05/10/28: フォト00009
17-35mm 1/15 f8 SB-105x2 RVP100
この写真はフォト00002と同一被写体で 今回はワイドズームレンズで撮影したものをアップしてみました。外海に潜るときは いつも ウミトサカ+ウツボの組み合わせを無意識のうちに探してしまいます。ウミトサカのポリプが開いていない時は やっぱりテンションが下がり 砂地探索に潜り方を切り替えたりします。撮影するときは 出来るだけ岩肌や余計なものを入れないように注意し 日の丸構図にならないように気をつけています。またマクロ撮影もそうですが ファインダーで浮遊物がないのを確認しながら シャッターを切るように心がけています。
加藤 智
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05/10/25: フォト00008
105mmマクロ 1/60 f16 YS30+YS20 RVP100
先日、「今日の海」のコメントで毎年見れているトラフカラッパの交尾シーンが観察されました。と書いたので 今回は以前写真に撮ったメガネカラッパのペアをアップしました。カラッパの仲間はメスが脱皮した直後 まだ殻が固まっておらず 動きの鈍い状態のときを狙ってオスが交尾をするようです。交尾シーン全体の絵は他のフォト派ダイバーがよく写真に収めているので、撮影する際 自分なりにファインダー越しに絵を切り取ってみました。撮影時には二匹の目にピントを合わせるのと できるだけ縦、横にゆがみが生じないように 加えてシンメトリーに絵をまとめるように このシーンを撮るときは心がけています。 加藤 智
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05/10/20: フォト00007
17-35mm 1/15 f8 SB-105x2 RDP3
今回の写真は フォト00006 と同一個体のニシキで 背景が淡いピンクのウミトサカに付いていたときに撮影したものです。このときは とても透明度がよくカメラを水面にむけると おもいっきり露出がオーバーになってしまうほど抜けがいい状態でした。現在 17-35mmというレンズを愛用していますが このワイドズーム撮影時は まずできるだけ寄り(このときは最短) 35mmまでズーミングしてピントを合わせ 自分の撮影したい構図まで画を広げてシャッターを押しています。以前使用していたワイド単焦点レンズでは余計なものが入り込んでしまったり 欲しい部分が入れ込めなかったりするときが多く 納得のいく絵づくりができなかったのですが この点をワイドズームレンズはすべて解消してくれました。ただ、現在使用している17-35mmは 気持ち あとひと寄りできないのがたまにきずです。 加藤 智
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05/10/19: フォト00006
60mmマクロ 1/60 f11半 YS-30+YS20 RDP3
今年は まだニシキの便りを なかなか聞くことができないようなので 数年前の写真を引っ張り出してきました。この個体は外海の柵下で見られたもので、赤白模様がとっても美しく またフォトジェニックな背景についてくれていたので なかなか撮り応えのある被写体でした。写真を撮る際 ニシキを対角線に配置し 可能な限り寄ってこの個体のもつ体色を十分引き出してあげるようにしました。 また できるだけ背景のフトヤギにニシキが寄った時のほうが背景の色がストロボ光に映しだされきれいに上がります。 加藤 智
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05/10/07: フォト00005
105mmマクロ 1/60 f22 YS-30x2 RVP100
水温が下がる秋から冬にかけて甲殻類の仲間が多く見られるようになります。今回は個人的に1番好きな甲殻類 イソコンペイトウガニをアップしてみました。好きな理由としてイソコンペイトウガニそのものも美しいのですが、住んでいる環境がとってもフォトジェニックであることがお気に入りの理由です。
昨年の個体数状況ですと湾内に設置されているアーチロープ 1基につき10個体以上見れており フィルムがあまればイソコンの写真を撮り終えてから浮上していました。
私自身、撮影時注意していることですが、着生しているウミトサカのポリプが開いているほうが写真の上がりがきれいになるのは 言うまでもないのですがイソコンが動くと動いた場所のポリプが閉じてしまうので気をつけています。 加藤 智
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投稿者 fujimi
大瀬崎フォトグラフィー
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