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商品名:コバエカカール、セイケンサンド、たがやすくん生物環境研究所【商品名:コバエカカール/セイケンサンド/たがやすくん】

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新着情報

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今回は、前回もご紹介したショウジョウバエについて
より詳しくお話したいと思います。



漢字では「猩々蠅」と書きます。
猩々とは酒好きで赤い顔のオランウータンに似た架空の動物
(妖怪)のことだが、ショウジョウバエも目が赤く、果物が腐敗・発酵する時に発生する臭い、アルコール臭を好んで集まるため、この名がつきました。


もののけ姫にでてくる動物です。

古典芸能の能に「猩猩」という演目があります。
この命名者はかなり古典芸能に造詣がある生物学者だと思われます。

ショウジョウバエ類は世界に3000種以上いる。
良く家庭で見かける「コバエ」はキイロショウジョウバエ、クロショウジョウバエが多い。
一方、キイロショウジョウバエは飼育しやすく、良く繁殖するため、遺伝子研究に利用されています。
英語でFruit fly(果実蠅)、Wine fly (ワイン) Vinegar fly(酢蠅)

コバエについてのコバナシでした。






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19/06/11: コバエの話

今回は、コバエについてお話ししたいと思います。

一般に、コバエとは小さなハエのことで、学問的には「コバエ」というハエの種類は存在しません。

「小さな飛ぶ虫」すべてを「コバエ」と呼ぶ人もいますが、
日本のショウジョウバエの仲間だけでも300種近くおり、ましてや「小さな飛ぶ虫」となると、蠅、蚊、蛾、蝶など数えきれない。
「コバエ」という言い方はかなり大雑把でいい加減な分け方かと思います。

家の中で問題になる「コバエ」の種類も多くそれぞれ生態も発生場所にも違いがあります。。
主なものだけでも、ショウジョウバエ、チョウバエ、ノミバエ、キノコバエなどが挙げられます。
当然、それぞれの「コバエ」の防除法も違ってきます。
それに小さな虫であるから、種類を見分けることは大変です。

これから家の中に発生するコバエ、その代表格となる「ショウジョウバエ」、「チョウバエ」、「ノミバエ」、「キノコバエ」について特徴や発生場所をご紹介したいと思います。


「ショウジョウバエ」
大きさ1〜4mm、赤褐色、目が赤い
発生場所:飲み残しのジュース、お酒、酢などアルコール臭に誘引される



「チョウバエ」
大きさ:1〜5mm、黒褐色、蝶のようなハート形
発生場所:浴室、キッチンなどに付着した汚物に発生しやすい。光に誘引される。

今後も適時コバエについてお話していきます。





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農家の方々は、この時期田植えに大忙しかと思います。

2-3年前から騒がれていた問題で稲を食い荒らす迷惑生物が急激に発生しています。

名前は、ジャンボタニシ(正式名称:スクミリンゴガイ)、大きさは5〜8cm(こぶし大程度)で南米原産の外来種です。



1980年代に食用として九州地方で輸入されていましたが、現在では販売しておらず逃げ出したジャンボタニシが繁殖し広がったもの
とみられています。

農林水産省は、「有害動物」に認定しています。

ジャンボタニシは赤い卵を200〜300個産卵し、およそ2週間程度で孵化します。
赤い卵には毒があり捕食されず、天敵はヒアリくらいしかいないというのが現状です。



今年は過去10年の平均に比べ、5倍以上繁殖個体数が伸びているとのことです。
原因として、昨年の冬(12月から2月)が暖かかった為死なずに生きられたことが挙げられます。

対策としては、用水路からの侵入を防ぐため、金網をはり侵入を防ぐ。
稲を移植後、3週間ほどは捕殺(手で取る)や1に2個体以上いた場合、減収を防ぐためスクミリンゴガイ用の農薬を撒く。
越冬させないため、冬期に2〜3回に分け耕起する。

現在、茨城県、千葉県は注意報を発令しています。

※写真は茨城県HPより抜粋



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