子供が欲しいのになかなか出来ないものほどつらいもはありません。

なぜつらいか・・・。

・多くの夫婦にはかわいい赤ちゃんが生まれ、日々その喜びに接することができるのに、自分達にはそれができないから。

・その責任が自分達の体にある場合、そのつらさを当てる場がないから。

子供に恵まれるのも恵まれないのも、縁といえば縁かもしれません。

だけど出来るところまではやってみてほしいと願います。

例えば不妊治療ですが、大きく3つに分けられます。

1、タイミング法
2、人口受精
3、体外受精

まず大方の夫婦がこれらに取り組みます。
1→2→3へと段階的に取り組むことになるそうです。

ただそうなるともちろん長期化します。
ここがやっかいなのです。
それは、
・経済的負担が増える
・肉体的負担が増える
・精神的負担が増える からです。

努力してるのになかなか妊娠しないと、
特に最後の精神的負担が増えてきてつらいそうです。

前回の話の続きで、TVの中である体験者が語ってました。
いつ妊娠するか、いつ妊娠するか、を6年にも渡り待ち続けた末に妊娠。それまで毎月毎月排卵期のたびに治療するが、妊娠していないことがわかるとてても落ち込んだ、そうです。

そしてそのたびに精神状態を保つのが大変だったと。

ここなんです。

精神が参ってしまうんです。

だけれど、最後まであきらめてほしくないですね。

私は骨盤を治療してて思うのですが、
タイミング法や人工授精や体外受精ももちろんいいのですが、同時進行で骨盤調整することをお勧めします。

そのほうが効率的にも効果的にも可能性が広がるからです。

こういう治療もあるんだ、ということだけでも知っておいてもらえたら・・・と切に願います。

次回も不妊に関することです。