08/06/06: 5月のプロレスを心底楽しむ。
5月のプロレスを心底楽しむ。
○山口竜志、引退。
ショック…竜志は、ホントに最初の最初から応援した初めての選手だったので、ショックでか過ぎ…旗揚げ戦での紹介を観、その直後、売店でちょっと会話をし…デビュー戦は観にいけなかったものの、今年の全日・キラメッセ沼津でのシングル、健介オフィス・後楽園での対中嶋戦、博多スターレーンでの対犬軍団と着実に成長する竜志の生試合に楽しませてもらっていたのだけど…。デビューして半年強。そのキャリアで全日やNOAHで一級の選手とぶつかりあうのは、やはり無謀だったのかもしれない。古傷の悪化が引退の原因とはいえ…。健介オフィスはいい選手を作る。けれども、もたない。三島来夢の例がある。プロレスというものが過酷、ということもあるだろうし所属選手の少なさから新人も戦力として出さざるを得ないという実情もあるのだろう。
竜志は教師を目指して第二の人生をスタートさせるという。
ベタだけど、頑張れ。引退しようがなんだろうが、応援している。
○永田復活。
5月2日・後楽園ホール。脳内出血で欠場していた永田が復帰。
ベテラン陣で唯一、矢面に立って新日を引っ張っていた永田、なんだかんだで存在感がある…白目はともかく。でも、血圧の上昇で脳内出血ってことは、そうなる脆弱さが脳内血管(血管だよね)に可能性として存在し続けているってこと…今後が心配。
○蝶天vsGBH…
GBHの背信、飯塚の背信による遺恨マッチが決定。GBHの飯塚・真壁vs蝶野・天山…。
師匠「やっちまったなぁ!」(出典:クールポコ)
って感じ…。タイガーと友情がどうのタッグがどうのというバックステージのコメントを聞いた時も「おいおい」と思ったけど、何を思って蝶野…。天山はトップになる気はないのかと。いやトップ云々じゃなくて、一人で自分の看板立てる気はないのかと。第三世代が直撃な俺としては、天山には頑張って欲しいのに、これじゃあ応援する気も削がれる…。
会社の意向なのか一人では戦えない体なのかステータスが欲しいのか。
ある意味、こんなにオイシイ流れなのに一番組んじゃダメな人と組んじゃった。また全部持っていかれるだろうに。つか、多分天山がホントの意味でいいポジションを得るための、一番の敵だろうに、蝶野は…。
ホント「やっちまったな」だよ…。
いやでもこれで、飯塚・真壁を下した後、いきなり蝶野を強襲したら天山、見直すが…ないだろうな…。
○斉藤彰俊&バイソン・スミス、GHCタッグ戴冠!
ようやく結果を出した彰俊・バイソン組。彰俊ファンとして非常に嬉しいものの、問題は寧ろこれから。二人の力からすれば、ある意味戴冠は妥当…という見方が多いからこそ、ようやく、とか悲願の、という形容がなされる。NOAHのリングには力皇もいれば秋山もいるし、森嶋・ヨネもいる。高山・佐野のUタッグ、健介オフィスの健介・中嶋、小橋の挑戦だって考えられる。三沢も動くかもしれない。どういった防衛戦をして、どう盛り上げていくか。その結果を出して初めて手放しで喜べるというファン心理。
というようなことを、顔中の筋肉を使ってニヤケながら言っている、俺。
やべぇ彰俊、王者だよ!
