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12月 2006 の記事です。

来年もまた、よろしくお願いいたします。

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【第三試合】
MAZADAvs斗猛矢。


 MAZADAさん、最高。そういう試合でした。最近ではNOSAWA論外さんとのタッグが多く、その論外さんが前に前に出るエンターティメントヒールな為、サポート役的イメージが強くなっていたMAZADAさんですが、今回は弾けまくってました。
 レフェリーいじるわ斗猛矢さんいじるわ。思い返してみれば、私が最初にMAZADAさん論外さんを観たのが何年か前の「全日本プロレス」。その時はMAZADA贔屓だったんです。
 懐かしいMAZADAさんを観た思いです。
 中盤からはもう、そういうキャラなのかたまたま目に留まったからなのか、レフェリーをいじりまくりで楽しそうないじめっこ顔のMAZADAさん。ひたすら斗猛矢さんをぼっこぼこにしながらレフェリーをまぁ、いじるいじる…って、いや考えてみれば、斗猛矢さんも凄いんです。かなりの時間をそうやってMAZADAさんのレフェリーいじりに付き合ってぼっこぼこにされながら、終盤ではきっちりやり返してたんだから。実は軽く、終盤では斗猛矢ファンにもなっていました。

【第四試合】
小笠原和彦vs吹本賢児。


 これも第一試合と同じく、もうちょっと前フリ場内アナウンスで盛り上げられたと思います。空手vsプロレスという図式を押し出せば、より盛り上がったんじゃあないかと。
実際、リング上で小笠原さんは「レスラーはそんなもんか」などとそういう図式を提示していましたし、何より見た目が空手着でしたから、その辺りを煽ってやれば、お客の気持ちの入り方も大きくなったのではないでしょうか。
 ともあれ、私は吹本さんのファンになりました。やっぱりですね、プロレスはそういうものなんだと、殴られても蹴られても顔を突き出すのがプロレスなんだと。目の前で側頭部にごつんといい蹴りが入った様を見せられた日にゃ、それでも顔を突き出すレスラーを見せられた日にゃ、ですよ。そんなもん、ちょっとした感動です。そこに更にいい一発を入れる小笠原さんも素晴らしい。欲をいえば、吹本さんにはもっともっと凶器、反則色とりどりな邪道プロレスをかまして欲しかったですが。
 いい意味でインディー臭い、緊張感ある試合でした。

文責:〜今日のBGMはトライブ オブ ジプシー〜セリザワ

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【第一試合】
マスカラ・コントラ・カジュベラ(マスク剥ぎ・髪切りマッチ)。菊タローvsピンクタイガー総帥。レフェリー・和田京平。

 試合内容よりもまず思ったのは、もうちょっと説明があっても良かったんじゃあないかなということ。マスカラ〜を知らない人はヤマモさん(実況の人)の説明だけではどういうことなのか分からないです…。そういう「縛り」ありきの試合なのだからもったいないなぁと思いました。
内容は…ピンクタイガー総帥に尽きます。ある意味、静プロでは一番の人気者(変な方向の人気ですが)ですし、静プロで試合をするのも初めてでしたので注目必至でした。
 見事なへたれでした。最高でした。あんなグダグダなプロレスをよくもまぁ京平さんと菊タローさんの前でと、おかしくて仕方ありませんでした。見事なまでの「口でするプロレス」でした。フォール取られては「三本勝負でしょ?」二本取られては「五本勝負でしょ?」とごね、京平さんを焼肉で買収して無理から成立させ、でも何もできずに負け。
 負けたのだから、マスクを剥がれるか髪を切らなくてはなりません。総帥は「自分はマスクなど被っていない、これは素顔だ」と言い張っていたので、当然髪を切ることになる…かと思われたその時、「素顔ではあるのですが、マスク脱ぎます」…どれだけいい加減やねんっ、アンタ!
 そこにお笑い系レスラーとして「横綱相撲」で絡んだ菊タローさん、結局最後に全部持っていってましたが。
ぜひまた、静プロで試合をして下さい。

【第二試合】
お茶マン・みかんまんvsペールワン=小仲・趙雲子龍。

 お茶マンのキャラが、薄いんです。みかんまんはかわいい系、マスコット系に収まりつつあるようですが、一方のお茶マンが、薄い…。そしてお茶マン、みかんまんにメリハリがないのも勿体なかったです。お茶を飲んで、みかんを食べて強くなるというギミックがありながら、飲食前とその後のメリハリが効いていないのが、いかんせん勿体なかった。というのも、キャラモノとしては、なかなかいい試合だったからです。そういうギミックがなくても成立してしまう試合になっていた、つまりお茶マン、みかんまんが最初っから結構、「やれていた」ということですね。もっと怪奇なペールワンに怯えても良かっただろうし、もっと超人・趙雲にぼてくり回されても良かっただろうし。趙雲・ペールワン両選手が動き切れていなかったのも、その辺りのメリハリのなさに起因しているのではないかとも考えてしまいます。それから、やはりお茶を飲んだりみかんを食べたりのアクションが分かりづらいのも勿体なかったですよね。コーナーポストの上でとか、場外降りて客席前でとか。また、一人一人別々の方が分かりやすかったかもしれません。
 今後、お茶マン・みかんまんのやっていること・やりたいことの分かりづらさが解消されれば、尚、面白くなると感じました。
 とはいっても、お子さまたちの目はキラッキラしてました。

文責:今日はコンセプションのセリザワ

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佐野直・サスケ・コスケvsチェーンソー森谷・スタンガン高村・NOSAWA論外。レフェリー・和田京平。

 盛り上がることが約束されてしまった試合ではありました。もちろんサスケコスケにより、です。そして論外さんや京平レフェリーにもより、です。前フリでも述べましたが、この一戦は「静岡プロレスvsメジャープロレス」と言ってもよい様相となってしまいました。エース佐野、ヒール高村&森谷がどこまで自身の存在感を示せるか、という。
 結果的には、なんとか食いつけたのではないかと。いやまだまだだとおっしゃる方も多いでしょう。それはそうです。だってサスケですよ、コスケですよ、京平ですよ…敵うべくもない…静プロの選手に対して失礼ではありますが、一プロレス好きから言わせていただければ、やはり敵うべくもないです。それは仕方がないことです。「コスケ」がそこに立っているだけで、そのプレミア感で昂奮させられてしまいますし。
 といった状況でありながらも、なんとか食いつけたと、言いたいです。

 佐野直選手は、意外にしっくりときていました。これもまた失礼な話ですが、きっといい塩梅のポジションだったからかもしれません。静岡プロレスではエースとして頑張ってくれていますが、まだレスラーとしてはトップクラスとは言い難いポジションなのでしょう…だからこそサスケコスケという名実揃ったトップクラスレスラーに挟まれて奮闘する佐野さんからは、逆にこれまでにない強さが感じられました。いつも以上に気合も入っていた、というのもあるかもしれません。なによりサスケコスケの両選手が佐野さんを生かしてくれていました。
 スタンガン高村選手は、論外さんの前にかすんでしまうかと思われたのですが、京平さんとの絡みで立ち位置を確立しました。京平さんにどやされきょとんと「いい顔」をする…なかなかのキャラクターでした。ただ論外さんとの絡みが思い出せません。潰しあいになるからあえて絡まなかったのか、絡んだけれども記憶に残らないくらいインパクトがなかったのか、不明なところです。
 逆にチェーンソー森谷選手に関しては、論外さんがやたら押してくれていました。スタンガンは制御不能で勝手に暴れる奴だから、森谷の方をがっちりいじろうということだったのかもしれません。
 
 こうして思い返すと、静岡プロレスの選手のみなさんは、超一流の選手を相手に十分、奮闘されていました。それはすごいことです。一方で、その一流処のみなさんが静岡プロレスを活かし、良いところを引き出してくれてもいました。相手の技を受け相手の良さを引き出し、自分を見せるのがプロレス…一流の選手の所以を見た思いです。
 また、その、一流選手の牽引に乗ることのできた静プロのポテンシャルも感じました。
確かにツッコミどころが満載であったことも否めませんが…。

