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 行政書士試験では、商法・会社法の問題が5問出題されます。

 商法はまだしも会社法は全部で約1000条近く条文があります。

 この会社法を1から全部覚えて行ったら、とつもない日数がかかり、下手したら1年なんかあっという間に過ぎます。

 しかし、商法会社法は全部で5問しか出ません。

 しかも、出題範囲は、ある程度決まっているのでそこまでビビる必要はありません。出題範囲を勉強しておけば、商法で2問〜3問正解できます。

 2〜3問取れれば、とりあえず商法会社法では御の字です。

 ここでも絶対にやってはいけないことがあります。

 前回でもお伝えした通り、司法試験司法書士試験の参考書等を使わないことです。
 特に商法会社法は、際限なく行ってしまうので要注意です。

 商法会社法は、行政書士試験に出題される所だけ勉強すれば十分です。

 実際の行政書士業務では、もっと勉強する必要がありますが。

 もしそれでも、もっと勉強したいのであれば、資格学校にそういった講座があるので勉強すればいいと思いますが、あくまで法令の優先順位は、行政法なので、必要以上に、商法会社法に時間を割かないように注意して下さい。

行政書士田中綜合法務事務所

「静岡県の贈収賄事件についての情報も随時募集しています。
秘密厳守です」



 



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 よく受験生が間違う勉強方法があります。行政書士試験を受かりたいのに、司法書士、司法試験の勉強をしてしまう事です。

 これは、絶対に避けて下さい。

 この勉強法をやった人で受かった人は、ほとんど見ません。

 落ちる受験生は、こう考えます。「最近の行政書士試験は、難化して司法書士や司法試験の問題も解かないと合格できない」と。

 そもそも、行政書士試験と司法書士試験と司法試験では、求められる知識なども全く違います。

 よって、司法書士試験や司法試験の問題を勉強しても行政書士試験の問題を解けなかったりします。当然です、傾向が違いますから。

 実は、行政書士試験の受験生で一番間違うのは、この事なんです。

 絶対にやめて下さい。

 行政書士田中綜合法務事務所

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秘密厳守です。」



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 行政書士試験の法令で一番大切なのは、特に行政法です。この行政法が一番出題数が多く、記述問題にも出題されます。

 まさに、行政書士試験の法令の合否を分けると言っても言い過ぎではありません。

 行政書士試験で、行政法で点数が取れずに合格する事はありえません。なんせ、一番出題数が多いわけですから。

 そして、何よりも行政法は、基礎的な問題も数多く出題される為、勉強すればするほど点数が取れる科目でもあります。

 他の問題、例えば民法や商法などは行政書士の参考書やテキストにのっていない問題も何問か出題されますし、特に民法なんかは、難しい問題も多くなかなか得点源にするのは難しい所があります。

 それに比べて行政法は、報われる科目と言えます。

 行政法は、行政書士の参考書やテキスト、資格学校に通っていたり通信を受講されている人は、資格学校の授業を聞いて、授業で習った事を一つ残らず覚えるようにすれば、本試験でも点数が取れます。

 試験前直前で一番何を勉強すべきかと聞かれたら、私は「行政法」と真っ先に答えます。

行政書士田中綜合法務事務所

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