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February 2019 の記事です。


 自分よりもすぐれている人を妬むのは、日本人の悪い所だよな。そこまでして、自分よりも優れているひとを蹴落としたいのか・・・。

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先週、ある情報番組で今話題の「ZOZO離れ」を取り上げていた。

 スタジオでは、巨大パネルを用いて「オンワード」「ユナイテッドアローズ」など有名ブランドが続々と撤退していることや、ZOZOの株価に、前澤友作社長の自由奔放な言動がどれだけ悪影響を及ぼしているのかを解説して、「ZOZO離れ」の原因は、「取引先の信頼を裏切ったから」というような話で盛り上がっていた。

情報番組を見て、「その通り!」とウンウンうなずいている方も多いかもしれないが、個人的にはこの「偏向」ぶりは、かなり危ういなと感じた。

 お昼のワイドショーなので、「女優と付き合う成り上がり社長をスカッと成敗!」という欠席裁判が数字的にも正解というのはよく分かる。が、さすがに話があまりにも一方的すぎて、なんでもかんでも前澤社長とZOZOが悪い、というような「魔女狩り」のようなムードをあおっているからだ。

 そもそもビジネス上の取引なので、互いの方針に違いが出れば、別々の道を進むのは当然だ。にもかかわらず、そういう当事者間の「損得」という話を飛び越えて、ZOZOや前澤社長のやることなすことこき下す、というかなり強めのバイアスがかかっている。

 例えば、先ほどスタジオ一体で叩いた「暴言」が分かりやすい。

 実は前澤社長のあの問いかけは、ちっとも「やっちまった」というものではない。1年半前、アパレル業界を担当する経済産業省生活製品課が公表した「取組方針」というものがある。これを報じた新聞記事を引用しよう。

 「原価率を下げて大量生産し、余った在庫をセールで売る――。その悪循環が競争力を損なうと指摘した」「商社などの卸を挟むアパレルの場合、原価率は2割程度と言われている。定価が1万円の場合、原価は2000円という計算だ。百貨店などへの出店にかかる費用、輸送費などの中間コストに加えて、セールで大幅値引きをしても利益を残せる価格に設定されている」(日経MJ 2017年10月2日)

 いかがだろう。前澤社長の「最後の投稿」と丸かぶりなのではないか。

 先ほどの情報番組をはじめとした多くのメディアは、前澤社長が述べたことを、アパレル業界の商慣習や仁義を無視して、怒りに灯油をぶっかける「失言」として扱っている。

 が、実はこれは、前澤社長オリジナルの問題提起ではない。この業界が長く抱え、監督官庁が警告するほど、誰もが知っている構造的な「病」なのだ。

 なんでもかんでも前澤社長が悪いという、大きなネガの潮流ができつつある、と申し上げた理由が少しは分かっていただけただろうか。

https://headlines.ya...
ヤフーヘッドラインニュースより引用(ITmedia ビジネスオンライン)2/26(火) 9:30配信 より引用

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 ZOZO離れが続く中で、スニーカーの人気ナンバーワンブランドの「NIKE」(ナイキ)とアウトドアブランドでタウンユースでも大人気の「NORTH FACE」(ノースフェイス)まで「ZOZOTOWN」(ゾゾタウン)から姿を消すと報じられ、衝撃が走っている。

 「ナイキ」が小売店に対して、2020年6月から「ゾゾタウン」での取り扱いを一切やめるように通達を始めたと、日本を代表するスニーカーショップを率いる本明秀文アトモス社長がファッション週刊紙「WWDジャパン」(2月25日号)の連載で明言。

 また、「ノースフェイス」は今月18日から出品を見合わせており、「完全撤退に向けた準備に入っている」と「夕刊フジ」が報じた。

 きっかけはやはり、有料会員制割引サービス「ZOZOARIGATO」(ゾゾアリガトウ)の導入だ。

 本明アトモス社長は「僕らは、いかに定価でスニーカーを買ってもらうかを一生懸命試行錯誤して、新しい売り方をどんどん試している。でも『ゾゾタウン』のほうが安いってなるとそういった努力も意味がない」と指摘。