文責:モーターヘッド・セリザワ

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 非常によい大会だったのではないでしょうか。いろいろなご意見あるでしょうが、静岡プロレスの一年間の結果としてみた場合、なかなかによい大会だったと。
 全日本プロレスのスター選手、和田京平レフェリー、みちのくプロレスのサスケさんといったキラ星の参戦によって盛り上がることは必至でした。けれども、ただそれでは「ぷっち全日本プロレス」に過ぎません。そんな中で、静岡プロレスの選手、レギュラーで参戦して下さっていたピンクタイガー総帥、チェーンソー森谷さんらは、そういったキラ星にも決して負けないプロレスを見せてくれたと思うのです。それはやはりこの一年間、静岡プロレスという「団体」を継続し練り上げてきたゆえの「パワー」であったように感じます。
 たとえばピンクタイガー総帥への期待感(あっちの意味も含みますが)、たとえばお茶マンみかんまんのパワーアップ待ち、たとえば森谷背反、たとえばスタンガン暴走パニック待ち、たとえば佐野直への叱咤と激励、たとえばいなぎ代表への暴行への期待。ちょっとした定番も生まれちょっとした物語も生まれ、ちょっとした遊びも浸透しつつあり、それが「静岡プロレス」の「味」になりつつある、ということが「団体」として頑張ってきた一年の結果と申し上げても差し障りないでしょう。

 また「プロレス団体」には各々、独特な空気があります。それは一回きりのイベント的なプロレス興行では出せないものです。静岡プロレスにもその、独特な空気感が生まれつつあります。独特なまったり感と緊張感、妙なお得感の混在と言えばいいのか、ええ、言葉で言い表し切れないから「空気感」なので無理はしませんが、そういった「感じ」が生まれつつあります(きっと)。入場して席に座り、試合開始を待つ間にふと「静プロに来たなぁ」と感じる会場の空気です。その空気感が生じ、あの大物たちを前に、最後までなんとか壊れなかったことはすごいことだと、私は思うんです。

 分かっています。ほめ過ぎです。けれどもそこは、「一周年」ですので。

文責:今年の観戦予定は全て終了したセリザワ

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静岡プロレス一周年記念大会。静岡市民文化会館大会議室、ほぼ満員。
本隊選手といなぎ代表がリング上で、開幕の挨拶をしている時でした。突然スタンガン高村、チェーンソー森谷が乱入してきたのです。パイプイスを薙ぎ倒しサーベルを振り回し、会場中を大混乱とハイテンションに陥れた後、悲劇は起こります。リングに上がるや佐野直選手、お茶マン、みかんまんを次々に場外にはじき出し、スタンガンがいなぎ代表を羽交い絞め、そして森谷がいなぎ代表の顔前に手を伸ばした、その直後。その手が発火っ!いなぎ代表の顔、炎上。もんどり打って場外に転げ落ちる代表。
勝ち誇りリングを占拠するスタンガン、森谷。みかんまん、お茶マンの肩を借り、それを睨みつける代表の顔は、血まみれ。大流血!
こうして一周年記念大会は幕を開けたのです。

文責:はしゃぎすぎて足の裏が痛くて痛くて、もう若くないと悟ったセリザワ



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コメント

じゅん さんのコメント

静岡プロレス1周年記念大会のビデオを
撮影した人を探しています。
どうしても見たいので、情報を下さい。
06/12/26 23時02分22秒

セリザワ さんのコメント

>じゅんさま
探してはみますが、期待なさらないで下さい…。
06/12/27 22時31分59秒
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ぜひ、ご覧下さい。

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☆【静岡プロレスVol.6 一周年記念大会】☆

日時…12月24日(日) 13時開場 14時試合開始
場所…静岡市民文化会館3F大会議室
入場料…5000円(全席自由)

全日本プロレス・第33代三冠ヘビー級王者、
小島聡の化身…

ザ・グレート・コスケ選手、
特別参戦!!!


第一試合:
マスカラ・コントラ・カジュベラ(マスク剥ぎ髪切りマッチ)
菊タローVSピンクタイガー

第二試合:
お茶マン&みかんまん
VS
趙雲子龍&小仲=ペールワン

第三試合:
MAZADAVS斗猛矢

第四試合:
小笠原和彦VS吹本賢児

第五試合:
佐野直・ザ・グレートサスケ・ザ・グレートコスケ
vs
スタンガン高村・チェーンソー森谷・NOSAWA論外


主催☆静岡プロレス☆【054‐287-8885】

静岡プロレス公認回覧板HP「丸公」 
アドレスは→http://ameblo.jp/ma...

☆しずおかオンライン発行【こどもとおでかけ】って本にも特集されてるよっ☆



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コメント

一応関係者 さんのコメント

本日配布した紙テープが非常に試合前に華をさかせていましたね。非常に良いアイデアだったと感服しております。ありがとうございました。
06/12/24 21時21分36秒

菊サブロー さんのコメント

観戦しました。紙テープ投げるのはいいのですが、片付ける人数増やしたほうがいいですね。試合についてはいいたいことが多いので、やめておきます。
06/12/25 01時25分13秒

セリザワ さんのコメント

>一応関係者さま
ありがとうございます。先日は会場でお声もかけていただき嬉しかったです。またよろしくお願いいたします。

>菊サブローさま
ご意見ありがとうございます。確かに先日は量も多く足元に不安の出る状態になってしまいました。静岡プロレスさんにもお伝えしたいと思います。
試合についてですが、誹謗中傷やいわれない人格攻撃・個人攻撃以外でしたら、せっかくですのでコメントして下さい。辛口批評も削除などはいたしません。長くなるようでしたら当ブログ本体の掲示板の方にお越し下されば大丈夫かなとも思います。賞賛ばかりでは育ちませんし、本当の意味で地域密着型になるためにも、ぜひ、ご意見下さい。
06/12/25 10時39分39秒

SBSニュースに出ちゃいました さんのコメント

子供二人(小2、幼児)と初観戦しました。
自分としてはまあまあ楽しめたかなという感想です。しかし、子供たちにとっては怖かったという印象のほうが強かったようです。
メインは勧善懲悪のストーリー仕立てをしっかりすればサスケ選手ばかりに目が行くのではなくて、エースの佐野選手がより目立てたかなと思いました。
子供連れだったので全試合終了後にみかんマン、お茶マンとの記念撮影会や握手会なんかがあればよかったのにと思いました。(ヒーローイベントではよくあるものです)
機会があればまた観戦したいです。
06/12/25 12時34分03秒

セリザワ さんのコメント

>SBSニュースに出ちゃいましたさま
ニュース出演、おめでとうございますっ(羨ましいっ)
ちょっと今回はストロングスタイル風味が強かったようで、その上、お茶マンみかんまんまで相手があの白塗りペールワンでは、お子さまが怖がってしまうのも無理はないですよね…
メイン、なるほど…私などは大物選手が目の前にいるだけで大はしゃぎしてしまっていました…
撮影会、握手会、私も同感です。静岡プロレスさんに提案してみます。
ぜひ、お茶マン、みかんまんとの記念撮影や握手も楽しみに、次回もいらしてください。
06/12/25 22時34分32秒
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先日に引き続き静岡プロレス一周年記念大会にさきがけまして、非常に私的見解ではありますが、こんなところが見所かもというポイントを、挙げ連ねてみようかと思います。

第二試合:
お茶マン・みかんまんvs趙雲子龍・小仲=ペールワン
。クセモノタッグ、趙雲・ペールワン組に静プロ所属・静岡特産物レスラーお茶マン・みかんまんがどのように戦うか…趙雲子龍選手は中国拳法ベースの素早い動きが特徴、ペールワン選手はヨガ殺法とツバ吐きが得意技…真っ白の体で奇声を発し、素足でリング上をぬめり歩きます。対するのはお茶マン、みかんまん…勝敗はともかく、キャラクター的に食われてしまわないか…心配なところでもあり、みどころでもあります。また、お茶マンはお茶、みかんまんはみかんを飲食すると爆発的に強くなるのですが、それさえもすかしてしまう可能性がある二人です。お茶マン・みかんまんタッグに最大のピンチが到来、といってもあながち間違いではないかもしれません。

