07/04/11: 変化
連日多くの方コメント有難う御座います。また岩崎さんお忙しい中コメント有難う御座います。10日目お願いします。
はれて農業高校に入学。当時は5年位しか存在ないブレザーの制服に畜産科において3年しか存在しない作業着の時代。校舎は古いと言っても中学より良かったと思います。高校生活で心を揺さぶる様な運命的な出逢いが訪れたのは最初の夏休みが終わる数日前。いつもの様に行く動物がいっぱいの何気ない場所。それまで犬しか興味なかった自分をある先生が牛を指し『これやってみないか?』との誘い。今と同じ様に断ること出来なかった自分。最初は触れたことのない動物とあってやっても意味ないと思ったんですね。けどそれが後に大きく変われたきっかけにより何もかも変わった瞬間。早くもその年の秋にある市の品評会に向け放課後より練習が始まった。もちろん最初はなめられ牛が牛に遊ばれている状態で先生や先輩によく叱られていました。放課後を利用して練習を重ねるにつれて地獄を見ている状況でした。この頃はまだ踏まれたり蹴られることなかったので一安心。帰りはいつも夜遅く中学時代まであった門限はなく安心して帰れた。けどその頃は人に対してお節介のつく優しさがあったんですね。そして市の品評会の朝迎えたのですが朝5時とあって電車はなく親に送ってもらうしかなかったんですね。その後は自転車で行ったりしたんですが途中パンクするというハプニングに見舞われる始末。初めての品評会にて自分は任されていた際に牛を逃がすと言うとんでもないことを……
入学し頑固さがあった自分は『方法はこれしかない!!』との思い込みによった些細なことで先生と衝突!!そこで1件の農家を紹介されこれがかつてないドラマの幕開けだったのです。とても寒い冬休みにその農家へと1週間の泊まり。そこで味わう家族の優しさ・生命の生と死を目の当たりにした瞬間でした。朝は5時終わりは夜8時頃。その中で時にはどこかへと連れて行ってくれたりしたんですね。初めて行った農家で多くの生命の死を目の当たりにした自分は不思議いっぱい好奇心いっぱいでした。原因は簡単に言うとガスの蓄積とのことでした。品評会練習の傍らで進路課長兼畜産科長の先生に逢った頃から進路を考えまた夢を見つけたのでした。進路課長兼畜産科長の先生による半強制の手伝いが後に役立つとは知らず。この続きはまた明日。
※牛の品評会とは小さい会場にて牛を歩かせまた静止の状態で優劣を行なう審査のことです。
※この始めて行った農家はテレビに出る有名人。かなりハイテンションで『監督』の愛称を持つ
はれて農業高校に入学。当時は5年位しか存在ないブレザーの制服に畜産科において3年しか存在しない作業着の時代。校舎は古いと言っても中学より良かったと思います。高校生活で心を揺さぶる様な運命的な出逢いが訪れたのは最初の夏休みが終わる数日前。いつもの様に行く動物がいっぱいの何気ない場所。それまで犬しか興味なかった自分をある先生が牛を指し『これやってみないか?』との誘い。今と同じ様に断ること出来なかった自分。最初は触れたことのない動物とあってやっても意味ないと思ったんですね。けどそれが後に大きく変われたきっかけにより何もかも変わった瞬間。早くもその年の秋にある市の品評会に向け放課後より練習が始まった。もちろん最初はなめられ牛が牛に遊ばれている状態で先生や先輩によく叱られていました。放課後を利用して練習を重ねるにつれて地獄を見ている状況でした。この頃はまだ踏まれたり蹴られることなかったので一安心。帰りはいつも夜遅く中学時代まであった門限はなく安心して帰れた。けどその頃は人に対してお節介のつく優しさがあったんですね。そして市の品評会の朝迎えたのですが朝5時とあって電車はなく親に送ってもらうしかなかったんですね。その後は自転車で行ったりしたんですが途中パンクするというハプニングに見舞われる始末。初めての品評会にて自分は任されていた際に牛を逃がすと言うとんでもないことを……
入学し頑固さがあった自分は『方法はこれしかない!!』との思い込みによった些細なことで先生と衝突!!そこで1件の農家を紹介されこれがかつてないドラマの幕開けだったのです。とても寒い冬休みにその農家へと1週間の泊まり。そこで味わう家族の優しさ・生命の生と死を目の当たりにした瞬間でした。朝は5時終わりは夜8時頃。その中で時にはどこかへと連れて行ってくれたりしたんですね。初めて行った農家で多くの生命の死を目の当たりにした自分は不思議いっぱい好奇心いっぱいでした。原因は簡単に言うとガスの蓄積とのことでした。品評会練習の傍らで進路課長兼畜産科長の先生に逢った頃から進路を考えまた夢を見つけたのでした。進路課長兼畜産科長の先生による半強制の手伝いが後に役立つとは知らず。この続きはまた明日。
※牛の品評会とは小さい会場にて牛を歩かせまた静止の状態で優劣を行なう審査のことです。
※この始めて行った農家はテレビに出る有名人。かなりハイテンションで『監督』の愛称を持つ
07/04/10: その後……
本日も宜しくお願いします。飯田さん昨日は御多忙の中富士営業所に御来所並びに念願の逢うことが出来たことを光栄に思います。本日は予告通りマラソン後半に移ります。
