05/11/25: フォト00018
105mmマクロ 1/60 f11 YS30x2 PVP100
ダイバーには 憎き存在ともいえる ガンガゼですが やはりこの種も生きている以上 繁殖行動は行われます。このときは8月下旬のナイトでのワンシーン。一個体がのろし(放精 放卵)をあげると 連鎖反応のように 次々とあちこちで煙が上がります。この日は夕方にムラサキハナギンチャクの放卵シーンが観察され ナイトではガンガゼを筆頭に ラッパウニ 巻貝の仲間の放精 放卵シーンが見られました。 特に大潮というわけではなかったので 海中の世界は奥が深いなあ といろいろ考えさせられた一日でした。 加藤 智
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05/11/22: フォト00017
105mmマクロ 1/60 f16 YS30x2 RVP100
今回の写真は ゴールデンウィークのときに見られたクモヒトデの放精シーンをアップしてみました。このときはナイト撮影で 水が冷たいながらも 春の訪れを水中で感じたいなあ と思っていたとき 偶然見つけたものです。見られた場所は通称アーチロープと呼ばれている箇所。このときは メバルの幼魚がウミトサカの中で寝ているところを撮影するぞ と意気込んでいたそばで クモヒトデたちの放精 放卵シーンが連鎖のように 次々と行われていた場面に遭遇しました。この写真を撮影したときは 日の丸構図を嫌ったのと クモヒトデの右側にゴミが付着していたため クモヒトデを右寄りにファインダー内で配置しました。 加藤 智
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05/11/18: フォト00016
105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 RVP100
今回アップした写真はムラサキウニ(でいいと思うのですが)の放卵シーンです。このときは確か2月のナイトでの出来事。ヤリイカの産卵シーンを撮影目的に2時間コースで挑んだのですが どこを探してもヤリイカの姿は確認できず。30分ほど探してあきらめ その時期に非常に多かったイソコンペイトウガニの写真を撮って上がろうかなあ と思っていた矢先 この光景に出会いました。半ばピークは終わっていたようで 噴水のごとく放卵しているシーンは見られなかったものの 自分自身 真冬の寒さ(確かこのときは14度ぐらいだったような?)を忘れさせてくれるぐらい テンションが上がったのを 憶えています。 加藤 智
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05/11/16: フォト00015
60mmマクロ 1/60 f16 SB105x2 RDP3
今回の写真は ヒトデの仲間 モミジガイの放精シーンをアップしてみました。晩夏のナイトでの撮影だったのですが このときはゴロタから砂地に着底したときに このヒトデを発見。そのときは とくに何も変化は見られませんでしたが、ストロボの向きやシャッタースピード等 いろいろ海底でカメラチェックをしていたところ みるみるモミジガイの形が変わり 放精をはじめました。一瞬にして撮影モード 全開で望んだところ ターゲットライトを嫌ったのか わずか数秒で止めてしまい 砂の中へ潜ってしまいました。ガックリ! また機会があればリベンジしたいと思っているシーンです。 加藤 智
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05/11/13: フォト00014
17-35mm 1/30 f8 SB105x2 RVP100
11月になると よく見られるのが ウミシダの放精 放卵シーン。03年はこの光景の当たり年といってもいいくらい よくみられました。 時間帯が大体14:30〜16:00ぐらい。この時期の最終エキジット時間が16:00ですので時間をかけてねばれば 高い確率で見れるようです。03年は先端に潜ってよく観察できたのですが このときは ボロカサゴ オオモンイザリウオ(20cm級) ニシキフウライウオが同エリアにいて かなりヒートアップしてました。このころになると ウミシダは岩の上に上がってきていて 一斉に放精 放卵をはじめるようです。(フジミ フォト派常連さんは結構写真に収めています。)昨年は台風の影響でゴロタがかなり動いたせいか あまり観察できませんでしたが 今年は台風が少なかったので 見られる確率は高いと思います。高いお金をかけてサンゴの産卵を見に行くよりも ここ大瀬崎でウミシダのドラマチックシーンを見てみませんか? 加藤 智
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投稿者 fujimi
大瀬崎フォトグラフィー
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