第五試合:
佐野直・ザ・グレートサスケ・ザ・グレートコスケvsスタンガン高村・チェーンソー森谷・NOSAWA論外。
えらいカードが出てしまいました。静岡プロレスのエース、インディープロレス界の売れっ子・佐野直、東北の雄、ザ・グレートサスケ、そしてあのザ・グレートコスケ。試合内容を問わずとも、これだけでプレミアタッグです。一方もまた、インディープロレス界を揺るがすスタンガン高村、ヒール化著しいストリートファイター・チェーンソー森谷、そして先だっての全日本プロレス世界最強タッグでは現三冠王者・鈴木みのると組んで会場を沸かせ泣かせた唯一無二のエンターティメントヒール・NOSAWA論外。はっきり申し上げましょう。これは試練です。第二試合もそうですが、静岡プロレスの一年を問う、試練です。まず戦うは相手ではなく、同じコーナーに立つ選手…佐野直はサスケ、コスケ、スタンガンならば論外選手です。格負けしないようにキャラ負けしないように技負けしないように…静プロの選手、かすんじゃったねとならないように。これは厳しいです。その上で試合をすれば対角線上に各々、大物が控えていると。佐野直は静岡プロレス・エースとしての、スタンガン高村は静岡プロレス・ヒールとしてのプロレスを見せつけられるか。

静岡プロレス所属選手の試合を中心にお話させて頂きました。どうやら、先述もしましたが、静岡プロレスの一年が問われる大会となりそうです。この一年間培ってきたものが、果たして他団体の名手たちに通用するのかという。

こちらで取り上げなかった試合も当然よいカード揃いですから、それらも一試合一試合十分存分に楽しめます。その一方で、こういった視点でご覧になるのもまた、面白いかと思い、提案いたしました。

文責:ザ・グレート〜紙テープパック作り終わらねぇよ…〜セリザスケ

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静岡プロレス一周年記念大会にさきがけまして、非常に私的見解ではありますが、こんなところが見所かもというポイントを、挙げ連ねてみようかと思います。

第一試合:
菊タローvsピンクタイガーのマスカラ・コントラ・カジュベラ…なによそのマスカラコンバトラーが修羅場って…と思われる方も多いと思われます。
マスカラ・コントラ・カジュベラとは、マスク剥ぎ、髪切りデスマッチのことを言います。そういう私も詳しく知らなかったのでせっせと調べてみた口ですが…。菊タロー、ピンクタイガー両選手ともマスクマンなので、負けた方がマスクを剥がれる、もしくは髪を切られることになるという、非常にシビアな殺伐とした試合に…ならないでしょう。
ご存知の方は承知されているでしょうが、この二人、プロレス界きってのお笑い芸達者レスラーなのです(というと各方面から怒られるかもしれませんが)。その二人があえてマスカラ〜を行う。もう何かの前フリとしか思えません。とりあえず横隔膜をほぐして笑いに備えて行きましょう(というとハードルを上げるなと怒られるかもしれませんが)。
とみせかけて、ドシリアスにバチバチのデスマッチをやらか…すことは、ないです、きっと…。

文責:ザ・グレート〜カンニング中島さん、ご冥福をお祈りいたします。復帰を切に願っていました〜セリザスケ

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「今回の大会を最後に「自主興行」は終わりにするつもり。もしかしたら最後の静岡プロレス大会になる可能性も。24日の興行で奇跡が起きれば話は別ですが」

とはいなぎ代表の談。
諸般(経済等)、大変な状況らしいです。

文責:ザ・グレート〜お誘いあわせの上、ご来場ください〜セリザスケ

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第五試合:
佐野直・ザ・グレートサスケ・ザ・グレートコスケ
vs
スタンガン高村・チェーンソー森谷・NOSAWA論外


佐野直→静岡プロレスのエース。スタンガン高村との静プロ頂上決戦に勝利するも、その景品だったいなぎ代表の髪は無残に奪われてしまった。本隊、エースの威信をかけてザ・グレートサスケ、ザ・グレートコスケとともにスタンガン退治に臨む。

ザ・グレートサスケ→みちのくプロレス所属。東北の英雄。1993年3月、東北地方密着型プロレス団体「みちのくプロレス」を旗揚げする。岩手県議会議員としても活躍。トペ・コンヒーロ(リング外の相手に頭から飛び込んでいく)などの飛び技を得意とする。

ザ・グレートコスケ→全日本プロレス、第33代三冠ヘビー級王者・小島聡の化身。数年ぶりのプレミアサプライズに一体何が起こるか、誰も想像つかないことになってしまった。

スタンガン高村→クレイジーエレクトリカルパレード。静岡県出身。サーベルを振り回し会場を混乱と混沌の渦に陥れる。コミュニケーション不能のヒールが佐野、サスケ、コスケを翻弄する。

チェーンソー森谷→フリー。前回の静岡プロレスの大会でいなぎ代表及び静プロ本体から離反。ストリートファイト、ハードコアファイトを得意とする。

NOSAWA論外→フリー。ノサワと読む。MAZADAとともに「東京愚連隊」として全日本プロレスに参戦、暴れ回る。唯一無二のエンターティメントヒール。全日本プロレス世界最強タッグでは現・三冠王者鈴木みのると組み、シリアスなプロレスも展開。どういうスタンスでスタンガン、森谷と絡み、佐野、コスケらに対峙するのか。

文責:ザ・グレート〜農林まつりであしたかさんと遭遇〜セリザスケ

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第三試合:MAZADAvs斗猛矢

MAZADA→マサダ、と読む。NOSAWA論外と組む「東京愚連隊」で全日本プロレスに参戦、翻弄する。重量感あるプロレスを展開する。

斗猛矢→フリー。トモヤ、と読む。北海道登別出身。地元登別で2006年春、プロレス団体「EMMA(エンマ)」を設立。プロレス教室なども開催。しょこたんファンらしい。

第四試合:小笠原和彦vs吹本賢児

小笠原和彦→プロレスラー兼空手家。静岡県清水区出身。ユニオンプロレスで「空手軍」を結成、また空手道場創天会館長も務める。

吹本賢児→調べてはみたのですが「DZW」所属、以外不明でした…。 ブログを開設されているので寧ろそちらを参照。そして情報をお持ちの方、教えてください。

文責:ザ・グレート〜農林まつりに行ってきます〜セリザスケ

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第一試合:菊タローvsピンクタイガー
マスカラ・コントラ・カジュベラ→マスク剥ぎ髪切りマッチ。

菊タロー→「第一試合の爆笑王」全日本プロレスに参戦し、第一試合に必ず登場。大爆笑を取って会場を暖める超芸達者レスラー。ただ面白いだけではなく、その丸っこい体からは予測不能の軽やかな空中殺法も魅力。

ピンクタイガー→フリー。「グレートプロレスリング」で「ピンクタイガーモンスター軍総帥」として君臨。静岡プロレスでは旗揚げ戦からレフェリーとして参加。
その芸達者ぶり口達者ぶりはレフェリーながら選手以上に観客を楽しませ盛り上げてしまうこともままある困った方。今回が静プロでは初試合。

第二試合:お茶マン・みかんまんvs趙雲子龍・小仲=ペールワン
お茶マン&みかんまん→静岡プロレスのマスコット的プロレスラー。お茶&みかんを口にすると格段にパワーアップする。みかんまんが「何気にかわいらしい系」としてキャラ立ちし始めている。

