イーリード日記 » トピックス

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おはようございます。おばちゃんです、3日目よろしくお願いします。


降り出した雨に、塾帰りの子供たちが数人、頭を手でかくすようにして雨の中を走って行きました。

昔はあめが降ると、おかあさんたちが傘を持ってお迎えにかけつけたものです。

中には、車でお迎えの子もいますが、「雨雨降れ降れかあさんが〜蛇の目でおむかえ・・」とはいかないようです。

子供たちが濡れながら走っていくその後を、レインコートを着せられた犬が飼い主さんと悠然と歩いて行きました。


親孝行という言葉があります。

子供は育ててもらい大人になると、今度は親を養い老後のめんどうをみました。

年老いた親は、縁側でウトウトと居眠り・・・

今は、子孝行という言葉に変わりました。

親は子供に迷惑をかけないようにと、ふたりで又はひとりで老後を懸命に生きています。時々、孫におこづかいなど

あげながら。


昔は、学校の先生も偉かった、保護者も生徒も先生を尊敬していました。

今はPTAの方が偉い!クレームがあった時のために弁護士を雇えるように保険があるそうです。


今も昔も変わらないものはなんでしょう。

お代官様は自分が裕福に暮らす為に、農民から高い年貢を取り立てました。

現代では、官僚が国民の税金を不正に使って、知らぬ存ぜぬ・・・。

国民は「一揆」をしなくてはなりません。

今も昔も変わらないのは、もっと良いことのほうがいいですよね。






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おはようございます。おばちゃんです、2日目宜しくお願いします。


食事の時の挨拶といえば、「いただきます」と「ごちそうさま」でしょう。

植物や動物の命をいただいて、生かされているという感謝の意味が込められています。

今は飽食の時代と言われ食べ残しや、食べる前に冷蔵庫で萎びてしまっている食材も少なくないでしょう。

それに挨拶をしようにも、ひとりで食べる子供や大人も多いようです。

出かける時間が違ったり、塾へ行ったりと、親も子も忙しいのでしょうね。

それに、年寄りと子供は食べるものが違うから、なんていう理由もあるようです。

昔は、お父さんが帰ってきたら、晩御飯と決まっていました。すべてが一家の大黒柱中心だったように思います。

おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、子供たちがそろって食卓を囲むのが当たり前だった時代は

過ぎ去ってしまったのでしょうか。


お父さんも、ちょっと縄のれんをがまんして、お母さんも今日は年寄り向けの献立にして、皆が少しずつ

ゆずりあって、今日のできごとなどを話しながら、夕食をしたらどうでしょう。

おかずに文句を言ってはいけません、お母さんが一生懸命つくってくれたから。

嫌いなものでも、文句を言ってはいけません、お父さんが汗を流して働いてくれたから。

「いただきまーす!」皆でたべたら、美味しいとおもいますよ。

「ごちそうさま!」残さずに食べて感謝です。

週末は、冷蔵庫の残り物で献立を考えるようにします。もったいないですものね。




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  おはようございます。

今週の当番おばちゃんです。
お盆休みに突入ですが、宜しくお願いいたします。


8/2,3は、静岡掃除に学ぶ会年次大会でした。

朝早くからみんなが集まり、草取りやらゴミ拾いやら体育館の掃除と汗水流しました。

来た方々に気持ちよく過ごしていただく、お客様をお迎えするおもてなしのひとつだと思います。

3日のトイレ掃除にも200人ほどが参加しました。

ただトイレの掃除をすればいいのではなく、掃除のやり方があります。

それぞれの班にリーダー、サブリーダーがいてはじめてでも丁寧に教えてくれます。

私も、初めてのときはリーダーが便器の奥まで手を突っ込んで素手でそうじをするのを見て「きたない!」

と思いました。でも、やり始めるとできちゃうものですね。

時間もきちんと決まっていて、時間どうりに進めます。

初めての人も、何回も参加している人も、それぞれがそれぞれの思いで便器をみがいていきます。


会の最後に、各班の代表が掃除に参加しての体験発表をします。

ある親子が昨日までディズニーランドに行っていたそうです。

返ってきたばかりで疲れていたので、どうしようかと迷ったようです。

ですが、校長先生から手書きの案内状をもらっていたし、もし当日参加するのが校長先生と教頭先生

だけだったら、悪いなと思ってきたそうです。

みんな、自分が学ぼうとしてきているのに、この親子は「行かないと先生に悪いな」という思いで来て

いるのです。自分の為でなく他の人の為に動いたのですね。

そして、この子にとって今日の体験は、ディズニーランドよりいい思い出になったと思いますと、発表を

しめました。

杉井さんも、感激して「すごい親子だな、すごい教育をしている」といっておられました。


いろんな場面で、行事に参加することがあります。

いつものことで、正直いかなくてはならないと思って参加することが多いと思います。

人のために行動できるのは、すごいことだと思いました。

嫌なことでも、人の為に動けるのはその人を大切にしているということです。

清々しい気持ちになって帰ってきました。

他の為に動ける人を目指そうと思います。




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