ガクログ  2003 タイ-カンボジア



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今日は王と神の町、アンコール・トムに行った。
アンコール・トムはかなり広い。
まず南大門(四面塔)をくぐり、バイヨンへ。
バイヨンは至る所に観世音菩薩像の大きな顔があり異様な雰囲気。

バイヨンのすぐ横は王宮だ。
ここでYは体調不良のためリタイア。

象のテラスを上ると、日本語の出来る子供たちが、どうせ安い値段だろうから説明してもらうことにした。
王宮内の遺跡を子供たちと回る。
今日は特別暑く、汗だくだ。
帰ってくると、テラスの上でYが寝ていた。
今日はこの辺で帰ることにしよう。
飲みきってしまったバイヨンビールを1ケース買って。

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今日はトンレサップ湖とプノンバケンへ行った。

去年はもっと水が有ったが、今年は少ないらしく、相当奥地(沖?)へ車で入り、そこから船へ乗り換えた。
小さい子供が手を振る。
観光客に慣れてきていると感じた。
その後、夕日を見にプノンバケンへ。
眼下の森の中にアンコールワットが見える。
しかし名所だけあり観光客でいっぱいだ。

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段々こちらの生活に慣れてきた。
風が吹いてきた後、急に黒い雲が迫ってくる。
その後、スコールだ。

ちなみに写真は、いつも日記を更新しているネットカフェ(1ドル/1h)


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今日はGAKUの友人Yが来る日。
10時着の飛行機。空港に迎えにいく予定なので、寝坊は出来ない。
しかし、起きたら9時45分。
急いで空港に向かうと、すでに客が出始めて、それを狙うタクシーやホテルの客引きでごった返していた。
Yを無事迎え、Fの家へ。

その後、早速バイクを借りて、Yとアンコールワットへ向かう。
途中でスコールが降ったが、すぐに晴れた。
第一回廊、第二回廊と徐々に登る。雨に濡れたアンコールワットは重量感があり、とても綺麗だ。完成までに10年もの歳月がかかったことも納得できる。
しかし、この遺跡群をジャングル探索中に見つけた時はどんなに感動だっただろうか?

シェムリアップは観光で生きて行こうと必死だ。
まだお盆に入ったばかりなので、日本人客とはそう会わない。
カンボジアが第二のタイにならなきゃ良いが・・・。

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Fとインターネットカフェに行こうと思ったら、ティーがバイクの鍵を持って車で出かけてしまったらしい。しょうがなくFとバイクタクシーを拾ってカフェへ。値段は交渉制、1000リエルで手をうった。(1000リエル=10バーツ=約30円)
帰りはツゥクツゥクを拾い、2000リエルで家へ。

タイで沢山のヤモリを見てきているが、カンボジアはでかい!
先日、30センチほどのヤモリが天井にくっついていた。小さいやつは可愛いが、ここまででかいとイグアナが引っ付いている感じで非常に気持ち悪い。
写真のやつは、まだ小さいほうで、15センチほど。

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