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 行政書士試験の合格点や試験内容等については、今まで紹介してきました。

 では、行政書士試験で合格する為に必要な事とは何か?
 
 私が一番、ここでみなさんに教えたい事は、行政書士試験は、一般教養の足切りに特に気を付ける事です。

 行政書士は、法律職である為、勉強する人は、とにかく法律の勉強をたくさんしてきます。しかし、行政書士は、司法書士とは違って一般教養も試験範囲であり、点数が悪いといくら法律でいい点数を取っても、無条件で落とされます。

 足切りは14問中6問取らないと落とされます。
 この6問正解は、簡単なようで難しいです。何故なら政治経済の問題は、知らない問題がたくさん出題されるからです。「世界ウルトラクイズかよ」などと思ってしまうほどです。

 実は平成18年から行政書士試験は、試験問題が変わりましたが、平成17年までは、一般教養が20問で10問が足切りのラインでした。昔から働いている資格学校の講師に聞くと、その頃の足切りは、今の比ではなかったと言います。平成18年の試験から、一般教養で足切りにならないように改善されましたね。

 っとは言っても、一般教養の足切りは、行政書士試験を受ける人には恐怖であり、気をつけなければいけません。

 特に資格学校で授業を受ける人は、講師は、法律をメインで教えてくるので特に注意して勉強する必要があります。何故、一般教養の授業をあまりやらないからと言うと、政治経済などの授業をできる講師がいないからです。そもそも、行政書士は、法律家なので、法律に詳しい人はたくさんいても、政治経済に詳しい人は、あまりいないのが本当の所です。

 一般教養は、一つの科目であり、足切りもあるので合格に特に影響してきます。これから行政書士を目指す人は、法律と全く同じ時間勉強する必要はありませんが、一般教養に特に注意して勉強してみて下さい。

行政書士田中綜合法務事務所

「静岡県の公務員の贈収賄事件の情報も随時募集しています。
秘密厳守です。」

 

 



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 今回は、行政書士試験についてまた、話を戻したいと思います。

 行政書士試験は、前に一度、お話したとおり、試験科目、点数は下記の通りになります。

 ・法令科目(全部で46問・全部で244点 択一と記述)
基礎法学・憲法・民法・商法・行政法

 ・一般知識科目(全部で14問・全部で56点 択一のみ)
「政治・経済・社会」・「情報通信・個人情報保護」・「文章理解」

 合計点が300点

 では、実際、どのくらいの点数を取れれば合格になるかと言うと、合格の基準点は下記の通りになります。

 
 次の要件をいずれも満たした者が合格となります。
(1) 行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、122点以上である者。
(2) 行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、24点以上である者。
(3) 試験全体の得点が、180点以上である者。

 試験の合格点が300点なので約6割の180点の点数を取れれば合格となります。
 6割と言うとそんなに難しくないように感じますが、実際、ほとんどの人が不合格になっていることを見れば、その6割はすごく難しいと言う事になります。
 法令・一般教養に、足切りがありますしね。

 行政書士田中綜合法務事務所

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 秘密厳守です」



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大藤園の虐待について、昨日から書いていますが、マスコミの報道だとなんと市の担当者は、1年前にも内部告発がありこのDVDの一部を見ていたが、明らかな虐待はないとして対応を取らなかったとの事。
  
 どこまで見ていたかがわからないのではっきりと今回の事件について断言はできませんが、私としてはありえない対応だったと思います。

 私は、刑事告訴告発のページでもご説明しておりますが、全国で起きている事件を刑事告発してきましたが、一番たくさん告発したのは、公務員の横領事件などの汚職事件です。

 なので役所の事については非常によくわかりますが、役所は、ほとんどの事件で必ずっと言っていいぐらい高い確率で隠蔽します。

 今回の事件でも、実際は、隠蔽しようとしたと見るのが正しいと思います。大藤園の職員がどういった人達かはわかりませんが、よくあるのは、役所のOBなどが役員をやっていたりすることです。また、業者が、役所に出入りしているなどの一定の関係性があると、役所の担当者は、問題にならないように手を打ちます。

 今回は、マスコミ公表されて、いよいよごまかせなくなったので、重い腰を上げたと言うのが本当の所です。

 役所は隠蔽します。だからこそ、私たち国民は、常に厳しい眼を向けて、役所や公務員に隠蔽をしないように厳しく批判していかなければなりません。

行政書士田中綜合法務事務所

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