が少なくなり、
契約も更新しなかったが、パワハラにはあたらない。
裁判については、訴えの具体的な内容がわからないのでコメントできない」
と話していま す。
http://www3.nhk.or....
NHKニュースより引用

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 今回の事件で逮捕状が執行されなかったのは、警察としては適正な判断ですし、なんら問題はなかったです。

 なぜ、今回逮捕状が執行に待ったがかかったか?

 端的に言うと、起訴できる事件ではなかったから、もっと言えば、起訴できるほどの証拠がなかったからというのが本当の所です。

 その後、書類送検され、嫌疑不十分の不起訴処分になっています。

 逆に言えば、この事件で逮捕してしまったら、国賠訴訟で逆に警察(国賠では、都道府県)が訴えられたいました。

 起訴まで行かない事件で、相手方の身柄を拘束することは、過度の人権侵害になります。

 逮捕されたら仕事ができなくなりますしね。

 今回は、その担当の刑事の上司は。本当に事件をしっかりと読み取り判断することができていて、、担当の刑事が逮捕しようとしたことについて、それを止めさせたのであるから、本当にきちんとした判断ができたのだと思います。

 警察は、こういったできる上司が最後の砦にならないと、冤罪事件なんてすぐ起きてしまいます。

 今回の警察の判断は、正しく、それを証明するように、書類送検された後も検察では嫌疑不十分の不起訴処分をしました。

 ちなみに、安部首相に距離が近いことについては、全く捜査には関係ありません。

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テレビに多数出演する著名ジャーナリスト・山口敬之氏にレイプされたと主張する女性・詩織さん(28)が5月29日、山口氏が不起訴となったことを受け、検察審査会に不服申立をしたと発表した。
詩織さんは弁護士を伴い、東京・霞が関の司法クラブで記者会見した。【BuzzFeed Japan / 渡辺一樹】


配布された資料などによると、詩織さんは2015年3月、当時TBSワシントン支局長だった山口氏に就職相談をしたところ、食事に誘われた。
そして4月3日午後8時ごろ、都内の串焼き屋に入り、午後9時20分ごろ寿司屋に移ったが、そこで食事をしているところで記憶を失った。そして、痛みで目覚めた際、レイプされていることに気付いたという。

時折涙ぐみながら、詩織さんは語った。

「私の意識が戻ったのは翌朝の午前5時ごろ。ホテルのベッドの上でした。私は裸にされており、山口氏が仰向けの私の上に跨っている状態でした。詳細については差し控えますが、はっきり言えることは、私はその時、私の意思とは無関係に、そして私の意思に反して性行為を行われていたということです」

詩織さんは酒に強く、酔って前後不覚になったことはなかったという。詩織さんはすぐに病院に行き、さらには4月9日に警視庁原宿署に相談した。

警察の捜査によって、タクシー運転手や、ホテルのベルボーイ、ホテルセキュリティーカメラ映像、下着から採取したDNA片の鑑定結果などの証拠が揃い、2015年6月にいったんは山口氏への逮捕状が発行された。しかし、捜査員からは逮捕直前、「上からの指示で、逮捕できなかった」と連絡があったという。

山口氏はその後、2015年8月26日に書類送検されたが、2016年7月22日に、嫌疑不十分で不起訴になった。詩織さんは納得がいかないとして、検察審査会に不服申立をした。

詩織さんは、家族の意向で名字は伏せたものの「匿名の被害者女性と報じられたくなかった」として、顔と名前を公開して記者会見に臨んだ。
https://headlines.ya...
ヤフーヘッドラインニュースより引用(5/29(月) 18:11配信 )

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 これは警察官云々ではなくて、元からこういった癖のある人間が警察官になったというだけだよな。

 見抜けなかった等を言いだす人がいるけど、前科前歴が無くて、面接でも変な感じがなければ採用するしかないもんな。

 もちろん、こんな警官は、懲戒免職で当然だけど、警察官は、大量に採用しなければ、日本の社会秩序を維持できない為、どうしても、他の公務員試験に比べて合格のハードルが非常に低くなっている。

 そういったこともあって、往々にしてこういった不祥事や不祥事を起こす人が多くなっているんです。

 それと昔と変わったのは、昭和の時代なんかは、市民の生活を守りたいという街のお巡りさんタイプの警察官が多くて、正義感に溢れている人が多かったです。
 
 しかし、現代は、公務員が一番生活安定して社会的な評価もあるし楽だけど、市役所の職員などは、難しくて受からないから、簡単に合格できて威張れる警察官になろうと考えて警察官になる人がほとんどなのです。

 そういった意味で時代が変わりました。

 話はそれましたが、警察の内部事情については、また機会のあるときに、お話したいと思います。

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警視庁は、女性のズボンをいきなり脱がし、わいせつな行為をしたとして逮捕された男性巡査部長(37)を懲戒免職処分にしました。

渋谷警察署に勤務していた男性巡査部長は今年4月、東京・江東区の都営地下鉄新宿線大島駅で階段を上っていた20代の女性のズボンを引きおろして転倒させたうえで、わいせつな行為をした疑いで逮捕されました。
女性は転倒し、全治3週間のけがをしました。

取り調べに対して巡査部長は当時、酒を飲んでいたということで「後ろ姿を見てむらむらした」「女性のお尻が見たかった」などと容疑を認めています。
警視庁は2日付で巡査部長を懲戒免職処分にし、「警察官としてあるまじき行為で言語道断。

職員に対する指導・教育を徹底し、再発防止に努めます」とコメントしています。

配信 (2017/06/02 17:32)
テレ朝ニュース より引用
http://news.tv-asah...

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 よくニュースを見て思うのは、芸能人や政治家が事件を起こすと否認するケースが多いですよね。

 いろんな意味がありますが、まず一般人と大きく違うところは、報道されてたくさんの人に知られるという点ではないでしょうか。

 もし、ここで認めてしまうと自分が悪人だということが一生ついてまわってしまう。

 しかし、一般人なら軽い刑で済みたいので、さっさと認めてしまいます。

 否認しても意味がないからです。

 しかし、芸能人や政治家などの有名人は、報道されてみんなに知られてしまうので、認めて軽い罪で済んだとしても、復職ができなくなってしまう可能性が出てきます。
 
 だから、自分はやっていない、やっていないから再審請求をしているんだと言って認めないのです。

 認めたら二度と活躍できなくなるかもしれないからです。

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