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白隠の里づくり事業が、静岡新聞で大きく紹介されました。いよいよ本年10月より、路面の改良整備など具体的な事業が始まります。

「白隠のみち整備基本構想」(平成19年7月「市長への答申書」)に、「地区の将来像、白隠のこころと歴史を大切にする、やすらぎの”白隠の里”」とあります。「白隠のこころとは何か」「歴史を大切にすると」「やすらぎをもたらすには?」ということを常に問い返しながら、心に落ち着きと活力をもたらす、味わいのある里づくりにしたいものです。そして、この事業の推進のためには、道路の後退工事、味わいある塀の新設など、協力してくれる善意の住民に対する、行政による助成金、奨励金などの予算化が不可欠です。「協働」ということが、住民に経済的負担を強いるものになってはなりません。





JR東海のグリーン車で配布されている、月刊誌「ひととき」4月号で、白隠禅師が特集されました。特に、白隠禅師ゆかりの原が取材されています。
細川前総理による永青文庫所蔵の紹介、芥川作家の玄佑宗久師の随筆もあわせて掲載されており、豪華な構成になっています。


白隠禅師に参禅に向かう面持ちで歩く、禅僧二人(前、長興寺、後、清梵寺)、お寺の茶室の裏側の道の風景です。








地域の歴史的文化資源を活かしたまちづくりの協議が始まって3年余り、地元住民と寺院、沼津市の協働による事業の第一弾です。20年度の事業予算として2150万円が組まれています。















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