 さらに、「『ゾゾタウン』も昔はちゃんとブランディングしてたのにいつからか“在庫処分場”みたいになってしまった。『ナイキ』はそういった現状を見かねたんだろうね。そのうち『アディダス』も追随するんじゃないかな」と続ける。

 「ノースフェイス」については、同ブランドを扱うゴールドウインのコーポレート・コミュニケーション室に「夕刊フジ」が問い合わせたところ、「機能的な商品を扱っているため、今の(ゾゾタウンの)展開の仕方では、お客さまに弊社の商品の機能をご説明しきれない」と回答し、「HELLY HANSEN」(ヘリーハンセン)と合わせて撤退に向けた準備をしているという。

 とくにスニーカーに関してはここ数年人気が過熱しており、スニーカーショップだけでなくセレクトショップでも売上げや集客をけん引するアイテムとして各社ともに力を入れていた。ただし、スニーカーは多くのサイズを抱えなければならないために在庫リスクが高い。また、独特の商習慣のため、欲しい人気品番を獲得するために他の品番まで買い付けなければならないケースもある。

 圧倒的に集客力の高い「ゾゾタウン」は、スニーカーを売り切るための好適ECモールでもあったが、そこで売れないことになると、セレクトショップや小売店は仕入れ自体を見直す必要も出てきそうだ。

 「ZOZOARIGATO」の波紋はまだまだ広がりそうだ。
https://news.yahoo.c...
ヤフーヘッドラインニュース(松下久美)2/25(月) 7:00 より引用

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 非常に難しかった旧司法試験当時は、弁護士の数も少なく、弁護士が仕事に困る事はなかった。ただ、その分、地方に弁護士がいなかったり、弁護士が仕事を選んだり、少ない賠償金などの事件や刑事事件の国選弁護人のような、報酬が低い事件を弁護士が引き受ける事を嫌がったというデメリットも大きかった。

 小泉政権時代、かかりつけの医者があるようにかかりつけの弁護士がいてもいいんじゃないかという話になり、司法試験が改正された。当時は、みんな弁護士になりたい人は受からせるという話だった。

 しかし、その話には裏がある。旧司法試験時代、非常に難しい試験を合格してなった弁護士が、思ったような成果を上げていなかった。そんだけ難しい試験を合格したのだから、とても優秀だと思ったが、実際、学歴と仕事ができる能力がイコールにならないのと同じで、ペーパー試験を合格する能力と弁護士としての能力は別だからである。

 そもそも弁護士として主張立証する作業は、ペーパー試験とは、別の作業であり、別の能力が必要である。

 その例の1つが、みなさんがよく知っている冤罪事件である。刑事事件のほとんどの裁判では、国選私選問わず弁護士が必要だが、弁護士がいても有罪判決になってしまったのである。

 弁護士が機能してない事から、刑事裁判では、「弁護士は裁判の飾り」とまで言われるようなったのである。

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 詳しくは、後日書きたいと思いますが、完全な失敗だと思います。小泉元首相が言うように、弁護士になりたい人は、よっぽどできの悪い人以外合格させればよかったのです。中途半端に簡単にして合格者を増やしたのが失敗の始まり。

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法曹志願者の減少を食い止めるため、政府は法科大学院と司法試験の改革を進める方針を固めた。法学部入学から最短5年目で司法試験の受験資格が得られる「法曹コース」を創設するほか、法科大学院在学中に司法試験の受験も認める。法曹資格を得るまでの経済的・時間的な負担を軽減するのが狙いで、開会中の通常国会で、関連法の改正案成立を目指す。

「本末転倒」「時代に逆行」 司法試験改革に懸念の声

法科大学院は「多様な人材を法曹に呼び込み、法律家の人数も増やす」という司法制度改革の理念を受け、2004年度に始まった。司法試験の受験技術に偏重しないため、修了しないと司法試験を受けられない仕組みだ。だが、修了者の司法試験合格率の低迷もあって志願者はスタート時の7万2800人から18年度に8058人と激減。制度改革に伴って、改めて役割が問われそうだ。

