イーリード日記 »

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07/02/26: 今までの自分

田村です!由美子さん、石川君、一週間ピンチヒッターお疲れ様でした!(もはやレギュラーですね…)

これから一週間当番を努めさせて頂きます。文章を書く能力が低いので上手く纏められない事もありますが、ご意見ご指摘など頂ければ幸いで御座います!




どうぞよろしくお願いします!それでは1日目よろしくお願いします!

去年から社長と、スタッフ達と一緒に勉強させて頂き、今までの自分が如何にアホかよく分かってきました。




僕は今まではよく逃げてきた生き方をしていたと思います。自分の癖です。




適当に周りに同調し、現場では口で上手い事言ってその場凌ぎしたり、問題も分かっているのに手をつけて来なかったり、社長の前だけイイ格好する自分です。




今でもそういう時がありますが、前はそれが結果的に自分に跳ね返ってくる事など考えもしなかったと思います。




結局自分の事しか考えてなく、周りによく流されて生きていました。




自分が苦手な事を全くやってこなかったのです!




問題が表面化するまで放っておいて、やっと重い腰を上げる感じですかね…




要は言われてからじゃないと行動しなかったのです。




それでよく今まで現場の方が付いて来てくれたなあと本当に感謝です!




(実際は僕について来た訳ではなく、僕が部門責任者だからしょうがなく付いて来るしかないって所だと思います…)




今はそれが分かり、今までの問題を一つ一つ解決していこうとやっています。




「どうせやるなら早くやった方が絶対得です!」




損得勘定で利己的になってしまいますが、今はそれでいいと思います。




だから今年のテーマは「言われる前の実行」です。経営塾の多くの方も今年のテーマ「すぐやる!」の方が多かったようで僕もそうです。




明日からのブログでは今まで学んで感じた事を書き綴っていきたいと思います。




今日は何の面白味もない反省文のような内容でスミマセン!…てか反省文だ。






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代打イーリード日記も今日で最終日。

ishikawaです。
明日からtamuraさんが書いてくださいます。
また、新しい展開になる物と思います。お楽しみに

ひょんなことから始まり、書いてはみたものの
いかにもまとまりのない文章でした。
振り返る意味で読み返しても顔から火が出そうになりました。

会社のブログなのにマニアックな事ばかり載せて
暴走しまくってしまくっていましたが、そんな生活も
今日で最後。コメントをいただいた皆さん、見てくださった
みなさん。ありがとうございました。
また、このような機会を与えてくださった社長ありがとうございました。

今回、会社関係をはじめとする不特定多数の方に文章を書くという作業を
行うに当たり、自分自信の甘い部分や不完全な部分など、多くの事を見る
事が出来ました。
また、文章化することにあたり、物事を整理する事、相手に伝える事に力を
入れて書いてみました。自分の文章を振り返ってみて思ったことは「かわること」
挑んでみたいのかなと思いました。
どちらかというと現状維持が大好きな私は「かわること」を意識しないし
また、かわりたいかそのあたりを整理出来ていません。
ただ、「かわりたい」という意識は持ち続けていきたいと思いました。

そして、変わることがおかしくないと思え、動くことが出来る自分に変わりたいです。




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残すところあと2日となりました。代打日記。ishikawaです。

3月4日に駿府マラソンに会社から有志が出場します。
それもハーフマラソンに出るそうです。
普段、運動らしい事はしていないと職場で会う限りではおもっているのですが、
アフター5では違うようです。日々鍛錬をしているようです。
体力,筋力と同じように「伝える力、理解する力」がありそれらも鍛錬が必要では無いかと思ったことを書きます。

僕は2つ年上の兄がいて昨年家を建て、東京まで毎日通勤しています。
兄には家庭があり、奥さんと一人息子がいます。
甥は4歳で、今近所の幼稚園に通っています。
昨年末暮れに彼を預かったときです。
茶の間に私と彼の2人。母はおせち料理の準備をしています。
父は買い物に行っています。
甥っ子はちょうど、ミニカーで遊んでいて突然立ちあがり
私に「ナガトビシタイ」と言い出しました。
私はこの言葉の意味はわかっていましたがいっしょに遊んだことはありませんでした。
「ナガトビ」とは縄跳びひもの片方を柱に結び、もう片方を人が持ってピンとはります。
そのひもを飛び越すあそびです。そして、紐を不規則にゆすって飛び越えにくくすると
難易度が高くなり飛び越える事が出来ると達成感が得られる遊びのようです。
話の上は聞いていましたので、やってみました。ですが、私は紐をゆするということは知りませんでした。
彼は、最初は直線にはられた紐を飛び越えていましたが、そのうちゆすって欲しいらしく
何かを私に言っています。ただ彼のボキャブラリーの中で私に通ずる言葉ありません。
私も彼が言わんとする事がわかりません。
お互い平行線をたどっていると、甥は台所にいる祖母(私の母)をつれてくるのです。
彼はその状況を見せ、「ナガトビ」「ナガトビ」と連呼していました。
母は紐をゆすって欲しい事がすぐわかり私に手本を示しました。
引き継いだ私はひもをゆすることにより「ナガトビ」で遊ぶ事が出来ました。
ただ、私のゆすり方のバージョンがあまりにも少なくすぐに飽きてしまい結果、ミニカー遊びに
戻ってしまいました。

私は彼が目的の為に現状を把握しこの問題のソリューションを実現した事に驚きました。
まず、彼は私に伝わりませんでしたが、諦めません。そして、今の自分のコミュニケーション能力では
問題が解決できないと判断すると自分の言いたい事を理解している人【解決できる人】を呼んでくるという行動に出たのです。

とかく私は、自分を基準にして「オレの説明でわからないほうがわるい」というような対応をしてしまうことがあります。
ですが、それは違うのです。状況に応じて手順や方法を変えるべきなのです。むしろ私が間違っている事の方が多いのです。
いつしかそれを忘れてしまったのです。
彼はダダをこねて泣きわめくという選択肢もあったかもしれません。でも、それをしませんでした。
また、彼の行動をもっと観察していればひもを揺することは想像つきましたが、そこにも怠りがありました。
ミッションをコミットメントする意志の強さにも驚かされました。たかが遊びです。他にも遊ぶ物があるので私ならあきらめてそちらで遊びます。
4才の彼に教えられるとはお恥ずかしい限りですが、そんなことがあった年末でした。

先日土曜日で帰宅すると夕食を食べに来た兄一家がいました。誰が帰ってきたのか楽しみにしていた甥は私だとわかると
「なんかかえってきたのかよ」と一蹴されてしまいました。
だんだん、自分の意志を伝えられるようになる彼を見て、身の引き締まる思いでした。




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