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26 3月 2006 の記事です。


午後は柿園の脇にある竹薮の片付けをしました。竹薮の横には大きな川が流れているので、強風で倒れた竹を片付けないと、万が一、川が増水した時に近隣の方々にご迷惑をかけるので。ノコギリと鉈名人の父は、ぐんぐん竹薮に入って行きます。なんと力強い後姿!その後を必死に追う、鉈見習いの私・・・。もうこれは、川口探険隊の気分なのです。なかなかの力仕事ですが、竹薮がすっきりすると、柿園にも日が差し明るくなるので、一石二鳥なのです。
夕方ハウスを閉めに歩いていたら、近所のおばさんに水仙を頂きました。きれい。
アーティチョークもこんなに大きくなりました。270分の119です。頑張っているのです。
デジカメの写りが綺麗なので、写真を載せようとついつい沢山更新してしまうのです。更新しすぎかしら?



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コメント

ともこ さんのコメント

たっぷり更新してください♪柿にキュウリにアーティチョークと、、みんなの成長が私も楽しみです(^^)
じつはアーティチョークがどんな物なのか知らないのです。。(照)
06/03/27 19時25分13秒
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今日は曇っていて少し寒いです。美味しく綺麗な四ツ溝柿を育てるには、一年を通じて毎日毎日手入れが必要です。4月の摘蕾、5月から10月に掛けての摘果、10月から12月に掛けての収穫と出荷、その後12月から2月に掛けての剪定と肥料やり。その間にも柿畑の耕うんをしたり、草を刈ったり、夏目の剪定をしたりして毎日が忙しく過ぎてゆきます。しかし、3月中旬の2〜3週間は少し時間に余裕が持てるのです。この間、ここぞとばかりに、普段からしたいと思っていたことをします。趣味のハウスの手入れをしたり、柿畑の補修が必要な個所を修したり、田んぼの耕うんをしたり・・・・・・と。
寒い冬から暖かい春に移り変わるこの時期に、ゆとりの時間が持てるというのはいいものです。ほんとに。
ご近所の畑もすっかり春なのです。



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コメント

ともこ さんのコメント

こんばんは
遅ればせながら、ブログ開設おめでとうございます。
何気なく食してますが、美味しい物の裏側には苦労があるのですね(゚-゚)でも、愛情たっぷりの味だ〜♪思うと、なんだか喜びが込み上げてきます(^^)
06/03/26 20時46分26秒

富士山の麓からコッコケこんにちは さんのコメント

今年もたっぷり過ぎるくらいの愛情をこめて
育ててますっ。
早く新緑の時期になって柔らかな黄緑色の葉を
見せてくれないかなぁ、と、熱い視線を柿の芽に送る毎日です。
06/03/26 22時11分32秒
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