法科大学院は現在、法学部出身の「既習者」が2年、他学部出身者ら「未習者」が3年間学ぶのが基本。政府の改革案では法学部と法科大学院を計5年で修了する「法曹コース」を設ける。また、必要単位を取得するなど、一定の条件を満たしている場合は法科大学院在学中に司法試験の受験を認める。現在は修了後に司法試験を受験するため、法学部入学から法曹資格の獲得まで約8年かかるが、最短で約6年に短縮できることになる。ただ、司法修習生は原則、法科大学院修了を採用要件とする。

2019年2月19日07時23分
朝日新聞デジタルより引用
https://www.asahi.co...

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 13日、デイリー新潮(新潮社)は、2003年に明らかとなった早稲田大学のインカレサークル「スーパーフリー」の輪姦事件の主犯・和田真一郎氏のインタビュー記事をネット配信した。記事によると和田氏は昨年、懲役14年の刑期を終えて現在は就職しているという。和田氏は「なぜあんな卑劣な行為に及んだのかをお話しすることで、ご迷惑をかけた世間からの『問い』に少しでもお答えできればと思い、今回、取材に応じることにした」と語っている。

 「スーフリ事件」とは、2003年5月18日に発覚した組織的な輪姦事件。早稲田大学の元公認のサークル「スーパーフリー」のメンバーである大学生らは「ギャルは撃つための公共物だぜ」を合言葉に1999年秋から常習的に女子大生への輪姦を行っていた。輪姦終了後に缶コーヒーをおごる、ファミリーレストランに連れて行く、無理やり笑顔を作らせて写真を撮るなどし、和姦を主張するための偽装行為まで行う周到さだった。

 主犯とされる和田氏が逮捕されてから約30件もの被害届が出されたが、起訴されたのはうち3件だけ。早稲田大学のほかにも東京大学、慶應義塾大学、明治大学、法政大学、学習院大学、日本大学といった首都圏の名門大学の学生ら計14人が準強姦罪で実刑判決を受けた。この事件は社会問題となり、2004年の集団強姦罪・集団強姦致死傷罪の創設につながった。

 代表の和田氏は、ディスコや音楽業界にコネがあり、六本木のディスコで頻繁にイベントを開催。和田氏とメンバーは、こうしたイベントの二次会で女性を酒に酔わせ、犯行を繰り返していた。女性を酔い潰すために「スペシャルサワー」と称する特製の高アルコール飲料を常用。これを飲んで泥酔した被害者が昏睡状態に陥り、吐瀉(としゃ)物にまみれ気絶して全く反応しなくなっても輪姦は続いたという。

 輪姦を始める契機となったのは、明治大学のイベントサークルで、もともと輪姦が活発に行われていて、このサークルとスーパーフリーをかけ持ちしているスタッフが和田氏に「スーフリでもマワしをやりましょうよ」と提案したことだったといわれている。

 スーパーフリーのメンバーは10人弱の「鬼畜班」と約40人の「和み班」に分かれ、前者は強姦の実行を担当し、後者は被害者の酔い潰しなど強姦のほう助と被害者の丸め込みを担当していた。中には「鬼畜班」と「和み班」を兼ねるメンバーもいたという。他にも「ギャルズ」と呼ばれる計50〜60人程度の女性スタッフが在籍していた。彼女らは男性スタッフがチケットを売る手助けをし、自らの知人女性をイベントに連れていき男性スタッフに「献上」。その後、被害者をなだめる役割も担っていたという。

 さらに2002年からは大阪・名古屋・札幌・福岡に支部を設立して全国制覇を狙い、これらの支部のスタッフを交えて輪姦を行うこともあった。

 今回、関西在住ながらスーパーフリーの被害に遭った女性に話を聞くことができた。

 2002年当時、女性(以下A子さん)は関西の大学1年生だった。知人に「新歓イベントがある」と誘われて、軽い気持ちで参加したのがスーパーフリーのイベントだったのである。