趙雲子龍→北京学院大学学生プロレスOB…以外の情報が入手できず。柔軟で軽妙な中国武術を基本としたプロレスをするらしい。

小仲=ペールワン→「名古屋プロレスリング倶楽部 GUYZ!」所属。必殺技はヨガ殺法とツバ吐き各種、主な修行地はチベット、パキスタンという全身白塗り、奇天烈で不気味な存在。

文責:ザ・グレート〜サスケ参戦のTVニュースのテロップが「グレード」になっていたらしい件〜セリザスケ

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メインのカードで報じられていた「X」、ついに公式発表。
みちのくプロレス所属、東北の英雄、「ザ・グレートサスケ」選手参戦決定!全てのカードが完全発表!
とんでもないことになってきた。

と ん で も な い こ と に な っ て き た 。

予測不能。

静岡プロレス一周年大会を表す言葉はコレに尽きます。
これはもう、当日も何が起こるやら…。

文責:ザ・グレート〜サスケのトペvsコスケのウデ〜セリザスケ

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いなぎ代表コメント
 「社長交代!一周年を記念してこのたび静岡プロレス社長の座を佐野直さんに譲ることになりました(よって大晦日のインディーサミットのロイヤルランブルには佐野は社長として出ることになりました)稲木は今まで通り「代表」としてやっていきます」とのことです。

 今後、静岡プロレスの代表はいなぎ良光さん、社長は佐野直選手という形になるそうです。

文責:ザ・グレート〜今日は早朝から活動してみた〜セリザスケ

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 長々と述べさせて頂きました。お付き合い下さった方には「取り立てて言うほどのことじゃあないじゃん」と思われる方もいらっしゃいますでしょう。その通りなのです。
 私がもっともお伝えしたいことは、プロレス観戦というのはそんなに特殊なイベントじゃあないんだよということでした。身近なイベントなんだよということでした。勿論、会場には独特な雰囲気がありますし、独特な部分も多々ありますが、それほど妙な場所ではなく、そこではこういうことが行われていて、こういう風に楽しめるのですという内実を是非、知って頂きたかったのです。
 お気軽に、次の休日のスケジュール候補に入れていただけたら嬉しく思います。
 
 最後に。
 
 あくまで私の主観ですが、プロレスを観ると笑顔になれます。会場には小学生くらいのお子さんから高齢の方、ちょっといかついコワモテな方、きらっきらしたギャルの方、サラリーマン、その他もろもろいろいろな方がいらっしゃっています。その全員がとは申しませんが、本当に来場された多くの方が、笑顔で帰っていかれます。
 
 やたらでかい人間がどつき合い投げ合いぶつかり合う様を観て、爽快になる。
 やたらでかい人間を小さい人間が翻弄する様を観て、愉快になる。
 殴られても蹴られても笑いを取る様を観て、爆笑する。 
 殴られても蹴られても立ち上がる様を観て、ただ感動する。

 言ってしまえそれだけのことではあるのです。けれども、だからこそ面白いと思うのですが、どうでしょうか。

 私はほぼ月1の割合で静岡県中部で行われるプロレスの大会を観に行っています。是非、会場でお会いしましょう。

文責:ザ・グレート〜小橋!小橋!小橋!〜セリザスケ

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 いよいよ試合が始まります。そこでこれです。「応援の仕方」。とは申しましても(若干恒例ではございますが)これもまた、基本的にはお好きにして下さって結構なのです。
 しかしながら、プロレス観戦は、映画や演劇の鑑賞とは少々異なります。スポーツ観戦とも異なる「掛け声」などもございます。+30パーセント、プロレス観戦を楽しみたい方は少々お付き合い下さいませ。

『拍手で応援』

 拍手は最も簡単で身近な応援道具です。感動したり応援したい時に拍手すればいいわけですが、プロレス独特な拍手のポイントを上げてみます。

1
試合前と試合後→試合前のコール(選手の名前が読み上げられる)時や、試合後、リングを降りる選手たち(勝者にも敗者にも)に拍手。

2
グラウンドの攻防(関節の取り合い)→立ち上がり睨み合った時。両選手に「カッコいいぞ、お前ら」という気持ちを込めて拍手。

3
関節技をかけられている選手がロープを掴んだ時。プロレスでは関節技をかけられている選手がロープを掴む、ロープに足をかけると技を解除して仕切り直しをします(これを「ロープブレイク」といいます)。

4
フォールされている選手が返した時。返すとはフォールされた状態から肩をあげることです。

5
特殊なパターンA→倒立など。選手によっては色々な場面で色々なことをやらかします。その内の一つが倒立。関節技をかけられているのに相手に向かって倒立、また試合中だというのにコーナーポストで倒立など、どんなタイミングだよと言いたくなるタイミングで仕掛けてきます。こちらも負けずに拍手しましょう。

6
特殊なパターンB→長時間滞空ブレーンバスター。ブレーンバスターという技があります。相手を頭を下にして胸の位置で抱え、まっさかさまに脳天から落とす技です。この時、相手を抱えたままリング中央で静止する選手がいます。100kg以上の相手を抱えての静止です。これが10秒を越えた時、拍手。

『手拍子で応援』

 拍手と似ていますが、若干異なるのは会場全体でほぼ一体化したリズムで手を打ち鳴らすことです。

1
打撃系の技(パンチ・キック・チョップ・頭突きなど)に合わせて手拍子。単発でも手拍子。連続ならその打撃に合わせて手拍子。両選手、打ち合いが始まったらそれに合わせて手拍子。

2
選手のアオリに合わせて手拍子。コーナーポストからダイブする時、タックルを決めにいく時、その他選手によって様々なアオリがあります。多くは選手のみなさん自ら手を打ち、手拍子を要求しますので、それに合わせて下さい。

『選手の名前で応援』

選手の名前を呼びます。「○○、頑張れ」「○○、いけ」など。タイミングがよければ選手がこちらを向いてくれたり、応えてくれたりします。

『声を出して応援』
 
技に合わせて掛け声をかけます。

1
打撃系の技に合わせて「ぅおぃ!」→キックやチョップなどに合わせて「ぅおぃ」と叫びます。連発や打ち合いになった時なども「ぅおぃ」といきます。

2
落とし系の技に合わせて「そぉい!」→ブレーンバスターやバックドロップなど、相手を抱え上げて落とす技の時、落下と同時に「そぉい」と叫びます。滅多にはありませんが、連発で落とす場合も同様です。

3
特殊なパターン→選手により、独特のタイミングが要求されることがあります。そういった場合、初めて観戦される場合は「るぉい!」と叫んでいるお客を観戦してしまいましょう。それが楽しそうであれば次回から、参加して下さい。

※掛け声は「ぅおぃ」でも「そぉい」でも「るぉい」でも「ゆぉい」でも、なんでも構いません。

『野次的な応援』

これが一番プロレス的な応援かもしれません。どんな技の時、どのような野次を飛ばすかについては、実は結論は出ていません。多くの事例の中からオーソドックスかつ基本的なものを挙げてみます。

【関節技系】
1
かけている選手へ→「しめろ」「しぼれ」「ねじれ」「ねじ切れ」「折れ折れ」など。

2
かけられている選手へ→「ロープロープ」(ロープに逃げろ、ロープ近いよでも可)

3
足四の字固めを決められている選手へ→「引っくり返せ」(足四の字は引っくり返すと体が入れ替わり、技をかけている側が逆にダメージを受ける)

4
首を極めている選手へ→「しめろ」「落とせ」

【打撃系】
1
打撃受けっぱなしの選手へ→「打ち返せ」「殴り返せ」「蹴り返せ」「負けてんな」

2
打撃よけちゃった選手へ→「よけんな」「受けろ」

【投げ技系】
1
相手を持ち上げようとしている選手へ→「上げろ」「上がる上がる」「投げろ」

2
持ち上げられようとしている選手へ→「こらえろ」「ふんばれ」

【その他】
1
反則攻撃に対して→親指を立てて下に向け「boo!」(ブーと発音)。

2
選手がレフェリーの死角をついて悪さをしている時→「レフェリー、こっちこっち」

3
後輩選手が先輩と対峙した時→「やっちゃえ」「負けんな」「負けてない負けてない」

…など。
観戦してみればお分かりになるかと思いますが、これ以外にも自由に奔放にあらゆる野次が飛んでいます。思ったことを口にすればよいわけですが、当然のことながら、選手、スタッフ、観客が不快になることはダメです。あからさまな中傷、余りにも口汚いもの、人格攻撃的なものは常識的に考えても発してはいけません。
また、会場には色々な方がいます。その団体さんの強烈なファンも多くいらっしゃいますので、観に来ている団体さん以外のプロレス団体の話題は極力避けた方がよいかと思われます。悪口でなくとも、ひょんなことから揉めないとも限りません。

