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店主からのお知らせ
魚の仕掛人。京都で磨いた技を沼津の地魚にふるいます。
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8月 2004 の記事です。

04/08/26: 鱧について

東の地方ではあまり馴染みがありませんが 西の地方京都では、梅雨に入る頃になると鱧はいっそうおいしくなり祇園祭りが始まる時期には、町には鱧があふれます。
別名 祇園の祭り鱧とも言います。また鱧はひらがなの「つ」の字になるので、つの字鱧とも言います。
 鱧のおろし方は最初にぬめりを取り、腹開きで鱧のあごまで包丁を入れ、あごを外します。(これは活きがいいのであごを外しておかないと噛まれる事があるからです。)次に向きを変えて尾の方から骨に沿って中骨を外します。背びれを取り、腹骨をすき骨切りと言う作業に入ります。鱧は小骨が多いので1ミリぐらいの間隔で骨を切り、皮は残します。これが骨切りの技術です。2センチぐらいの間隔で切り落します。そして沸騰した湯の中に落とし上がってきたところを冷水に落とします。これが鱧の落としになります。梅肉醤油をからめて下さい。
馴染みの無い方は京屋の鱧付沼津海鮮どんぶりをお試し下さい。

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04/08/06: 鱧の落し






鱧が入りました 京都の鱧の骨切りの技術で おいしい鱧の落しが出来ました もちろん 梅肉醤油も手作りです

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