折り返し地点を迎え徐々にゴールに近づくにつれ必死に勉強会の後ろにいる自分。最後に差し掛かるにつれ足はとまってしばらく歩いては走るを繰り返していた。そして沿道からの温かい歓声に答えるほど余裕持っている自分がいました。ラストスパート残り1キロの看板に。そして直線に差し掛かり『10キロの部残り4分』のアナウンスがかかり全ての力振り絞って全力でゴール間近にして失速。『もうダメだ』と諦めかけた時には既にゴールしていた。これは事実であることを受け止めていない自分が……。
焼津みなとマラソン終了し次の場所『ハガキ祭り会場グランシップ』へ移動。このハガキ祭りの懇親会で生まれて初めて自分はある方より励ましの嬉しい言葉をいただいたのでした。それから何年ぶりに逢う先生と先輩の姿。
望月さんのコメントと同じになってしまいますが沿道で応援して下さった由美子さん・山本さんそして経営塾の方々誠にありがとうございました。このマラソン通じ
・今まで自分のとっている行動の見直し
→今後中途半端の部分をなおす
・事実を受け入れる
→ネガティブからポジティブに
なによりも
・ものごとをやりきった際の達成感は自分しかわからないがあくまでも達成できたのは仲間があってこそ
→自分だけと考えず周囲に配慮した行動。
以上のことをこのマラソンでしることができました。
折り返し地点を迎え徐々にゴールに近づくにつれ必死に勉強会の後ろにいる自分。最後に差し掛かるにつれ足はとまってしばらく歩いては走るを繰り返していた。そして沿道からの温かい歓声に答えるほど余裕持っている自分がいました。ラストスパート残り1キロの看板に。そして直線に差し掛かり『10キロの部残り4分』のアナウンスがかかり全ての力振り絞って全力でゴール間近にして失速。『もうダメだ』と諦めかけた時には既にゴールしていた。これは事実であることを受け止めていない自分が……。
焼津みなとマラソン終了し次の場所『ハガキ祭り会場グランシップ』へ移動。このハガキ祭りの懇親会で生まれて初めて自分はある方より励ましの嬉しい言葉をいただいたのでした。それから何年ぶりに逢う先生と先輩の姿。
望月さんのコメントと同じになってしまいますが沿道で応援して下さった由美子さん・山本さんそして経営塾の方々誠にありがとうございました。このマラソン通じ
・今まで自分のとっている行動の見直し
→今後中途半端の部分をなおす
・事実を受け入れる
→ネガティブからポジティブに
なによりも
・ものごとをやりきった際の達成感は自分しかわからないがあくまでも達成できたのは仲間があってこそ
→自分だけと考えず周囲に配慮した行動。
以上のことをこのマラソンでしることができました。
07/04/09: マラソン
昨日はお忙しい上お疲れの中コメント有り難う御座います。本日は小休憩兼ねたお話させて頂きます。多分ほとんどの方が薄々感じついている話だと思います。
昨日は焼津みなとマラソンが執り行われたのは御存知だと思われます。焼津みなとマラソンに参加そして初のゴールを味わうと共に記録が残せた経緯を綴らせて頂きます。
4月8日快晴。気持ちのいい朝を迎え現地到着。最初多くの方より祝福を受けまた今亡き方の思いを含めただゴールだけを誓っていました。スタートのアナウンスが流れ仲間達とスタートラインに並んだ瞬間気持ちは高まる一方大きな不安を……。スタート合図の号砲がなりいざスタート。最初はイーリードメンバーについていくものの途中道を阻まれ見失うアクシデント。それでゴールすることは絶望的と思った瞬間には勉強会の方がおらっしゃり一安心。絶望に思えたゴールがだんだんと近づいている実感を踏みしめると走るペースはあがったり落ちたりと共に勉強会の方と近くなったり離れたりの繰り返し。今何キロの看板を見ながら走れたことそしてついには折り返し地点を迎えるまでに。走っている時常に気にしながら気遣っていただいた勉強会の方。また前回の駿府マラソンで逃げつづけたバスの姿や後方の姿が微かにあり折り返し地点を迎えた頃には応援してる自分がいました。残り何キロという言葉を頂いた際更に喜びに変わりました。いよいよゴールに近づいてくる。この続きはまた明日
昨日は焼津みなとマラソンが執り行われたのは御存知だと思われます。焼津みなとマラソンに参加そして初のゴールを味わうと共に記録が残せた経緯を綴らせて頂きます。
4月8日快晴。気持ちのいい朝を迎え現地到着。最初多くの方より祝福を受けまた今亡き方の思いを含めただゴールだけを誓っていました。スタートのアナウンスが流れ仲間達とスタートラインに並んだ瞬間気持ちは高まる一方大きな不安を……。スタート合図の号砲がなりいざスタート。最初はイーリードメンバーについていくものの途中道を阻まれ見失うアクシデント。それでゴールすることは絶望的と思った瞬間には勉強会の方がおらっしゃり一安心。絶望に思えたゴールがだんだんと近づいている実感を踏みしめると走るペースはあがったり落ちたりと共に勉強会の方と近くなったり離れたりの繰り返し。今何キロの看板を見ながら走れたことそしてついには折り返し地点を迎えるまでに。走っている時常に気にしながら気遣っていただいた勉強会の方。また前回の駿府マラソンで逃げつづけたバスの姿や後方の姿が微かにあり折り返し地点を迎えた頃には応援してる自分がいました。残り何キロという言葉を頂いた際更に喜びに変わりました。いよいよゴールに近づいてくる。この続きはまた明日
投稿者 ereed
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