以上がよく見かける、オーソドックスな応援の仕方となります。口笛を吹いたり楽器を持ち込んだりといった応援は見かけません。
 見落としている定番の応援、他にもこんなのがあるよという方はご指摘下さい。  



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一応、関係者 さんのコメント

代表稲木が社長の座をエース佐野に渡すというニュースを聞いたのだが、稲木は今後静岡プロレスと、どういう関係になるのか気になるところである。昔からのプロレス好きで1年前に静岡プロレスを旗揚げし、1年で代表を降りるというのはどう言う事なのか。まあ、本業は音楽家な訳だけど・・・・。
06/12/10 19時45分21秒

セリザワ さんのコメント

>関係者さま
はじめまして。
というかスゴイ情報!ですねぇ…確かに気にはなるところですが、業界側の人間ではない私にとっては、そうなったらそうなった時のこと、といった感の方が強いです。基本的にリング上で起こったことだけが楽しいタイプなので…。
どうでしょうかね、とりあえず一周年大会を観に行って様子をみるというのは。ダメですか(ここは軽く笑っておいて下さい)
06/12/11 01時39分15秒

セリザワ さんのコメント

>関係者さま
トップ記事をご覧の通りです。頂いた情報通り、いなぎ代表から佐野選手へと社長が変わることになりました(お耳が早い)
いなぎ代表は「代表」として活動されるとのことです。
06/12/12 10時36分13秒

一応関係者 さんのコメント

稲木が静岡プロレスから手をひく事はないと思っていたので一安心です。代表と社長ってどう違うんだろ?毎回試合の際はスーツに警備の腕章つけてますので声でもかけて下さいな。
06/12/14 19時26分35秒

セリザワ さんのコメント

>関係者さま
代表と社長ってどう違うんだろ…確かにどう違うんでしょうかね…単純に社長業は行わずに、静岡プロレスのフロントマンとして表舞台ではこれまで通り、活躍(?)されるんじゃないかと、個人的には解釈しておりますが…。
もしかしたら、関係者さまと私、直の面識あります?
静プロのスタッフさんで、スーツを着ている方で幾度かお話させて頂いたり、よくして頂いた方がいらっしゃるんですが…。勘違いでしたらすみません。あまりネット上で個人情報的な内容を出してはまずいですね。一周年大会で、それっぽい方をみつけたらお声をかけさせていただきます。
06/12/14 22時51分20秒
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ルールの説明をさせて頂きます。
プロレス団体ごと、また試合形式ごとに若干の違いがございますので、あらかじめご了承下さい。


 『勝敗』

1.相手の両肩をリングにつけ、その上に覆いかぶさる(これをフォールといいます)とレフェリーがカウントを取る。3カウントで勝ち。

2.関節技などで相手がギブアップをすると勝ち。ギブアップは口で「ギブアップ」というか相手の体もしくはリングを叩いて意思表示をする(これをタップするといいます)。

3.反則をしてレフェリーに反則負けを宣告されると負け。

4.失神をする、怪我を負うなどでレフェリーに負けを宣告されると負け。

5.リングの外(場外)へ降りた際、レフェリーがカウントを取り始め20までにリング内に戻らないと負け(リングアウトといいます)。

 『反則』

1.原則として5カウント以内までは許されます。

2.急所攻撃はダメ。

3.凶器攻撃もダメ。

4.レフェリーへの暴行もダメ。

5.素手での顔面パンチもダメ。

6.噛みつき、髪の毛を引っ張るなどもダメ。

 『その他のルール』

1.ロープを掴む、ロープに触れると相手は攻撃をやめなくてはなりません(ロープブレイクといいます)。

2.タッグマッチの場合、試合の権利のない選手は自分のコーナーでコーナーポストについているロープを持っていなくてはなりません。

3.タッグマッチの場合、リング内で戦う選手は一人、残りの選手は自分のコーナーで待機し、タッチを受けないとリングには入れません。タッチは相手の体の一部に触れることで成立します。

文責:ザ・グレート〜年末は好きだけどXマスは好きじゃない〜セリザスケ

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 プロレスの観方についてお話します。いえ当然、人それぞれ、人好き好きにご覧になって頂いて結構なのです。とは申し上げましても、初めての方は面食らう部分、馴染めない部分も多いかもしれません。ですので、簡単にプロレス独特の観戦のポイント、どこをどう観れば面白いかを上げてみたいと思います。

 何よりもまず、「受ける」ということ。プロレスの醍醐味はここに尽きると申し上げても言い過ぎにはなりません。相手の技を「受ける」ことがプロレスの最大の特徴でもあり、初めての方にとっては面食らい、馴染めない部分でもあるかと思います。例えばチョップ。相手が打ってきたチョップを胸板で受けます。例えば張り手。相手の張り手を避けずに顔面で受けます。決してかわせないタイミングではないにも関わらず、です。

 「何故、あの人はかわさないのか?」

 プロレスラーだからです。相手の技を「受け切ることがプロレス」なのです。「なぜかわさないのか?」ではなく、「なぜあれを受けて平気なのか?」。そこがプロレス観戦のポイントです。コーナーポストからリングに、脳天から落とされます。小柄なレスラーが巨漢外人レスラーにころっころ転がされます。背中を蹴りつける音が広い会場中に響き渡ります。それを全て「受ける」姿をこそ、堪能して下さい。
 総合格闘技やK1、ボクシングなどではありえない光景です。これは決してプロレスとそれらを比較して、優劣を述べているのではありません。戦いの方向性のお話なのです。私は総合格闘技もボクシングも大好きです。ただ、プロレスではそれらにはない、そういう「凄さ」があるということです。相手の打撃を見事な技術でかわし、必殺の一撃を決める「凄さ」と、相手の打撃を敢えて受け、にやりと笑う「凄さ」。比べようがありません。どちらも凄いことなのです。
 
 「受ける」ということについてお話させて頂きました。語弊を承知で申し上げますと、プロレスとはいわば「自分の凄さをアピールする大会」であるともいえます。相手のどんな技にも俺は耐えてみせるぜと、そして耐え抜いたぜという。そして俺の技を耐えてみろよという。だから「よけない」のです。これを成立させるには、相手の技を受けなくてはなりません。相手が素晴らしい、厳しい技を出せば出すほどそれを受け切った自分が輝くわけです。なのでプロレスラーには「相手の全てを引き出す」「相手の魅力を引き出す」ことも要求されます。プロレスの世界では、ただ倒しただけでは「ただ勝っただけの人」としか評価されません。いかに自分の「凄さ」を見せ付けるか、そしてそれらによっていかに観客を楽しませることができるかが、そのプロレスラーの真価ともいえます。大きな試合、チャンピオンベルトがかかっている試合以外では寧ろ、試合の勝敗よりもそちらの方が重要視される場合さえあるのです。
 
 では、技を仕掛けられている側、やられている側だけを観ればいいのか。勿論そうではありません。攻撃している選手の華麗な技にも注目して下さい。ヘビー級選手の技は重く強く、リングのみならず、時に会場さえ振動します。ヘビー級は体重100kg以上の選手を指しますから、当然といえば当然です。そのヘビー級の選手がコーナーポストの天辺、地面から2m弱の高さから場外の選手に向かってダイブ(跳ぶ)したりするのです。圧巻です。100kg以下・ジュニアヘビー級選手の試合は、華やかです。軽やかに目まぐるしくリング上を駆け巡り、空中を舞います。ジュニアヘビー級の試合は、とにかく派手で単純にカッコよく、面白いので全く選手を知らない方でも、非常に楽しめます。
 
