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3月24日から28日まで、ロシアのエレーナ(イルクーツク大)、アヤ(モスクワ人文大学)、エジプトのハイディ(カイロ大)が滞在しました
温泉の露天風呂も楽しみましたが、様々な体験学習をしました。沼津滞在の後は、JR東海道線に乗車、京都・奈良広島へ向け旅立ちました。

希望により、毎朝7時半から一時間余り、本堂で坐禅の実習。坐相や呼吸法の基本を学び、命の洗濯にはげみました。

松蔭寺の開山堂にお参り、白隠禅師のお木像に感激しました。

日露外交史の幕開けとなった、プーチャーチン率いるディアナ号ゆかりの戸田(へだ)へと海路往復しました。記念館は水曜日は休館で残念!

三島市にあるFM局、ボイスキューのスタジオで、「素敵な街角」の収録。パーソナリティはベテランの佐藤さんでした。

FM局は三島大社から歩いて3分。茶店「シャコンヌ」で一服した後水で手と口を清めて、大きな注連縄(しめなわ)をくぐり、本殿にお参りしました。

参道の枝垂れ柳は、例年より5日間ほど早く満開、いけには美しいカワセミが遊びにきていました。「花の世の花のようなる人ばかり(中川宋淵)」

沼津信用金庫の本店のホールで溝渕参与に解説を聞いた後、ストリートギャラリーの「足尾銅山の近代化に貢献した小田川さん」の展示を見学しました。
このほか、沼津のタウン紙・沼津朝日新聞社を訪問、インタビュー取材を受けました。その記事は3月30日(日)の紙面に掲載されました。

2月26日〜27日、ジェトロ・ストックホルム事務所の小林さんの紹介で出会った、ラッセさん(ダーラナ州レクサンド市、市議会議長)が、岐阜県各務原市との交流のついで、案内役の岡本さんと共に来訪しました。沼津信用金庫の参与、溝淵さんともスウェーデン紹介の企画について意見交換。

酒は和合の友。盃を重ねるほどに般若の智恵が湧き出て、ファルマ・クラブのこと、学生交流の夢など話がはずみました。

寿司割烹「志摩津」のマスターも歓迎してくれました。

そして、沼津美人も笑顔で応対してくれました。

近くの、国民休暇村「ウェルサンピア沼津」に一泊、温泉大浴場でくつろぎ、お寺の庭に大満足。

3月6日〜9日、コロンビアから東外大に留学中のアンドレス君が滞在しました。お隣の松蔭寺の開山堂・白隠禅師にお参りしました。コロンビアの大学の「日本文化講座」で、白隠禅師が創作した公案「片手の声を聞け」の話を聞いたことがあるそうです。

修善寺の竹林の小道で出会った、おばさまたちとハイポーズ。

道筋の古美術店に展示してあった鎧(ヨロイ)の前で。武士道精神に思いを寄せました。

「伊豆の踊り子」ゆかりの宿屋に一泊、源泉の湯と川のせせらぎに心身ともにリフレッシュ。

早咲きの桜で有名な「河津桜」と菜の花を満喫しました。

お蕎麦屋さんで、伊豆の特産、生わさびを自分で擦っていただきました。




10月24日、日曜坐禅会のメンバーである、ジャン・クロウドさん(東海大学研究員)の友人二人が、フランスから来日。
「二人は合気道を習っているので、禅とお茶を体験してもらいたい」と言って、お寺に案内した。本堂で坐禅の後、茶室でお茶一服。小間の床の間には、中川宋淵老師筆の「天舞」を掛けて迎えた。「合気道も無心になれば天の舞となる」と説明したら納得の様子だった。ジャンがお抹茶のいただき方を二人に指導してくれた。喫茶去。
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08/04/14: ロシア、エジプトからの留学生2
08/04/01: ロシア、エジプトからの留学生
3月24日から28日まで、ロシアのエレーナ(イルクーツク大)、アヤ(モスクワ人文大学)、エジプトのハイディ(カイロ大)が滞在しました
温泉の露天風呂も楽しみましたが、様々な体験学習をしました。沼津滞在の後は、JR東海道線に乗車、京都・奈良広島へ向け旅立ちました。
希望により、毎朝7時半から一時間余り、本堂で坐禅の実習。坐相や呼吸法の基本を学び、命の洗濯にはげみました。
松蔭寺の開山堂にお参り、白隠禅師のお木像に感激しました。
日露外交史の幕開けとなった、プーチャーチン率いるディアナ号ゆかりの戸田(へだ)へと海路往復しました。記念館は水曜日は休館で残念!
三島市にあるFM局、ボイスキューのスタジオで、「素敵な街角」の収録。パーソナリティはベテランの佐藤さんでした。
FM局は三島大社から歩いて3分。茶店「シャコンヌ」で一服した後水で手と口を清めて、大きな注連縄(しめなわ)をくぐり、本殿にお参りしました。
参道の枝垂れ柳は、例年より5日間ほど早く満開、いけには美しいカワセミが遊びにきていました。「花の世の花のようなる人ばかり(中川宋淵)」
沼津信用金庫の本店のホールで溝渕参与に解説を聞いた後、ストリートギャラリーの「足尾銅山の近代化に貢献した小田川さん」の展示を見学しました。
このほか、沼津のタウン紙・沼津朝日新聞社を訪問、インタビュー取材を受けました。その記事は3月30日(日)の紙面に掲載されました。
08/03/21: スウェーデンからのお客さま
2月26日〜27日、ジェトロ・ストックホルム事務所の小林さんの紹介で出会った、ラッセさん(ダーラナ州レクサンド市、市議会議長)が、岐阜県各務原市との交流のついで、案内役の岡本さんと共に来訪しました。沼津信用金庫の参与、溝淵さんともスウェーデン紹介の企画について意見交換。
酒は和合の友。盃を重ねるほどに般若の智恵が湧き出て、ファルマ・クラブのこと、学生交流の夢など話がはずみました。
寿司割烹「志摩津」のマスターも歓迎してくれました。
そして、沼津美人も笑顔で応対してくれました。
近くの、国民休暇村「ウェルサンピア沼津」に一泊、温泉大浴場でくつろぎ、お寺の庭に大満足。
08/03/21: コロンビアから留学中のアンドレス君
3月6日〜9日、コロンビアから東外大に留学中のアンドレス君が滞在しました。お隣の松蔭寺の開山堂・白隠禅師にお参りしました。コロンビアの大学の「日本文化講座」で、白隠禅師が創作した公案「片手の声を聞け」の話を聞いたことがあるそうです。
修善寺の竹林の小道で出会った、おばさまたちとハイポーズ。
道筋の古美術店に展示してあった鎧(ヨロイ)の前で。武士道精神に思いを寄せました。
「伊豆の踊り子」ゆかりの宿屋に一泊、源泉の湯と川のせせらぎに心身ともにリフレッシュ。
早咲きの桜で有名な「河津桜」と菜の花を満喫しました。
お蕎麦屋さんで、伊豆の特産、生わさびを自分で擦っていただきました。
07/10/29: ジャン・クロウドさん
10月24日、日曜坐禅会のメンバーである、ジャン・クロウドさん(東海大学研究員)の友人二人が、フランスから来日。
「二人は合気道を習っているので、禅とお茶を体験してもらいたい」と言って、お寺に案内した。本堂で坐禅の後、茶室でお茶一服。小間の床の間には、中川宋淵老師筆の「天舞」を掛けて迎えた。「合気道も無心になれば天の舞となる」と説明したら納得の様子だった。ジャンがお抹茶のいただき方を二人に指導してくれた。喫茶去。
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投稿者 choukouji
Temple stay
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