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大瀬崎フォトグラフィー


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08/03/02: フォト00196,197

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105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 RVP100(データ共通)

今回も キイボキヌハダウミウシで。キヌハダウミウシ属の仲間は 他のウミウシを摂食することでも御馴染みで、自分の体格に比べ 大きかろうが小さかろうが お構いなしに喰らいつくようです。写真右の ニシキウミウシに噛り付いている状況を見たときは 体格に優るニシキウミウシが キイボを振り切って逃げるだろうと思って観察してみたのですが 何故かジット動かず 喰われるがままでした。
加藤

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08/02/24: フォト00195

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105mmマクロ 1/60 f11半 YS-30x2 RVP100

ウミウシの季節ですね〜。近頃では海藻が急激に繁茂し始めているため コケムシ食いの仲間に加えて 海藻食いのウミウシたちの姿も 多く見れるようになってきました。あと、ウミウシの仲間って 一見すると動きが遅く撮影しやすいようですが いざカメラを構えると急に動きの速くなる種類や 伸びたり縮んだりと思うようなアングルで静止してくれない個体も多いため 意外とシャッターを押すまでに「てこずる」生物に感じます。
今回は 昨年6月(うっ、ちょっと時季はずれ・・・)外海の柵下で撮影した キイボキヌハダウミウシのペア、潜って直ぐに見つけたたときは 10cmぐらい離れていましたが これは交接する確率は高いだろう ということで じっくり観察。約20分ぐらいで 交接までの一連を観察 撮影できましたが その中で 情事に至る前のお互いに顔を向け合って相手を確認しているようなシーンが 一番印象的でした。
加藤 


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105mmマクロ 1/60 f11 YS-30x2 RVP100(上段データ)

105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 RVP100(下段データ)

ぼちぼち見られるようになってきた ヒメギンポの産卵行動、冬の風物詩で比較的浅場のゴロタでも 産卵行動は観察できます。今回アップした写真は昨年撮影したものなのですが そのとき使用していた東芝ライトだと 照らすにはバッテリーフルでも光量不足、カメラに取り付けられる大光量のターゲットライトを持っていなかったため、左手でダークバスターを雌雄に照らし 右手で産卵行動を撮影してました。
今年はフィックスライトが手に入ったので 昨年よりはストレスを感じずに 被写体と向き合えそうです(笑)。
加藤 智


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08/01/19: フォト00191


105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 プロビア100F

最近、見てないなぁ・・・、尻尾から呑み込んでいる捕食シーン。一般的には 捕食する方は頭から呑み込むそうですが それは捕らえれた魚の多くは 後ろ向きに泳ぐことができないため 逃げようとして もがけばもがくほど捕食者の腹の中に納まっていくためだそうです。口から尻尾だけ出ているシーンだと いまいちテンションが上がらず・・・、フィルム1本勝負で 心踊りたいものです。
加藤 智 

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105mmマクロ 1/60 f16 YS-50+YS-30 RVP100(データ共通)

07年 熱かったシーンといえば このコラボも外せません、「ミジン+カケハシハタ」。週末の湾内では 早朝からダッシュでポイントに向かっても すでに順番待ち、ということも多々あっため 見られたポイントの上で ホバリングをしながらダイバーが過ぎ去るのを何度も待ったものです。今回 3点アップしましたが 一番撮影したかった「缶の飲み口から 3匹が同時に顔を出しているシーン」は 結局撮れず終い、こんな組み合わせは中々お目に掛かれないだけに 撮りたかったシチュエーションをゲットできなかったことが 残念でなりません。ちなみに カケハシハタは 住処としていた缶を離れ 今は別々で暮らしています。
加藤 智 


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