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連休中は中途半端に仕事があり
あまり遊びにはいけませんでしたが
噂のイーラをのぞきに行ったりして
久しぶりに沼津の街中を散歩しました。
僕が青春時代をすごしたころの活気は
まったくありませんでしたが
歴史ある沼津の街は好きですよ。
(富士急にあったマンガ専門店がなくなって
 いたのはショックでしたが・・・・)

そんな連休でしたが結局、
あのTVドラマにもなった「きらきらひかる」
の漫画を書いている郷田マモラさんの
「モリのアサガオ」を全巻(1〜7)読みました。
新人刑務官と死刑囚の禁断の
友情を通じ、今の死刑制度を問うと言うのが
簡単なあらすじなんですが、
はっきり言って内容は重く、暗いです。
人を死に到らしめた凶悪犯罪者は命をもって
償なわなければならないし
昔みたいに敵討ちのようなことができないので
国が変わりに死刑という制度を作らなければ
被害者遺族は報われないと思う
しかし、本当に死刑は必要なのか・・・
テーマの重い漫画です
本書を読んでも答えは出ているとはいえないですが
死刑制度に疑問を感じている人がいれば
オススメしたいと思います
郷田マモラさんは今、アクションで連載中の
「サマヨイザクラ」もオススメです







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08/04/29: 連休の予定

ゴールデンウィークは休みなく
働く男の部長です
この時期プラント系の設備屋は
お休みでウキウキしている世の中と
同化できず、心がすさんでいます。
そんな中連休が続くと読みきれないのに
シリーズ物を制覇したくなる衝動にかられます
今回のゴールデンウィークでは
小説は大沢在昌の「新宿鮫」シリーズ
と決めておりただいま新宿鮫2「毒猿」に
突入しています。
ただマンガはまだ決まらず
候補としては「サイボーグ009」と
「幸せの時間」どちらを全巻制覇するか・・・
悩んでいます
「009」はあの感動する最終回を
また読みたいし、「幸せ」はあのエロい展開に
再びあ然としたい。
まぁ〜購入したまま放置するのが
オチなんですが・・・・

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08/04/18: 雨の物語

今日も雨で、フットサルの練習ができず
残念です・・・・ (T^T)
ところで皆さんは雨の日に歌ってしまう曲や
好きな歌がありますか?
僕は、雨降りになると
エレカシの「too fine life」
(エレカシファンじゃないと知らないだろうな・・・)
ビートルズの「rain」
(ベタなタイトルです)
を口ずさんでしまいますが、
雨の日になると無性に聞きたくなる歌は
イルカさんの「雨の物語」です
決して明るくなる曲ではないのですが
ジ〜ンとくる名曲ですよね・・・(T-T)

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図書館のあるコミィニティー長泉
(通称コミセン・・・カミセン・トニセンってV6かよ)
にお世話になっている方が移動になったので
挨拶をかねて本を借りに行きました
日曜日の夕方にもかかわらず、
荻原浩や恩田陸の新作もあり
ラッキーでした
中でも筒井康隆の「ダンシング・ヴァニディ」
がGETできたのがよかったです
仕事に差し支えないように読めたら
いいんですが・・・・


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このブログを読んでいる方で
チャン・イーモゥをはじめとする中国人の映画監督の
作品を見る人は多いいと思いますが、
現代中国人作家の小説を読んだことがありますか?
部長は、文化大革命とか天安門事件を題材にした
小説が好きでたまに読みます。
(多くの作品が中国国内では発禁処分ですが・・・・)
今回読んだ「神なるオオカミ」は中国で1800万部
も売れたベストセラー小説なんですが、
内容は文化大革命時、内モンゴルに下放された
作者の経験談をもとに書かれています。
簡単に説明すると遊牧民族のオオカミ信仰から
オオカミにのめりこんでゆく主人公の動物記なんですが
近代化を推し進める中国共産党(農耕民族)が
伝統的な遊牧民の世界観を侵食してゆく・・・
ちょっと悲しくなる話ですが読みごたえ十分です
(上・下巻合わせて1000ページ・・・・)
本の帯に
    「オオカミの知恵と不屈の精神が、
             人類の未来を切り開く」
と書いてあるんですが、宣伝文句に偽りなしの
オススメ作品です


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