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18 8月 2008 の記事です。

G1決勝戦 後藤vs真壁

燃え尽きました。
思えば…ヤングライオン時代から後藤くんはご贔屓でした。
ソフトモヒカンにしてくれと1000円美容室に行き、ほぼ角刈りにされて
周囲に「後藤くんカットじゃん」と揶揄されたのもいい思い出です。
活躍は予想しましたが…まさか、優勝しちゃうとは。

牛殺し(天山…なんて不名誉な)の落ち方には尾てい骨に寒気が走り…
キングコング・ニー、コーナートップからのスープレックスに悲鳴を上げ…
目の前で観た昇天、真壁のでかい体が天を刺し、そこから一気に回転降下し、
地響き立ててリングに叩きつけられる様は…圧巻…
あの昇天(改、だったらしい)の上に伸び上がった時の威圧感、
壮大感…言葉も出ねぇ…アレはもう、一生忘れないっす。

(ここから先、ちょいマジ語りしてます。そういうの大丈夫な方だけ…)

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後藤洋央紀、優勝!2

亘vsバーナード
亘、勝利(笑 
あれも一つの勝ち方だと思います(笑笑
何をしても崩れなかった、というか効かなかったバーナードをリングアウトに追い込み…まぁなんとか2勝。
でも実質は1勝ですかねぇ…ジュニアとして出場ならそれもありですが、ヘビー転向しての参戦なので…。
亘贔屓なので、1勝上がりじゃなかったのは嬉しいですが、いつかはパワー勝負でも負けないようになってもらいたいっす。

棚橋vs大谷
1勝で終わるわけにはいかない棚橋と、優出に望みをかけたい大谷。
G1の舞台だけに、新日ジュニア時代からG1の出場を叫んできた大谷に気持ちが入ったのですが、
試合中、ふと元新日の大谷ではなくゼロワンの大谷を感じました。
ゼロワンっぽさというのがあるものなんだと実感、させちゃあダメだよ、タナと。
ただその実感もコミで、捻じ伏せた棚橋はスタイリッシュでスポーティなプロレスを見せてはいても
やはりストロングスタイルなんだなと。

真壁vs小島
小島には、というか新日ファンにとってもあってはならない結末に呆然。GBHの妨害だってG1にあっては気持ちのいいものじゃあないのに
リング上にVMのTARUさんが上がりパイプイス攻撃という…。
基本、ブーイングはしない方針の私ですが、さすがにブーイングと帰れコールに同調してしまいました。
1対1の強さの祭典だからこそ、天山も中邑も川田も吉江も後藤も永田も…選手全員、
悲壮で凄愴な試合に臨んでいるわけで、だからファンも必死に声を枯らして応援するわけで…
場外ならまだしも、リングに上がっちゃいかんですよ…
ヒール・真壁vs全日・小島の試合だけみれば、いい試合だったんすよね。残念です…

セミの10人タッグマッチ
矢野や飯塚らを応援したかったんですが、力尽きてました。というよりメインのために体力温存に走り静かめに観戦。
今日(17日)初めて、なんのアレもなくすっきりと楽しめました(笑
それにしても、飯塚は面白い…。

後藤vs真壁
と同時にRISEvsGBHのセコンド闘争。中邑がセコンドにつく姿を初めて生で観ました。セコンド闘争は完全にRISEの勝利。
後藤くんの額は割られたものの、これといった仕事はさせず。
とめどない反則にブチ切れたレッドシューズ海野が真壁に蹴りを入れる→大海野コールという場面も。
ゴタゴタもそれなりに収束した中盤以降、若干の反則もありつつも真壁と後藤の肉弾戦、パワー勝負へ。
GBHの介入なんてなくても十分真壁は強い。後藤、押され気味にも見える中…真壁のキングコング・ニーが!
こいつ喰らったらオシマイという空気に会場中も絶叫!そいつをかわした後藤に会場中も安堵!
多少なりと回復したのか死力振り絞ったのか、後藤の連発バックドロップ、連発昇天、そしてフォール!
ダメです。死にかけます…貧血・酸欠・昂奮で、再び右テンプルに急激な冷感が走りふわっとメマイが…
まぁでもそうなったらそれでもいいかと、後藤後藤と両手を振り上げて上げて大絶叫っ。

初出場・初制覇の偉業もさることながら、試合内容も最高でした(G1公式戦の後藤くんは本日の2試合しか観てないのですが)。

おかげさまで、大会終了後、足腰立たなくなりました…(笑

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後藤洋央紀、優勝!