 技の応酬だけではありません。選手によりますが、笑いに走る方もいらっしゃいます。ネタを仕込んできては、観客を笑わせます。お笑い系の選手は多分に一目で分かるものです。それっぽい選手がでてきたら、そちら方面も期待してください。
 
 選手のキャラクターも観戦ポイントです。種種様々なキャラクターがひしめいております。先述したお笑い系、決して笑いに走らないストロングスタイル系、ストロングスタイルなのに時にボケを挟んでくる選手、本当に様々です。
 単純に分ければ「ベビーフェイス」と「ヒール」があります。「ベビーフェイス」とは「善玉」、「ヒール」とは「悪役」のことです。「ヒール」はもう、悪の限りを尽くします。試合中の反則は当然のこと、客へ暴言を吐いたり、客席へとペットボトルの水を撒き散らしたりもします。唾を撒き散らす選手もいらっしゃいました。
 マスクマンもプロレスならではのキャラクターです。最も有名なのはタイガーマスクでしょう。テレビのヒーローさながらのアクションを披露してくれます。

 他にもロボット、サイボーグ、獣人、手品師(!)、パンチパーマ、霊にいたるまで、各種取り揃えてございます。どうぞ会場でご確認下さい。

 面白い観戦ポイントとしまして、レフェリーという要素もございます。プロレスのレフェリーは、観ていて本当に飽きません。選手と怒鳴り合いながら戦いながら、試合を裁きます。状況によっては選手をしばきあげたりします。そちらも是非、ご注目下さい。

 などが、プロレスのどこを観るか、の基本です。無論、最初に申し上げました通り、お好きなように楽しんで下さって結構です。ただ、他のスポーツ観戦や演劇鑑賞などとは視点が違う鑑賞ポイントについて述べさせて頂きました。

文責:ケンドー〜来年は駿河健康ランドに帰って来て下さい〜セリザワ
 

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全日本プロレス・第33代三冠ヘビー級王者:小島聡の化身…
ザ・グレート・コスケ選手、特別参戦!!!

その他のカードも決定!!!

第一試合:
マスカラ・コントラ・カジュベラ(マスク剥ぎ髪切りマッチ)
菊タローVSピンクタイガー

第二試合:
お茶マン&みかんまん
VS
趙雲子龍&小仲=ペールワン


第三試合:
MAZADAVS斗猛矢

第四試合:
小笠原和彦VS吹本賢児

第五試合:
佐野直・X・ザ・グレートコスケ
vs
スタンガン高村・チェーンソー森谷・NOSAWA論外


文責:ケンドー〜えらいことになってきた〜セリザワ

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 今回は会場に向かいます。ではどんな服装で行ったらよいのか。全く自由です。既にご贔屓の選手がいる方などは、その選手に見られても恥ずかしくないようにとおめかしをして行ったりもします。ただ、経験からいいますと、ある程度動きやすい方がよろしいかと思います。場外乱闘が始まった場合、急いで逃げないといけないことがあります。また、多少はオシャレをしていった方がテンションも上がります。もし前の方のお席を購入されていれば、目立つ服装で行くのも面白いです。大きな団体さんですと、次週のプロレス雑誌に大会の写真が掲載されることがあります。自分が写っているかどうか探すのも、観戦後のぷちな楽しみにもなります。
 
 写真といえば…カメラの持ち込みですが、基本的に大丈夫です。但し、デジタルカメラ、携帯電話のカメラでの動画の撮影はNGです。絶対におやめ下さい(団体さんによってはこれといって禁じていないところもありますが、やめておいた方が無難です)。
 飲食物の持ち込みもOKです。会場で販売していることもあります。観戦しながらの飲食も基本的には禁じられていません。但し、会場によってはNGなところもあるようですし、試合の真っ最中にバリボリと食すのはマナー的にどうかとも思いますので、よろしくお願いします。
 そういったものをいれるバッグについて…こちらもカジュアルで、多少汚れてもいいものの方が良いかと思われます。バッグは当然、足の下・イスの下に置くことになります。会場はまず土足ですので、それも考慮して下さい。これも場外乱闘絡みですが、その際に逃げ惑うお客に蹴散らかされることもあります。嬉しいことに選手がバッグを振りかざしたりしてくれることもあります。余り高価なモノを持っていくと、気が気ではなくて楽しめないかもしれません。尚、コインロッカーのある会場もございますので、行かれる会場にお問い合わせしてみて下さい。
 

 そして会場に向かいます。早めに到着しても開場時間が5分程度遅れたりしますが、そんな場合、余り怒らずにこやかに開場を待ってください。開場したら会場内を見回して見て下さい。会場は独特の雰囲気があります。最初は少し怖いような印象もありますが、慣れます。そこは慣れて下さい。団体さんにもよりますが、大概、売店が出ています。そこでパンフレットを購入してみましょう。1000円〜2000円くらいです。本日の対戦カードや選手の紹介などが記載されています。その他、選手のTシャツ、キャラクターグッズも販売されていますのでウィンドーショッピングと洒落込みます。選手自らが店頭に立っていることもあり、そんな時は嬉しい反面、どうしたらいいか分からずに遠巻きにしてしまいます…けれども、声をかけたら気さくにお話して下さるので、知っている選手がいた場合、頑張ってみるのもいい思い出です。

 
 パンフレットを左の小脇に抱え、チケットを右手に持って自分の席を探します。パイプイスと、既に座っているお客さんの隙間を縫って、歩きます。着席したらパンフレットを開いて本日の対戦カードや選手紹介、団体の概要などを予習するのも良いかと思われます。
  
 ※本日の対戦カードについて→プロレスの地方大会は、その大会の対戦の組み合わせ(誰と誰が戦うか。カードとも言います)が当日に発表されます。最近ではその団体さんのHP上で先だって発表されることもありますが、選手の怪我や諸般の事情により変更になることもまま、あります。

 パンフレットに目を通しながら(若しくは連れの方とお喋りをしながら)、場内アナウンスにも耳を傾けて下さい。選手のサイン会や握手会のお知らせがアナウンスされることがあります。ファンクラブ限定であったり、その選手のTシャツをお買い上げの方に限りであったりもしますが、そうでないこともなくもありません。折角の観戦です、記念にどうですか?

 
 そうこうしていると、試合開始時間がやって参ります。ですがもう少しお待ち下さい。試合開始に先立ちまして、場内アナウンスにより「本日の対戦カード」の発表があります。「○○vs○○」と読み上げられますので、その都度、拍手をしてみましょう。一部大人気の選手は名前が読まれるだけで歓声が上がります。そのようにして会場の空気が温まっていくのです。


【オマケ】
「プロレスを観よう!」

地上波のテレビで全国的に放送しているプロレス団体さん。


【新日本プロレス】アントニオ猪木が創始者。バラエティ番組でもお馴染みになってきた蝶野正洋選手や天山広吉選手、中西学選手、獣神サンダー・ライガー選手、四代目タイガーマスク選手などが所属。若手の棚橋選手、中邑選手はいかんせんカッコいいです。
→テレビ朝日系列:土曜日深夜2:00〜

【プロレスリング・NOAH】三沢光晴選手が創始者。三沢選手をはじめ、小橋健太選手(現在欠場中)、秋山準選手、田上明選手など強く激しく、楽しい部分を持ち合わせた選手が揃う。選手の層も厚く内容も濃い。日本テレビ系のバラエティにもちょこちょこと顔を出しているので、観れば分かる選手もいるかも。新日に棚橋、中邑がいるならNOAHには丸藤、KENTAという、これがまたカッコいい選手がいます。
→日本テレビ系列:日曜日深夜1:55〜