 「まだ世間で騒がれる前だったので、スーパーフリーがそんな卑劣な集団だなんて知りませんでした。知っていたら行かなかったのに…」A子さんは悔しさをにじませながら語った。

 「イベント会場は関西の有名なクラブでした。そんな場所に行ったことがなかったので、雰囲気に圧倒されてしまって…。印象的だったのは、他のサークルの新歓イベントと違って盛り上がり方が異様だったことですね。あと、女子は執拗にお酒を勧められました。私は未成年だったので断ったのですが、それでもしつこく『飲もうよ』と言われて仕方なく…」A子さんはうつむいた。

 「和田さんも現場にいました。周りのメンバーが『和田さん、和田さん!』と、ヘコヘコしていたのを覚えています。和田さんの印象? 私が直接話したわけではないからかもしれませんが、大人しそうな人でした。だから周囲のスタッフの反応が異様に見えたんです」

2019年02月18日 06時00分 リアルライブより引用
https://npn.co.jp/ar...

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 このスーパーフリーの事件は、いろいろ後で書きますが、一番の疑問点は、400人近くの被害者がいたとされながら、実際被害届が出たのが、30人、その中で立件され起訴されたのは、わずかに3件だけなんです。

 当然、そのぐらいの被害者であれば、もっと早くに事件化になり、被害が止まったはずですが、なんでここまで逮捕が遅れたのか・・・。

 もちろん、こういった性犯罪の場合は、女性がなかなか被害申告できないのもあります。警察の怠慢や、なるべく被害届や告訴を受理したがらない体質もあります。
 
 しかし、それらを全て考慮しても違和感を感じます。

 私が思うに、報道では、上京したばかりの右も左もわからない女性を狙ったとありますが、それよりも、スーパーフリーの活動に参加することによってメリットがある人達が、主に被害に遭っているのではないかと思います。

 要するに、女性の方もなんらかの下心を持って参加して被害に遭っているのです。スーフリ自体が、いろんな就職のコネなどを持っていたのは、事実ですし、黒幕と言われていた岸本英之がそういった会社を立ち上げていました。

 ただ、そういった部分は裁判では語られなかったし、検察も追及はしなかったですね。

 それ以外の事については後日書きたいと思います。

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 時間が無いので、明日、スーフリの事件についての感想を書きたいと思います。

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16年前、400名以上の女子大生が性的暴行の被害者となり社会問題にもなった、早稲田大学の「スーパーフリー事件」。
その主犯格として懲役14年の刑に処された和田真一郎氏が、「週刊新潮」(新潮社)のインタビューに登場し、騒然となっている。

 

詳細は本誌をご覧いただきたいが、すでに44歳となった和田氏が刑期を終え、現在正体を隠してひっそりと働いていることや、女性への集団暴行を続けた経緯、その時の心境、
服役中の更生プログラムによって自分の犯した罪の大きさを知ったこと、被害者への贖罪の意志などが述べられている。

 

当然ながら「今さら何を」「同情してほしいのか」「罪は消えない」と、刑期を終えた途端表に出てきた和田氏への厳しい意見がほとんどの状況だ。

 
また、過去に週刊誌で和田氏が別の収監者との文通で「反省ゼロ」の文面が明らかになり、彼の意見を余計信じられなくなっている部分もある。

他の表現が見つからないほどに、懺悔が「今さら遅い」のだ。

「スーフリ事件」は、集団暴行の法律を一部変更させるほどの事件だった。
いまだ被害者の中には苦しんでいる人もいる中、犯行グループの多くは社会に出ている。

 

そして今回、和田氏が登場したことで「再燃」する人物たちもいる。



「『スーフリ事件』発覚後、すでにテレビ局に内定が出ていた女性アナウンサーが『スーフリに関与していた広告塔』と、一部で報じられ大きな騒ぎになりましたね。
その人物はネット上で『特定』されるなどして、現在でも画像が残っています。

