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大瀬崎フォトグラフィー


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05/11/04: フォト00011


17-35mm 1/15 f16 RVP100 自然光

今回は当店でバイトしてくれている日本大学ダイビングクラブ「ドルフィンズ」の高部君とサエコちゃんがいいといってくれた作品で フォト00010の画面左側の部分をメインにもってきた写真です。 自分としては無機質な感じに絵を仕上げたかったので朝の射光線とゴロタだけで構図を決めてみましたが 魚やダイバーを入れ込んでみるのも面白いと思います。また実際は水深 1.5m程度の水深で撮影したのですが 外海の傾斜を表現してみたかったのでカメラを斜めに構えて多少 雰囲気をだしてみました。    加藤 智


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05/11/01: フォト00010


17-35mm 1/15 f22 RVP100 自然光

今回は冬の外海、柵下の浅場でみられるシーンをアップしてみました。柵下のそばにある大瀬神社の屋根に朝日があたり このような状況が見られます。朝 独特の射光線が海中にシャワーのように降り注ぐ感じをだすのがポイントなのですが コツとしては手振れしない程度に出来るだけ絞りをしぼる(数値を大きくする)ようにすることです。ちなみに この光景は冬の朝 天気がよく 水がそこそこよければ100%みれるシーンです。 加藤 智


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05/10/28: フォト00009


17-35mm 1/15 f8 SB-105x2 RVP100

この写真はフォト00002と同一被写体で 今回はワイドズームレンズで撮影したものをアップしてみました。外海に潜るときは いつも ウミトサカ+ウツボの組み合わせを無意識のうちに探してしまいます。ウミトサカのポリプが開いていない時は やっぱりテンションが下がり 砂地探索に潜り方を切り替えたりします。撮影するときは 出来るだけ岩肌や余計なものを入れないように注意し 日の丸構図にならないように気をつけています。またマクロ撮影もそうですが ファインダーで浮遊物がないのを確認しながら シャッターを切るように心がけています。
加藤 智


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05/10/25: フォト00008


105mmマクロ   1/60 f16 YS30+YS20 RVP100

先日、「今日の海」のコメントで毎年見れているトラフカラッパの交尾シーンが観察されました。と書いたので 今回は以前写真に撮ったメガネカラッパのペアをアップしました。カラッパの仲間はメスが脱皮した直後 まだ殻が固まっておらず 動きの鈍い状態のときを狙ってオスが交尾をするようです。交尾シーン全体の絵は他のフォト派ダイバーがよく写真に収めているので、撮影する際 自分なりにファインダー越しに絵を切り取ってみました。撮影時には二匹の目にピントを合わせるのと できるだけ縦、横にゆがみが生じないように 加えてシンメトリーに絵をまとめるように このシーンを撮るときは心がけています。    加藤 智    


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05/10/20: フォト00007


17-35mm 1/15 f8 SB-105x2 RDP3

今回の写真は フォト00006 と同一個体のニシキで 背景が淡いピンクのウミトサカに付いていたときに撮影したものです。このときは とても透明度がよくカメラを水面にむけると おもいっきり露出がオーバーになってしまうほど抜けがいい状態でした。現在 17-35mmというレンズを愛用していますが このワイドズーム撮影時は まずできるだけ寄り(このときは最短) 35mmまでズーミングしてピントを合わせ 自分の撮影したい構図まで画を広げてシャッターを押しています。以前使用していたワイド単焦点レンズでは余計なものが入り込んでしまったり 欲しい部分が入れ込めなかったりするときが多く 納得のいく絵づくりができなかったのですが この点をワイドズームレンズはすべて解消してくれました。ただ、現在使用している17-35mmは 気持ち あとひと寄りできないのがたまにきずです。   加藤 智


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