 ※尚、放送時刻は深夜なので、毎週多少の前後がございます。新聞等でご確認下さい。


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 私、どれほど文面で講釈たれてもやはり生で間近でご覧になって頂く以上のことはないとようやく思い至りました。そこでみなさまに生プロレスを観て頂く為のお手伝いをしたく、このようなお話をさせて頂きます。

 まずチケットを入手しなければなりません。けれどもその前に、プロレスの大会(興行とも言います)が近辺で行われているかどうか調べて下さい。チケットぴあ系のイベント情報誌が確実ですが、新聞などにも掲載されていますし、街にポスターが貼ってあることもあります。インターネットでも調べることができます(スポーツ新聞のウェブサイト格闘技・プロレスニュースコーナーに興行日程が掲載されています)。近辺の都市で大会が開催されることをチェックしたら、その次がチケット入手です。オーソドックスにチケットぴあさんで購入してもよろしいですが、もしも少しの労力をお預け下さるなら、まず、その大会を開催するプロレス団体さんにお電話してみてください。販売状況にもよりますが、ぴあさんよりもいいお席が入手できるかもしれません。また、大会開催地のスポーツショップなどでも取扱いがあります。取扱い店もプロレス団体さん(またはそのHP)にお聞きすることができます。こちらも場合によってはですが、発売開始日からある程度日数が経っていても良席が残っている場合があります。


 良席、いいお席と言いました。ではどこが良席なのか。これは実は非常に難しい問題なのです。結論を申しますと、人それぞれ、ということになります。

 まず上げられるのが最前列及びそれに準じる2列目、3列目。こちらは特別リングサイド席・SRS(SPECIAL RING SIDE)席と呼ばれます。殊に最前列は何よりも一番前なのですから、生の迫力を満喫するにはここをおいてありません。勿論2、3列目も十分迫力を感じることはできます。更に絞り込めば、その真ん中辺り。リングを真正面から見ることができます。

 人によっては特別リングサイド席の後ろ、A席が最良ともいいます。A席は、団体さんにもよりますが、多くが特別リングサイド席1〜5列目の後ろ、6列目〜10列目となっています。こちらは、確かに前の人も邪魔ですしリングからも遠い。ところが、です。最前列や2列3列には大きなマイナスポイントがあるのです。リングの全景が見えないのです。例えば寝技や関節技の攻防などをねちっこくやられた場合、自席の近くでなければまず、何をやっているのか分かりません。場外に選手が出た場合、そこで乱闘が始まった場合も、自分の前なら最高ですが、そうでなければ全く見えず、立ち上がれば後ろの人の邪魔になるというストレスもあります。A席においてはそれが比較的解消される為、じっくりとプロレスを楽しみたい通なファンは、あえてA席を取るとも聞きます。また、場外乱闘などで選手が積極的に暴れてくれるのはA席界隈であることも多いので、それも大きなポイントです。

 その後ろにB席がございます。イスが用意されている場合もありますが、大概が立ち見となります。というとダメ席という印象もありますでしょうが、こちらにもセールスポイントがございまして、それは何かと申しますと「機動力」と「入退場」なのです。立ち見なので好きな場所で好きなように見ることができる、A席のようにリング全景を見ることができる、場外乱闘が始まればそこまで走っていって見ることができるなど、非常にストレスなく楽しめます。そして入退場。選手は花道を歩いてリングに上がります。人気選手の入場ともなれば、その花道にお客が群がります。そして選手の体に触ったり写真を撮ったりするのです。退場時も同様。特に退場時は、手を差し出すと握手をしてくれる選手も多々おります。何よりも入場時にその選手のファンが一同に群れて、その選手の登場テーマを歌ったり選手の名前をコールしたりする一体感はクセになります。イスに座らされる特別リングサイド席やA席では中々できないことです。
 
 といったように、各席それぞれに選ぶポイントがございます。

 では、ダメ席を上げてみましょう。
 
 列の端。ここはコーナーポストがありリング内がよく見えません。それでも花道が併設されていれば良いのですが、それもないとがっかりな席です。これは前の列ほど顕著です。気をつけて下さい。

 4列目5列目。ここはA席と変わらないニュアンスなのに特別リングサイド席に含まれるので、料金が高いという…。そこに納得できれば悪い席ではありません。

 料金の話が出ました。
 特別リングサイド席が一番高く、後はA、B席順次安くなっていきます。この他立ち見が設定されていれば、それが最安価な席となります。また、前売り券の方が安く、当日券は大体、500円増で販売されます。
 地方大会ですと、特別リングサイド席は7000円、A席が5000円、B席4000円という割り振りが多いようです。が、その会場や大会の規模により特別リングサイド10000円からというパターンもあります。ご確認下さい。


 初めてご覧になる場合ですと、私の経験ですが、最前列は避けた方がよろしいかと思われます。といいますのも、前の方のお席は結構選手のみなさんと目があったり場外乱闘で目の前に倒れこんだりするので、慣れないとむず痒い思いをしますし、応援なども最初の内は恥ずかしかったりどうしたらいいか分からなかったりでノリ遅れてしまったりと、気後れしてしまう材料に事欠かないからです。A席辺りですと、先述もしましたように、通なファンの方も結構いらっしゃいますから、その方たちに紛れて盛り上がることもできる上、イス付です。私は生観戦4度目くらいで最前列を取ってしまい、あたふたした経験があります。突然リング上から選手に話しかけられて、見当違いな返事をしてしまったこともあります…。そういう部分が気にならない方は、迷わず最前列を入手して下さい。

 また、中高生ら諸君は元気が有り余るわ懐は心もとないわという日々を送られていることでしょう。立ち見をお勧めします。これも会場によりますが、当日券立ち見2000円、などというチケットが出ることもございます。

 ご検討下さい。

文責:ケンドー〜スゴイ速報が入ったんだけど誤報じゃないよね〜セリザワ


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2006.10.20
【静岡プロレス/番外編】(静岡グランシップ)

 
 「全日本プロレス」第二試合に提供試合として参戦しました。あの故・ジャイアント馬場さんの、そして現在は天才・武藤敬司率いる全日本プロレスの王道マットに静岡プロレス上陸!これはもう歴史的快挙です。加えてレフェリーに和田京平っ(さん)!こころなしかお茶マン、みかんまんともにちょっと男前な雰囲気で登場。今回、佐野選手はサポート的なポジションだったのか、お茶みかんを前面に押し出していました。お茶みかん、特にお茶マンは京平さんにものすごく檄を飛ばされ、スタンガンも叱り飛ばされていました。
 そして、さすが全日ファン、そこにきっちり乗っかってきて大歓声……初王道マット、盛り上がりました。全日本プロレスさん、ありがとうございました。
 全日さんに参戦しているNOSAWA論外さんとMAZADAさんは静岡プロレスに旗揚げから参戦して下さっています。論外さん、MAZADAさんのプロレス、最高です。まだごらんになったことのない方は是非、お越し下さい(全日さんにも静プロさんにも)。


2006.10.29
【静岡プロレス/番外編】(清水港広場)

 
 「ねんりんピック2006」にアームレスリング大会&トークショーという形で参加しました。アームレスリング大会では参加者にお茶マン・みかんまんのサイン入りお茶がプレゼントされました。意外にも若いお兄さんらに好評で、静岡プロレスの選手やいなぎ代表らがアームレスリングのテーブルを持って現れると「プロレスラーだ」と大騒ぎしておりました。アームレスリング大会も好評で、お茶マンといい勝負をするお兄さんがいたりお子さんらが束になってかかっていったりと大変盛り上がりました。
 トークショーでは、そのまっ最中にスタンガン高村が乱入っ!サッカー教室中の少年たちを蹴散らしパウダーさんを清水港に沈めんとする大暴走。そして勿論、いなぎ代表はぼっこぼこ…。おしむらくは、会場にみかんがなかったこと。私の連れがみかんを求めて売店に走りましたが、売り切れだったそうです。
 
 スタンガン一味と佐野直率いる本体、そしていなぎ代表の抗争は激化の一途。12月24日の一周年大会では一体どんな戦いが観られるのか。いなぎ代表はどんな悲劇に見舞われるのか。パウダー望月はどんなタイミングで粉まみれにされるのか。
 楽しみです。

文責:ケンドー〜次は健介オフィスか?〜セリザワ



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どっじょ さんのコメント

!!!
06/12/05 20時15分32秒

どっじょ(で分かる?) さんのコメント

静岡プロレス発見!
静岡県民、特に静岡市民、一周年大会行くぞ!