他にも『広告に写っていた女性メンバーの写真』なども出回っており、事件に関わっていたと把握されている現一般女性も多いです。
また、逮捕されず大手企業で働いている男性の名前と顔も出回っています。


スーフリの『ギャルズ』と呼ばれるメンバーは、暴行を手助けし、暴行された女性を慰めて泣き寝入りさせる役割を担っていたという話も。
こちらも悪質極まりないものですが、和田氏が出てきたことによって、再びメンバーの洗い出しなどがネット上で起きそうです」(同)

 

和田氏は裁判の際、他の逮捕されたメンバーに「和田の命令でやった」と一様にいわれたそうだ。現在は納得していると記事では語っているが、
今回の登場は、和田氏なりの罪を逃れた連中への「復讐」なのだろうか

2019.02.14 biz-journal.より引用
https://biz-journal....

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 週刊新潮を買ってきて、読みました。詳しい感想は、後日書きたいと思います。

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早稲田大学のインカレサークル「スーパーフリー」による輪姦事件が発覚したのは2003年。当時、代表で事件の主犯と認定された和田真一郎氏は、仲間内での愛称“和田サン”とともに世間に知られる存在となった。下された懲役14年の刑期を終えた和田氏が、このたびインタビューに応じた。

.
「私のしたことは当時、世間で大々的に報じられました。今、あらためて事件について触れれば、被害者の方にとっては忌まわしい記憶を呼び起こされる形となり、再び辛いお気持ちにさせてしまうことになるかもしれません」

と語るのは和田氏本人だ。

「一方で犯した罪への償いは、単に刑期を終えただけでは不十分なのではないか。そうも考え、なぜあんな卑劣な行為に及んだのかをお話しすることで、ご迷惑をかけた世間からの『問い』に少しでもお答えできればと思い、今回、取材に応じることにしました」
 
昨年6月末に千葉刑務所を満期出所し、現在は服役中の「就労支援」が縁で、ある仕事に就いている。今もネット検索すれば事件とともに本名が出るため、仕事上では別名を名乗っていると語る。

スーフリ事件では、早大のほか東大、慶大、学習院など有名大の学生ら14人が逮捕され、和田氏は3件の準強姦罪で起訴された。

一度、中央大学に入学した和田氏が、早大に入り直したのは1994年のことだった。スーフリ自体はすでに存在していたものの、あくまで月に1回の飲み会を主な活動とするサークルだったと振り返る。のちに鬼畜集団へと変貌するその原点は、和田氏が代表に就き、六本木のヴェルファーレでアルバイトを始めたことだった。
.
「バイトは大学5年の4月まで2年半続けました。そうやって遊び歩いている間に知り合った人たちに感化され、私の言動はその後、常軌を逸していったのだと思います」

イベントを主催し、やがてスーフリは他大学のメンバーが集うインカレサークルとなる。事件が発覚するまでの数年の間に、サークル内の輪姦は常態化。後輩たちが卒業するなか、和田氏は“年長者”として、周囲から持ち上げられるようになっていく。

「口から出まかせを吐いて“和田サンキャラ”を演じていました。もう、どこまでが地でどこからが演技か、自分でも分からなくなっていたのです――」

2月14日発売の週刊新潮では、7頁にわたって和田氏の「懺悔録」を掲載。服役中、そして現在の生活について告白するほか、“感覚が麻痺していた”と明かす事件の真相について語っている。

2/13(水) 17:00 デイリー新潮より引用
https://headlines.ya...