きた!
後藤洋央紀、優勝!
初出場初制覇! 


行ってきました。
G1 CLYMAX08。

初両国でした。
喉痛いです…背骨痛いです…。

正直な感想を一つ。
一試合の重みがあり過ぎて…しんど過ぎる…
メインクラスのカードがどどんと並び、
その上で得点争いってのぁ…
しんどいです、実際。
誰も彼も応援したくなるし、負ければ切ないですしね。
まして最終戦ともなると…
一つの試合が他の選手の明暗も分けますしね。
毎年TVやネットで結果を追いかけて、無責任に予想して
優勝戦を観て泣いたり笑ったり…てのでも結構しんどかったんですが、
会場で目の当たりにしてしまうと、G1の重さに潰されそうでした。

面白かったというより、全力で熱くなりました。

そんな阿呆の観たG1の感想

天山vs中邑
第一試合からこのカード。天山が2点で終わるのは悲しいし、かといって優出に絡んでいない天山に負けて初制覇を逃す中邑も観たくない…
で、結局、上への希望がある中邑を応援しましたが、天山、気持ちの入ったいい戦いっぷりをみせてくれました。
実は、腹の底では「天山ガンバレ」でした…負けてしまいました。余りの試合濃度に第一試合だというのに疲れ果て、
あまつさえちょい、泣いてしまいました…なんか泣けて仕方なかったです…天山、中邑ともに巻き返しを期待します。

川田vs吉江
他団体参戦かつ他団体対決というのは更に背負うものが違ってくるのか、先日の小島vs大谷に続き引き分けでしたが、
器用とはいえない二人のド突き合い、すごかったです。新日色には染まらず、川田らしいスカしや吉江らしい煽りにも
他団体参戦者の意地が垣間見えた気がします。

後藤vs永田
新日第3世代で一人気を吐き、今回のG1でも上り調子だった永田と中邑を撃破し勢いに乗る後藤…
永田の気迫がびりびり伝わる中、その気迫もろともエクスプロイダーを凌いだ後藤…
バランスの取れた攻守を見せる永田と、その流れをぶった切り倒した後藤…
大絶叫しました。一気に貧血酸欠気味になり右のテンプルが冷たく気持ちよくなり…永田と一緒にスリーカウントを聞くところでした。

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G1 優勝決定戦
8/17(日) 東京・両国国技館

G1 CLIMAX 優勝決定戦

○棚橋弘至 VS 大谷晋二郎×
予想→的中!

○真壁刀義 VS 小島聡×
予想→ハズレッ

○井上亘 VS J・バーナード×
予想→ハズレッ

×天山広吉 VS 中邑真輔○
予想→的中!

×永田裕志 VS 後藤洋央紀○
予想→的中!

△川田利明 VS 吉江豊△
予想→ハズレッ

リーグ戦最終結果

Aブロック
大谷7点
中西6点
バーナード6点
真壁8点
小島7点
棚橋4点
亘 4点 

Bブロック
中邑8点
吉江7点
永田6点
矢野4点
天山2点
川田7点
後藤8点

Aブロック1位→真壁
Bブロック1位→後藤

Aブロックは…
大谷・小島両者が黒星、1点差を追う真壁がその小島からの1勝で1位通過。

Bブロックは…
川田・吉江が引き分けで優出戦線から脱落。
天山を破った中邑が8点で上がり。
永田vs後藤で永田が勝てば同点1位、直接対決で勝利している中邑が優出、
後藤が勝てば、直接対決で勝利している後藤が優出。
結果、後藤の勝利。
後藤が1位通過。

優勝決定戦
Aブロック1位 真壁×
VS
Bブロック1位 後藤○
予想→○小島vs後藤×…半分だけ当たり。

分かってんだか分かってないんだか、
しったかなのか阿呆なのか、
的中率も程よく低い、私の予想にお付き合い頂きありがとうございました。

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