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4月 2005 の記事です。


 先日、スズキ自販代理店会が沼津で開催され、鈴木修会長の講演を聞いてきました。
ユニークなお話の中に、お客様本位の物づくりや、鋭い観察眼をお持ちという話題が散りばめられ、偉大な経営者の風格が漂っています。
私たちと笑顔で写真を撮るというサービス付で、凄いパワーでした。





 私は一昨年、大親友を交通事故で喪いました。
高校時代からの同級生で、31歳という若さの死で、家族や親族、友人、皆が涙しました。
本当にいい奴でした。

 私は保険代理店もしているので、交通事故の対応をしますが、「もう少しスピードを控えていたら大事に至らなかったかもしれない?とか、もう少しお互い注意していれば事故にならなかっただろうなぁ!」という事故は少なくありません。

 物損事故ならいいのですが、重大な人身事故になると今まで幸せだった被害者、加害者双方の家庭が一瞬のうちに暗く悲しい生活になってしまいます。

 私の自宅付近では、信号の無い横断歩道で子供や歩行者が渡ろうとしていても、止まらない車がほとんどです。
 信号のない横断歩道は歩行者優先ですよ!
過失割合の基本は100:0 飛び出したとしても最大2割程度の修正しか無いようです。加害車両が減速しなかった場合には著しい過失が車側につきます。

 私も20歳ぐらいのころは暴走気味でしたが、最近は心を入れ替え、横断歩道の歩行者を優先するよう努めています。
少しづつでも、子供や老人に優しい国になるようみんなで心がけたらいいと思います。


 最後に、読むたびに涙が出る、亡き友のお父様からいただいた手紙の一部をご紹介します。

 「・・・明日何が起こるか分からない、今生かされていることに感謝する。
自分自身のため、人の為、世の為精一杯この今を大切に生きる事が、残された者に彼からのメッセージかなと感じます。・・・」





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