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飛ぶ虫(コバエ、ハエ)這う虫(みみず、くも、やすで、あり etc.) 害虫、犬猫の侵入でお困りの方ご相談下さい。
商品名:コバエカカール、セイケンサンド、たがやすくん生物環境研究所【商品名:コバエカカール/セイケンサンド/たがやすくん】

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新着情報

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皆さん、バイオメミティクスという言葉をご存知ですか?

バイオメミティックスというのは、自然のシステムからヒントを得て、技術開発やモノづくりに応用する言葉です。

つい先月では、京都大高等研究院の研究グループがコガネムシの体表の「発色構造」からインキを使用せず、
印刷する新たな技術を開発したことが記憶に新しい。

また、ハスの葉の撥水構造(水分子より小さい数ミクロンの凹凸構造を利用)を応用し、
蓋に付きやすかったヨーグルトを落とす技術に使われています。

その他にもカワセミの口ばしから新幹線の走行時の騒音を軽減したり、ヤモリの手を応用したロボットなども開発されている。

自然や生物から謙虚に学び、疑問を持つことが大切ですね。

私たち、生物環境研究所はそういった姿勢で今後も研究開発に取り組んでいく所存です。



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今回は、前回もご紹介したショウジョウバエについて
より詳しくお話したいと思います。



漢字では「猩々蠅」と書きます。
猩々とは酒好きで赤い顔のオランウータンに似た架空の動物
(妖怪)のことだが、ショウジョウバエも目が赤く、果物が腐敗・発酵する時に発生する臭い、アルコール臭を好んで集まるため、この名がつきました。


もののけ姫にでてくる動物です。

古典芸能の能に「猩猩」という演目があります。
この命名者はかなり古典芸能に造詣がある生物学者だと思われます。

ショウジョウバエ類は世界に3000種以上いる。
良く家庭で見かける「コバエ」はキイロショウジョウバエ、クロショウジョウバエが多い。
一方、キイロショウジョウバエは飼育しやすく、良く繁殖するため、遺伝子研究に利用されています。
英語でFruit fly(果実蠅)、Wine fly (ワイン) Vinegar fly(酢蠅)

コバエについてのコバナシでした。






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19/06/11: コバエの話

今回は、コバエについてお話ししたいと思います。

一般に、コバエとは小さなハエのことで、学問的には「コバエ」というハエの種類は存在しません。

「小さな飛ぶ虫」すべてを「コバエ」と呼ぶ人もいますが、
日本のショウジョウバエの仲間だけでも300種近くおり、ましてや「小さな飛ぶ虫」となると、蠅、蚊、蛾、蝶など数えきれない。
「コバエ」という言い方はかなり大雑把でいい加減な分け方かと思います。

家の中で問題になる「コバエ」の種類も多くそれぞれ生態も発生場所にも違いがあります。。
主なものだけでも、ショウジョウバエ、チョウバエ、ノミバエ、キノコバエなどが挙げられます。
当然、それぞれの「コバエ」の防除法も違ってきます。
それに小さな虫であるから、種類を見分けることは大変です。

これから家の中に発生するコバエ、その代表格となる「ショウジョウバエ」、「チョウバエ」、「ノミバエ」、「キノコバエ」について特徴や発生場所をご紹介したいと思います。


「ショウジョウバエ」
大きさ1〜4mm、赤褐色、目が赤い
発生場所:飲み残しのジュース、お酒、酢などアルコール臭に誘引される



「チョウバエ」
大きさ:1〜5mm、黒褐色、蝶のようなハート形
発生場所:浴室、キッチンなどに付着した汚物に発生しやすい。光に誘引される。

今後も適時コバエについてお話していきます。





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