○駿河一、引退。
全日本プロレスの若手、駿河一が5月30日に引退を表明した。駿河は静岡県袋井市出身。08年1月2日デビュー。約5ヶ月間でスピード引退…。今年の全日・キラメッセ沼津大会・ツインメッセ大会にも参戦したので、なんとか直で応援することはできたが…。
そのキラメッセでの対戦相手が、これもまた引退した健介オフィス・山口竜志。若干線の細い選手だとは感じていたが、それでも骨格的に大きかったように思えたので、肉をつけていけば太いいい選手になるかもと思ったりしていた。
…残念。でも体を酷使するプロレスラー、次の人生の為にも、当面大怪我をしない為にも、気持ちがぶれてしまったら早めに決断するのは悪くないことなのかもしれない…。
○山口竜志、引退。
ショック…竜志は、ホントに最初の最初から応援した初めての選手だったので、ショックでか過ぎ…旗揚げ戦での紹介を観、その直後、売店でちょっと会話をし…デビュー戦は観にいけなかったものの、今年の全日・キラメッセ沼津でのシングル、健介オフィス・後楽園での対中嶋戦、博多スターレーンでの対犬軍団と着実に成長する竜志の生試合に楽しませてもらっていたのだけど…。デビューして半年強。そのキャリアで全日やNOAHで一級の選手とぶつかりあうのは、やはり無謀だったのかもしれない。古傷の悪化が引退の原因とはいえ…。健介オフィスはいい選手を作る。けれども、もたない。三島来夢の例がある。プロレスというものが過酷、ということもあるだろうし所属選手の少なさから新人も戦力として出さざるを得ないという実情もあるのだろう。
竜志は教師を目指して第二の人生をスタートさせるという。
ベタだけど、頑張れ。引退しようがなんだろうが、応援している。
○永田復活。
5月2日・後楽園ホール。脳内出血で欠場していた永田が復帰。
ベテラン陣で唯一、矢面に立って新日を引っ張っていた永田、なんだかんだで存在感がある…白目はともかく。でも、血圧の上昇で脳内出血ってことは、そうなる脆弱さが脳内血管(血管だよね)に可能性として存在し続けているってこと…今後が心配。
○蝶天vsGBH…
GBHの背信、飯塚の背信による遺恨マッチが決定。GBHの飯塚・真壁vs蝶野・天山…。
師匠「やっちまったなぁ!」(出典:クールポコ)
って感じ…。タイガーと友情がどうのタッグがどうのというバックステージのコメントを聞いた時も「おいおい」と思ったけど、何を思って蝶野…。天山はトップになる気はないのかと。いやトップ云々じゃなくて、一人で自分の看板立てる気はないのかと。第三世代が直撃な俺としては、天山には頑張って欲しいのに、これじゃあ応援する気も削がれる…。
会社の意向なのか一人では戦えない体なのかステータスが欲しいのか。
ある意味、こんなにオイシイ流れなのに一番組んじゃダメな人と組んじゃった。また全部持っていかれるだろうに。つか、多分天山がホントの意味でいいポジションを得るための、一番の敵だろうに、蝶野は…。
ホント「やっちまったな」だよ…。
いやでもこれで、飯塚・真壁を下した後、いきなり蝶野を強襲したら天山、見直すが…ないだろうな…。
○斉藤彰俊&バイソン・スミス、GHCタッグ戴冠!
ようやく結果を出した彰俊・バイソン組。彰俊ファンとして非常に嬉しいものの、問題は寧ろこれから。二人の力からすれば、ある意味戴冠は妥当…という見方が多いからこそ、ようやく、とか悲願の、という形容がなされる。NOAHのリングには力皇もいれば秋山もいるし、森嶋・ヨネもいる。高山・佐野のUタッグ、健介オフィスの健介・中嶋、小橋の挑戦だって考えられる。三沢も動くかもしれない。どういった防衛戦をして、どう盛り上げていくか。その結果を出して初めて手放しで喜べるというファン心理。
というようなことを、顔中の筋肉を使ってニヤケながら言っている、俺。
やべぇ彰俊、王者だよ!
○駿河一、引退。
全日本プロレスの若手、駿河一が5月30日に引退を表明した。駿河は静岡県袋井市出身。08年1月2日デビュー。約5ヶ月間でスピード引退…。今年の全日・キラメッセ沼津大会・ツインメッセ大会にも参戦したので、なんとか直で応援することはできたが…。
そのキラメッセでの対戦相手が、これもまた引退した健介オフィス・山口竜志。若干線の細い選手だとは感じていたが、それでも骨格的に大きかったように思えたので、肉をつけていけば太いいい選手になるかもと思ったりしていた。
…残念。でも体を酷使するプロレスラー、次の人生の為にも、当面大怪我をしない為にも、気持ちがぶれてしまったら早めに決断するのは悪くないことなのかもしれない…。
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