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 ふざけた動画をアップする方も、それに対して一生懸命相手にしている企業側も。

 そういったバイトを採用してしまったのも企業側の責任だし、首にして終わりにすればいいのに。

 それを連日マスコミで報道する事でもないのに・・・。

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回転寿司チェーン「くら寿司」のアルバイト店員が、食材を不衛生に取り扱う不適切動画をインターネットに投稿し、運営するくらコーポレーションが公式サイトで、当該店員2人を退職処分とした上で、刑事、民事での法的処置の準備に入ったと明らかにした問題で、国際弁護士の八代英輝氏が11日、TBS系の生番組「ひるおび!」で、当該店員だけではなく、動画を拡散した人々の責任も問うべきと主張した。

 八代氏は「あまり語られてないのは、これを拡散させたりリツイートしてる人たちについての責任っていうのも、くら寿司は問題にした方がいいんじゃないですか?これを広めてるのも共犯ですから」と指摘。

 「ホントに一石を投じるんでしたら、いけにえのように2人だけを法的責任追及するんじゃなくて、これを拡散させた当事者全員に対して責任追及すべきだと思います」と、動画を拡散した人々の責任を明らかにすべきだと訴えていた。

2/11(月) 11:59配信 ディリースポーツ より引用
https://headlines.ya...

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 安倍首相がこのような事を言っていましたが、児童虐待の根絶は無理です。一般の犯罪ですら、根絶する事すら無理なのに、どうやって、家庭の中の犯罪を無くすことができるんですか?

 本当に根絶しようとしたら、それこそ、完全に家庭の中も監視しないといけないし、そんな社会は果たしていいのか?

 そもそも、取締るにしても、公務員の数が圧倒的に足りないし。総理大臣なら、国全体を見て国益を重視しないといけないんだけど、1つ1つのニュースを野党に追及されないようにしているのかわからないけど、影響されすぎです。

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 3連休だけど、この寒さで出歩けない人も結構いるんじゃないかな・・・

 静岡県だと雪が降るのはめずらしいけど、雪の降る地域は、大変なんだろうな。

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 求刑は懲役25年でしたが、判決は懲役22年でした。

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ZOZOTOWNの前澤友作社長(43)が7日、ツイッターを休止すると発表した。

前澤氏はツイッターに「本業に集中します。チャレンジは続きます。必ず結果を出します。しばらくツイッターはお休みさせてください」とツイートした。

前澤氏は、今年1月にツイッターフォロワー100人に現金100万円をプレゼントする企画を行い、大きな話題となった。昨年8月にはツイッターフォロワーを100万人の大台に乗せることを目標に掲げていたが、この企画で目標を大きく上回り、ピーク時には610万人を超えていた。

2/7(木) 14:20 日刊スポーツより引用
https://headlines.ya...

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 今も大騒ぎしていますが、一度見てしまうとかわいそ過ぎて・・・

 警察や児童相談所の責任問題を追及しても、家庭の中に踏み込むにも限界があるだろうし。

 それこそ、本当の監視社会になってしまう、でも救える命は救わなければいけないし。

 本当に難しい問題だと思う。

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 元明石市長の続報が次々に出ているけど、公務員改革を行う人って、最後には潰されてしまうように思う。
 
 もちろん、恫喝が日常茶飯事だった事と、火をつけろなどの犯罪をそそのかす事も言っていることからも、泉元市長も人間的にも、指導面においても問題があったのは、本人も認めているし、私も否定できない事実だと思う。

 ただ、これから、こういった改革をする人が少なくなって行くのは、日本の将来としては、心配な所ではあるけど。

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 トップの能力で、その組織は決まると言われているほど、指導者の存在は大きいと思います。

 公務員は、犯罪やよっぽどの悪い事をしない限りは、首になることはありません。
 これは、民間とは大違いです。

 それをいいことに、最初から楽をしようと考えて、公務員になったり、公務員になった後に、できる限り楽をしようと考えている人がいるのも事実です。もちろん、まじめに働いている者もいます。

