さて、物を買うときに気になるはmade in〜だったりします。車はやはり国産が多いですね。家電を買うときも外国製を買うのはやはり不安。食べ物も最近ではすっかり中国産が敬遠されがちですが、衣類などや日用雑貨は産地が外国のものが多いですね。特に最近では中国製のほかにインド、タイ、ベトナムなど思い当たるだけでもさまざまです。
飛行機に乗るときも航空会社のブランドイメージやサービスや安全性を考えるとANAやJALがいいなぁとか、外国の航空会社に比べると高いイメージがあります。実際にイメージ通りのものかどうかは別にしても妙な安心感があります。
これが面白いことに、アメリカに住んでいた時日本行きのチケットを頼んだら、アメリカン航空やデルタ、ノースウエストなどが高くてANAやJALは安いんですよね。(当時の話です。)でも、飛行機に乗るときはやはり自分の国の航空会社に乗りたいと言うのがあるのかなぁーなんて思いました。
ガソリン高でみんな車の運転を控えてしまう。国民性といっては大げさかもしれませんがアメリカで実際起きていることは確かなようです。
私が住んでいた90年代半ばのアメリカでは、携帯電話が普及前でBeeper日本語で言うポケベルが流行し始めていた時代です。インターネットの普及はまだまだの時代で今のように簡単に情報が得られる次代ではありませんでした。
そんな中僕の友達(アメリカ人)が冷蔵庫を買いたいと言って家電量販店に一緒に行った事があります。大きな冷蔵庫が並ぶ売り場で、おもむろにポケットから本を取り出し品番と性能を調べています。何をしているのかと聞いたら、その本はその年に発売された家電の性能をリストに書き出した比較表だそうです。冷蔵庫においては、消費電力、収納量、市場価格などが製品別に表になっており、一見見ただけでは表に数字が並んでいるだけなのですが、メーカーや品物によって実に性能がまちまちです。驚いたのは、壊れやすさが☆○△□×などで評価もされています。
当たり外れの多い国のせいでしょうか、物を買うときの慎重さは勉強になりました。
おかげさまで私は何か物を買うとき、価格コムなどの比較検討サイトで必ず勉強してから出かけるようになりました♪今はインターネットがあるから便利ですね!
ガソリンが高いのは何も日本だけの話ではありません。日本よりうーんと国土の広いアメリカでも同じです。車社会のアメリカでは深刻な問題だと思います。
先日ニュースで目にしたのですが、LAのショッピングモールの駐車場が日曜日でもがらがらだそうです。なにやらガソリンが高いので自家用車を使わずお客さんはバスを乗り継いで買い物に来るそうです。それでも買い物客は激減だそうです。
国民性なのでしょうか?ガソリンが高いから極力車を運転しない。シンプルですが、分かりやすい行動です。また、相談したわけでもないのに多くの人が同じ事をする。ショッピングモールが大打撃!→景気が低迷→市・州・国が真剣に考える。→何かが改善される。そんなに単純なものではないでしょうが良い方向に向かっていきそうです。
どんだけーのシビアさが時には必要なのかも・・・
ここのところガソリンを入れる度にふぅーっとため息がでてしまいます。(涙)私だけなのでしょうか?ガソリン高いよぉー!ニュースでもガソリン税の話がたびたび出てきますが暫定税率???って何なのさ!廃止されると25円も安くなるの?
昔アメリカでお世話になった人の口癖は、知らないことはお金のかかる事。っだそうです。何でもかんでもお金に換算するのはどうかと思いますけど確かにものを知らない事で知っている人よりお金のかかることってあるかも知れません。っと言っても残念ながら1リッターのガソリン代の内訳を知っても他の人よりガソリンを安く入れる事はできません。
んーそれではと思い、ガソリンを入れた時に走った距離÷入れた量でまず自分の車の実燃費を計算。同じガソリンの量でたくさん走るにはと考えて、発進時にふんわりアクセルを実行。それからアイドリングを極力避けたらリッター3キロくらい燃費が良くなりました♪
確かに知らないことはお金のかかることかもしれませんね☆
毎年3月になると皆勤賞の準備に取りかかります。私たちのお教室の皆勤賞は、毎週決められた曜日と時間に年間のレッスンを一回もお休みせずにお教室に通われた生徒達に贈られる名誉ある賞です。
1年間は色々なことがあります。風邪を引いてしまったりとか、生徒本人は元気でも兄弟やご家族が風邪を引いてしまう事だってあります。むしろ、1年間何も無いという方が珍しいのではないでしょうか。
本年度富士校では、26名の生徒達が皆勤賞受賞予定です。どうぞ皆様もおめでとうと祝福してあげて下さい。
先日うちのイギリス人の先生の家族が来日、先生の誕生日会も兼ねて居酒屋に招かれました。以前お教室のイギリス小学校とのテレビ電話授業の設定でイギリスにお邪魔した以来の再会でした。
渡英した際は、家にも泊らせて頂きとてもお世話になりました。あれから4年、本当に時間が過ぎるのは早いものです。
挨拶もそこそこで、カンパーイ!Cheers!←ココも英国式で。イギリス人御一行様ビールを次から次へ。ビール大好き国民性を感じます。ロンドンでは“ロンドン・プライド”という名のビールがあるんだそうです。
さて、色々とお話をしていると先生のパパ←もちろんイギリス人が苦笑い。クィーンズイングリッシュプリーズ!だそうです。長い間アメリカに住んでいた私。やはりアメリカンイングリッシュが抜けないようです。(笑)
とても楽しい時間が過ごせました☆
先日のジブリ話題の続きですが、2才の息子がトトロから心変わりして夢中になって見ているのが千と千尋の神隠し。私は決してアニメおたくではありませんが、息子がハマってくれたのがジブリアニメで良かったと思います。
理由は、何度見ても飽きないの一言です。(私の場合は)それとためになる。
千と千尋の冒頭では廃墟となったテーマパークで千尋の両親が食べ物の匂いにつられて食堂を見つけます。お店の人がいないのにお金も、カードも持っているからと言ってお店の食べ物を食べ始めます。千尋は帰ろうと促しますが両親は夢中で食べ続け、挙句の果てには豚にさせられてしまいます。そこから弱虫で挨拶も出来ない千尋が両親を人間に戻す為にがんばるのですが。。。
んーいくらお金を持っていたとしても人の食べ物勝手に食べてはいけないでしょうと思う。人の物と自分の物の区別のつかない現代人に対してのメッセージなのでしょうか?
改めて自分の倫理観を見直す事が出来ました。
ちなみにしばらくジブリにはお世話になりそうです。。。
つい先日までうちの息子2才はトトロにハマッて毎日3回くらい見ていました。多い日は5回上映もあり、さすがに他のテレビを見たくなりました(苦笑)
でも実は家にあるトトロは、全編英語版で字幕も無く、めいちゃんもさつきちゃんも英語でお話します。それでも飽きずに見たがるんです!よくよく考えれば日本語でお話していても全ての意味を理解できる年齢でなければ本人にとっては言葉の壁はないんですね。
最近はブームも去りつつありホッとしていますが、今度のお気に入りは千と千尋の神隠しです。。。
またジブリかよっ!って突っ込みいれたいです
ララ さんのコメント
失敗する事も多々あります(笑)
それでも勉強していかないのは
第一印象で良いと思ったものを
結局選ぶからでしょうか…。
ただのめんどくさがりなんですけど。
でも自分を信じて、これからも
衝動買いしていきます♪