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大瀬崎フォトグラフィー


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06/01/09: フォト00032


105mmマクロ  1/60 f11半 YS-30x2 RDP3

今回アップした写真は前回のフォト00031と 同一被写体で 若干構図を変えて撮影したものです。フィルムカメラでは36カットという決められた枚数の中で絵作りしなければなりませんが マクロ撮影では 露出を確認し かつストロボのTTLランプが点灯していれば 20カットほど連続で撮れば おおよその上がりが読めるので それ以降は多少 遊び心を入れながらアレンジした写真を撮っています。この場面も フォト00031の状態で15カットほど撮り それ以降は色々構図を変えながら1ロール撮影、さらにワイドカメラに持ち替えて 1ロールの撮影をしました。
また 自分自身 心がけていることが 「1ダイブ 1シーン!」 一本潜って お気に入りの1枚がとれれば 50本潜って写真展開催 100本潜って写真集作成できるのですが・・・。まぁ そんなにうまくはいきませんけど このようなスタイルで撮影してます。 加藤 智

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06/01/06: フォト00031


105mmマクロ 1/60 f11半 YS30x2 RDP3 

今回の写真は 玉崎(ゴミ捨て場)エリアで見れた ウミトサカ+ベニイザリウオの組み合わせを撮影できたときのものです。玉崎はスロープが無く エントリーし辛いポイントで ソフトコーラルが出てくるまで かなりキャリングを強いられるエリアです。そのため 人があまり入らず 荒らされていないポイントでもあるため 水中環境がよく ウミウチワやウミトサカの類が多く見られます。普段は岩陰やカイメンにカムフラージュしているベニ君ですが このときは遠くからでも白い魚体が確認できるくらい ミスマッチなところにいました。ですが写真にはとっても好都合なシチュエーションで 夢中で2ロール撮ってしまいました。後にも先にも トサカの中に潜んでいたイザリを見たのは このとき以外はありません。   
加藤 智

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06/01/01: フォト00030


105mmマクロ  1/60 f11 YS-30x2 RDP3

明けまして おめでとうございます。今年も週2回ぐらいのペースで この「大瀬崎フォトグラフィー」をアップしていこうと思っていますので どうぞよろしくお願いいたします。さて今回アップした写真は 数年前に湾内の「水神様」に飾られていた門松に ニジギンポが居心地良さそうにしていたシーンを撮影したものです。毎年お正月時期には 水神様に門松や飾りがほどこされ 水中でも新年の雰囲気が楽しめるようになっています。この写真は2年前に当店の年賀状で使用した写真ですので 見たことのある方もいるのでは と思います。このシーンも お正月でしか撮影できないシチュエーションですので  興味のある方は ぜひ撮影してみてください。   加藤 智

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05/12/27: フォト00029


60mmマクロ 1/60 f16 YS50+YS30 RVP100

前回アップした脱皮シーンと 同一個体というわけではないのですが なんか前作のオチっぽくて面白いかなあ と思い、タコの捕食シーンを載せてみました。タコの仲間は夜行性のものが多く ナイトダイビングでは ほんとよくタコの姿が見られます。タコの主食は貝の仲間や 甲殻類が多く 大きな個体になると イセエビやトラフカラッパといった大柄な甲殻類も捕食して食べてしまいます。捕食シーンでは 捕食している側の警戒心がとても強くなり ダイバーがあまり近寄ったり 刺激を与えてしまうと獲物を離してしまい スーッと逃げてしまう可能性が高いので じっくり時間をかけて観察 撮影するほうが賢明のようです。   
加藤 智

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60mmマクロ  1/60 f11半  YS50+YS30 RVP100(共通)

ここ大瀬崎のナイトダイビングでは 一年を通じて甲殻類の脱皮シーンが見られます。見れる確率は低いですが この光景を目の当たりにすると 生物たちも日々生長しているんだなあ と再認識させられます。カニの脱皮は何度か見たことがあるのですが 脱皮直前の個体ですと ライトを当てても逃げようとはせず 小刻みに体を震わせているときが前兆のようです。次第に尻部が割れ始め そこからひとまわり大きい個体が出てきます。カラッパの仲間ですとメスが脱皮した直後 体が柔らかく 殻が固まるまでの動きの鈍い時を狙って オスが交尾をするシーンが 夏から秋にかけて見られます。これからも色々な種類の脱皮シーンを写真にとってみたいと思い 一年中 まめにナイトをしています。  
 加藤 智


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