 そういった腐った連中に、まわりの同僚や上司は、同じ組織で働く仲間だから、強くは言えないのが本当の所だと思います。

 外部から来ている市長だからこそ、ここまでの対応をできたのではないかと思います。

 現に、その次の日には、この交渉はうまくいっているのです。それまで動いていたという報道もありましたが、疑わしいです。

 しかも2年経って選挙の前というのも不自然です。反市長派の派閥に、はめられてしまったのでしょう。

 明石市長も再選については、何も言っていませんが、自分が良くしようと頑張っていたのに、こういった事ではめられて、そんな事をする人間と同じ組織で働きたくないし、選挙に出ないでしょう。

 パワハラや暴言は良くないですが、平気で仕事をさぼる公務員に対して、組織のトップが強く言えない役所になってもみなさんは、いいんですか?そういった税金泥棒の公務員を野放しにするつもりですか?

 その公務員の給料は、皆さんが払った税金ですよ。

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道路の拡幅工事をめぐり、市職員に「火を付けて捕まってこい」などの暴言を浴びせたとして問題になっている兵庫県明石市の泉房穂市長(55)が「発言の責任を取りたい」として辞任の意向を固めたことが1日、分かった。

 市幹部らによると、泉市長は「引き留める声もあるが、自分の発言に責任を取りたい」などと話し、引き留めにも応じなかったという。

 同問題では、明石駅南の国道2号の拡幅工事をめぐり2017年6月、土地買収に応じていなかった地権者の建物について、市職員との内部協議の場で「火付けて捕まってこい、おまえ。燃やしてしまえ。損害賠償を個人で負え」などの暴言を浴びせていたことが今年1月28日に判明。29日に市役所で記者会見を開き、事実を認めて謝罪していた。

 その際、辞職は否定し、すでに立候補を表明している4月の同市長選について「市民の判断を仰ぎたい」と、改めて立候補の意向を示していた。同市長選には、前職で兵庫県議の北口寛人氏(53)が立候補を表明している。

https://headlines.ya...
神戸新聞2/1(金) 10:49配信 より引用

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 兵庫県明石市の泉房穂市長(55)が2017年6月、道路の拡幅事業で立ち退き交渉を担当する職員に対して吐いた暴言が一斉に報じられた。

 29日に会見を開いた泉市長は「(発言は)パワハラであるだけでなくさらにもっとひどいものだと受け止めている」「非常に激高した状況で口走ってしまったセリフ。申し訳なく思っている。まさに自分のセリフ。弁明の余地もない」と陳謝した。

 しかし、多くの新聞・テレビが報じていない市長の発言があると伝えたのが、地元紙である神戸新聞だ。泉市長の後援会のTwitterも、暴言音声には公開されていない部分があるとして「TVなどで流れていない最後の方を引用させていただきます」と、その部分を伝えている神戸新聞の記事を引用している。


 29日放送のAbemaTV『AbemaPrime』では、「暴言詳報」として発言を掲載した神戸新聞の明石総局の藤井伸哉記者に話を聞いた。

         (略)

 そして神戸新聞が報じたのが、これに続く次の発言だ。


「ずっと座り込んで頭下げて1週間以内に取ってこい。おまえら全員で通って取ってこい、判子。おまえら自腹切って判子押してもらえ。とにかく判子ついてもらってこい。とにかく今月中に頭下げて説得して判付いてもうてください。あと1軒だけです。ここは人が死にました。角で女性が死んで、それがきっかけでこの事業は進んでいます。そんな中でぜひご協力いただきたい、と。ほんまに何のためにやっとる工事や、安全対策でしょ。あっこの角で人が巻き込まれて死んだわけでしょ。だから拡幅するんでしょ。(担当者)2人が行って難しければ、私が行きますけど。私が行って土下座でもしますわ。市民の安全のためやろ、腹立ってんのわ。何を仕事してんねん。しんどい仕事やから尊い、相手がややこしいから美しいんですよ。後回しにしてどないすんねん、一番しんどい仕事からせえよ。市民の安全のためやないか。言いたいのはそれや。そのためにしんどい仕事するんや、役所は」。
(「神戸新聞NEXT」より)

AbemaTIMES 2019年01月30日 18時42分 より引用
https://m.huffington...

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