長い文書なので、各自で記事を読んで下さい。

 私から簡単に説明すると、警察官の供述調書作成は、警察官で自由に作成でき、実際にやっていない事件でも自白強要して、冤罪でも有罪に持って行くことができ、しかも、再審が確定しても、警察官を辞めたり、懲戒処分を受ける事がないということです。

 しかも、その警察官の犯人に仕立て上げる行為を、検察だけでなく裁判所も一緒に加担して、逮捕状を許可し、勾留させて自白を取りやすいように留置所に入れて、有罪判決まで出して、刑務所にぶち込むのですから、この国に人権はないのです。

 そして、弁護士は何の役にも立たないし。

 この後国家賠償訴訟で、損害賠償を請求すると思いますが、これも認められるのは簡単ではないです。警察での訴訟の勝率はわずか5%(情報公開請求による)です。

 要するに、警察官を含め公務員は、どんな犯罪行為をしても裁判では公務員を勝たせますよとなっているんです、要するに戦前と変わらないんです。

 完全に警察とグルなんです。

 以上長くなりますので、詳しくは下記を見て下さい。

「再審開始の湖東記念病院事件 県警の捜査資料から新たな疑惑」
https://www.data-max...

行政書士田中綜合法務事務所