06/07/08: 鹿出現と夕方のつき
最近は天気予報が当たらないのです。
今日は雨のはずなのに暑い暑い一日でした。
仕事を終え家でくつろいでいると
母が『カメラかめらっ。鹿が豆食べてるよ。』と
ばたばたしながら帰って来たのです。
カメラをがしっと掴み、愛車の軽トラックのギアをガガッといれ
ぶぅううぅうううんっと現場へ向かう母娘。
すると、いるのです。
2頭の大きな鹿が、ご近所の畑の豆をぱくぱくぱくっと
食べているのです。
優雅に夕ご飯中。
母がクラクションや声や手を叩いても逃げなかったと言う通り
私が近づいてもお構いなし。
私を見つめて『何か用?』という感じなのです。
『・・・・。あんた達、いい加減逃げなくていいの?』
『えっ?なにが?』
こんな感じ。
朝カーテンを開けると庭に鹿がいたり
柿畑を鹿が走り回ってたり
田んぼで稲を食べてたり
鹿しか鹿しか鹿だらけなのです。
どこの農家も必死に鹿対策するのですが効き目なし。
悪い事しなければ可愛いんだけどなぁ。
鹿に別れを告げ家に戻ると、空に月があったのです。
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投稿者 nao
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