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大瀬崎フォトグラフィー


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05/11/13: フォト00014


17-35mm 1/30 f8 SB105x2 RVP100

11月になると よく見られるのが ウミシダの放精 放卵シーン。03年はこの光景の当たり年といってもいいくらい よくみられました。 時間帯が大体14:30〜16:00ぐらい。この時期の最終エキジット時間が16:00ですので時間をかけてねばれば 高い確率で見れるようです。03年は先端に潜ってよく観察できたのですが このときは ボロカサゴ オオモンイザリウオ(20cm級) ニシキフウライウオが同エリアにいて かなりヒートアップしてました。このころになると ウミシダは岩の上に上がってきていて 一斉に放精 放卵をはじめるようです。(フジミ フォト派常連さんは結構写真に収めています。)昨年は台風の影響でゴロタがかなり動いたせいか あまり観察できませんでしたが 今年は台風が少なかったので 見られる確率は高いと思います。高いお金をかけてサンゴの産卵を見に行くよりも ここ大瀬崎でウミシダのドラマチックシーンを見てみませんか?  加藤 智

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05/11/11: フォト00013


105mmマクロ  1/60 f16 YS-30x2 RVP100

今回の写真は ウミウシカクレエビと ナマコマルガザミのコラボレーションシーンをアップしてみました。どちらも宿主がアカオニナマコで 秋から冬にかけてのナイトでは両者ともよく見られる種です。両種とも それぞれ1個体しかナマコについていない場合はチラ見でスルーなのですが 同種2個体以上や別種のコラボとなると一気に撮影モードがレッドゾーンに入ってしまいます。ナイトではゴロタ周辺はガンガゼが岩を覆い尽くすほど多く 撮影の際は要注意です。(何度か痛い目にあっています)    
加藤 智

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05/11/08: フォト00012


60mmマクロ  1/60 f16 YS30+YS20 RVP100

先日、当店のお客さんから 「ナイトでウルトラマンがみれた」 との情報があったので いよいよ「甲殻類の秋だなあ」 と思い、この写真をアップしてみました。アカオニナマコについていたウミウシカクレエビですが、秋から冬にかけて ナイトではよく見られるシーンです。ペアの個体を 2ロール撮っていい気分で浮上したところ 他のお客さんから 今さっき自分がとっていたマナコには 実はもう1匹 計3匹ついていたと知らされ ガックリ。どうやら周りが見えていなかったようです。現像後 ルーペをのぞいてわかったのですが このペア どちらも右のハサミがないようで、撮影中はそんなことも気づかないぐらい夢中だったようでした。   加藤 智

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05/11/04: フォト00011


17-35mm 1/15 f16 RVP100 自然光

今回は当店でバイトしてくれている日本大学ダイビングクラブ「ドルフィンズ」の高部君とサエコちゃんがいいといってくれた作品で フォト00010の画面左側の部分をメインにもってきた写真です。 自分としては無機質な感じに絵を仕上げたかったので朝の射光線とゴロタだけで構図を決めてみましたが 魚やダイバーを入れ込んでみるのも面白いと思います。また実際は水深 1.5m程度の水深で撮影したのですが 外海の傾斜を表現してみたかったのでカメラを斜めに構えて多少 雰囲気をだしてみました。    加藤 智

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05/11/01: フォト00010


17-35mm 1/15 f22 RVP100 自然光

今回は冬の外海、柵下の浅場でみられるシーンをアップしてみました。柵下のそばにある大瀬神社の屋根に朝日があたり このような状況が見られます。朝 独特の射光線が海中にシャワーのように降り注ぐ感じをだすのがポイントなのですが コツとしては手振れしない程度に出来るだけ絞りをしぼる(数値を大きくする)ようにすることです。ちなみに この光景は冬の朝 天気がよく 水がそこそこよければ100%みれるシーンです。 加藤 智

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