最初のコメント送信、失敗した…
大目に見て。
06/12/05 20時20分50秒
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2006.10.07
【静岡プロレスvol.4】(牧の原市飯室乃神社境内)

 牧の原市飯室乃神社の秋祭りに参加、境内で奉納プロレスを行いました。ついに、いなぎ代表と反目していた森谷俊之選手が離反、「チェーンソー森谷」と化し、スタンガンと共闘。悪の限りを尽くします。
 メインのバトルロイヤル(リング上に多数の選手が上がり、全員で戦います。最後までリングに残っていた人が勝ち)では本日参戦の8選手が入り乱れる中、お茶マン、みかんまんら静岡プロレス本体の二人が相次いで脱落、エース・佐野は反本体選手ばかりが残ったリングで孤立してしまいます。あわやという瞬間!エースのピンチになんと、いなぎ代表乱入!結果、エース佐野、みごと優勝しました。
 また、お茶マン、みかんまん、子どもたちに大人気!!!全試合終了後、お子様たちに囲まれていました。
 12月24日の「静岡プロレス一周年」には、あのザ・グレートサスケ選手が参戦するという告知もありました。

2006.10.08
【静岡プロレス/番外編】(清水マリンビル)

 お茶マン、みかんまん「DDT」に参戦…残念ながら、私、欠席でした。理由は…昨日の飯室乃神社に明日のプロレスリングNOAHに挟まれて…交通費・チケット代に阻まれ、かつ所用がたまりまくっていた為…。

文責:ケンドー〜上井駅長、ガンバレ〜セリザワ

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2006.08.13
【静岡プロレスvol.4】(静岡市民文化会館)

 今回は事件が二つ、起こりました。
 一つ目は、森谷俊之選手といなぎ代表とのいさかい。 旗揚げ以来参戦し本隊・いなぎ代表に与してきたにも関わらず余りにも扱いが悪いとマナジリ吊り上げる森谷俊之、一方の代表は「だって森谷さん、勝ち星がないじゃないですか」と両断。いなぎ代表と森谷選手の間に険悪な空気が流れました。

 そしてもう一つ。こちらは更に大事件。佐野直vsスタンガン高村、静プロ頂上決戦、それも「いなぎ代表髪切りマッチ」が行われました。制したのはエース佐野!Mr.静岡プロレス・佐野直!
 …なのにスタンガン、いなぎ代表を押さえつけバリカンをつき立て代表のサラサラヘアーをズタズタにっ!
 いなぎ代表「ここで決着つけてやる」。
 急遽、スタンガン一味VS静プロ本隊の一戦が組まれる。けれどもみかんまんがフォール負け。そして場外で昏倒する本隊を嘲笑するかのように、いなぎ代表、リング上で完全坊主に!パーフェクト坊主に!「髪などは飾りに過ぎんよ」と言わんばかりに!


2006.08.20
【静岡プロレス/番外編】

 「静岡プロレス the ベスト」と銘打ち、東京臨海副都心イベントスペース・サブリング「レッスルエキスポ」で興行。Vol.4の因縁を引き摺ったまま、遂に首都進出。
 「佐野直・お茶マン・みかんまんvsスタンガン高村・ブラックお茶マン・ブラックみかんまん」というカード。
 私は残念ながら静岡プロレスさまにはお聞かせできない所用で観戦できませんでした。詳しくは「丸公」本体に、その模様をお伝えした「静岡新聞」の切り抜きを掲載しておりますので、そちらをご覧下さい。

文責:ケンドー〜明日は再び後楽園〜セリザワ

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2006.04.28
【静岡プロレスvol.3】(静岡市民文化会館)

 まずはPTMチャンピオンシップが執り行われました。Mr.静岡プロレス・佐野直、JRFライオンからベルトを奪取!

 そしてメインは、有刺鉄線デスマッチ!森谷俊之VSスタンガン高村!!!ストリートファイターvs合法的暴漢(言い過ぎました。すみません)!有刺鉄線というのは、いわゆるバラ線。トゲトゲのついた針金です。立ち入り禁止区のフェンスなどに巻きつけてある、アレです。痛いです。それをリング四方を囲むロープ、コーナーポストにぐるっぐるに巻きつけて試合をするんです。それだけでもエグいのに、更に事件が発生!
 ヒートアップし収拾つかなくなったスタンガンと森谷選手、それを収めるためにリング上に上がったいなぎ代表、なんと突如乱入してきたスタンガン一味、ブラックお茶マン・ブラックみかんまんらに有刺鉄線に叩きつけられアバラ損傷!その上、髪まで、トレードマークともいえたさらっさらの髪までもざっくり切られてしまいました。
 好き勝手やられて怒り心頭のエース・佐野がリングに上がり、
「スタンガン、俺と勝負しろっ、俺が勝ったらお前、坊主になれっ、俺が負けたら、いなぎさんが坊主になるっ!」と挑発。唖然とするいなぎ代表を尻目に、代表の髪をかけた「髪切りデスマッチ」が決定してしまったのですっ。

2006.05.04
【静岡プロレス/番外編】

 「静岡プロレス トークショー」。静岡市内、SBSサンバフェスティバル特設会場でトークショー。お年寄りから若人まで集まりました。終盤のぷちプロレス教室も好評。パウダー望月さんは、やっぱりパウダーまみれにされていました。

文責:ケンドー〜狙われた街〜セリザワ

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2006.01.08
【静岡プロレスvol.2】

「静岡プロレスinサイクル」自転車の国 サイクルスポーツセンターでの興行。ちびっこプロレス教室もあった…らしい…私いきなり欠席。静プロ皆勤賞の夢、早々と散りました。

2006.04.19
【静岡プロレス/番外編】

お茶マン&みかんまんがインディーズプロレスの要「DDT」(清水マリンビル大会)に参戦!
なんとサイン会開催!…の予定だったんですが、「DDT」のヒール、悪者に自動車で轢かれて中止…自動車に轢かれるって…。
けれども試合の方はなんとか成立。静岡特産のお茶・みかんの化身にうるさがたが多いと聞く「DDT」ファンの皆さんも喜んでおりました。

文責:ケンドー〜実相寺監督のご冥福をお祈りいたします〜セリザワ



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申し訳ないことをしでましました。
私はいつもそうなのです。のちになって分かることを今分かることができない。私はいつもそうなのです。

私自身をいっこうに明かさないという不始末。静岡プロレスさま関係各位にご迷惑もおかけしようという不始末。そういう人間なのです。私はいつもそういう者なのです。

そこで私について少々。勿論、ご興味ない方もいらっしゃるでしょう。分かっております。ですが少々。少々ですのでほんの時折の、ほんのお目汚しをお許し下さい。

まず私、静岡プロレスさま関係者ではございません。一ファンでございます。静岡プロレス旗揚げの一報を聞いてより楽しみにしておりまして、無論、興行も叶う限り観戦させて頂いております。それだけの者なのです。

静岡プロレスを皆様に知っていただく機会を少しでも多くという意向、そして最近低迷していると言われるプロレス業界の底上げに少しでも貢献したいという意向によりこのようなHP及びブログを立ち上げさせて頂きました。
静岡プロレス代表・いなぎ良光さまにも「公認」して頂きまして、現在にいたります。

皆様に静岡プロレスの面白さを少しでもお伝えし、叶うならば会場に足を運んでいただければと思います。

文責:ケンドーセリザワ

追伸…プロレス、絶対面白いって!

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