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数字で見るあなたの人生」ということで、データに基づいて見て行きたいと思います。


  • 結婚にかかる費用(三和銀行調べ)
    737.2万円

  • 月々の住宅ローン返済額(総務省調べ)
    101,707円

  • 入院時の一日当たり自己負担費用(生命保険文化センター調べ)
    12,900円

  • 火災の発生(消防丁調べ)
    約8分に1件

  • 一世帯当たりの貯蓄額(金融広報中央委員会調べ)
    1,439万円

  • 交通事故死(警視庁調べ)
    約58分に1人

  • 平均寿命(厚生労働省調べ)
    男性77.64歳 女性84.62歳

賢い保険の見直し方をはじめ、保険の種類や税金の事などご質問のある方は有限会社ライフ・ステージ静岡のファイナンシャル・プランナー中村 友宏までお気軽にお電話してみてください。


有限会社ライフ・ステージ静岡
フリーフォン:0800-200-6660
TEL:055-933-8585

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皆様の人生(ライフサイクル)の中で必然的に起きてくる出来事、ファイナンシャル・プランナーの使う用語では、ライフイベントなどと言いますが、家庭生活の中で特に大きな出費が伴なったり、経済的な準備が必要なものにはどんな事があり、またどれ位の金額がかかるのかを、統計上から見ていきたいと思います。

  1. どんどん重くなる教育費
  2. 婚約から結婚までにかかる費用
  3. ゆとりある老後生活のための生活費
  4. お葬式にかかる費用

生命保険の見直し方をはじめ、保険の種類や税金についてご質問のある方は有限会社ライフ・ステージ静岡のファイナンシャル・プランナー中村 友宏まで、お気軽にお電話してみてください。


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自動車保険の中の車両保険についてお話しいたします。
自動車の任意保険は2階建てバスのようになっています。1階部分は基本となる、対人賠償・対物賠償・人身傷害補償・搭乗者傷害となっています。2階部分はオプションで車両保険を付けられるようになっています。車両保険は自分の車の損害について予防的に付けるものですから、個人の価値観によって付ける方と付けない方がいらっしゃいます。
また、車両保険の保険料が高いということで付けない方もいらっしゃいますが、車両保険にも種類があって、割安な車両保険もあるのです。車両保険には大きく分けて、車両損害をオールリスクでカバーできる一般車両保険と、主に自動車同士の事故の時に車両保険が使えるエコノミー車両保険の二つがあります。

 それでは、その二つの車両保険の違いについて見ていきましょう。

一般車両保険

  • 自動車同士の衝突・接触(原付を含む)
  • 盗難
  • 台風・洪水・火災等
  • 飛び石等による損害
  • 自転車との衝突・接触
  • 当て逃げ
  • 単独事故(ガードレール・電柱等に衝突)


エコノミー車両保険

  • 自動車同士の衝突・接触(原付を含む)
  • 盗難
  • 台風・洪水・火災等
  • 飛び石等による損害


適用になる車両事故の違いは以上のようですが、エコノミー車両保険の場合注意しなければならない事があります。自動車同士の事故の場合でも相手の住所・氏名・登録ナンバー・写真等が必要ですので必ず取っておいてください。ただし、走行中に飛び石でフロントガラスにひびが入ってしまったような時は例外です。

つぎに保険料の違いはどうでしょうか。エコノミー車両保険料は一般車両保険料のおよそ45%位です。それではなぜエコノミー(経済的)と呼ぶのでしょうか?事故の連絡を頂いた時の60〜70%は、どちらが悪いかを別にして自動車同士の交通事故なのです。
つまりエコノミー車両保険は一般車両保険の45%の保険料で60〜70%のリスクカバーができる、ということでエコノミー(経済的)ということになるのです。

最後に車両保険の必要性ですが、修理費用の高騰や盗難等を考えると益々ニーズは高くなると思いますが、それ以上に、事故の場合どちらがどれくらい悪いかといった過失割合が出る事が重要です。相手がなかなか動いてくれなかったり、平行線になって修理工場が被害者にならないためにも、少なくともエコノミー車両保険くらいには入っておきましょう。

生命保険の見直し方をはじめ、保険の内容や税金についてご質問のある方は有限会社ライフ・ステージ静岡のファイナンシャル・プランナー中村 友宏までお気軽にお問い合わせ下さい。


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よく話題にのぼっている「ペイオフ」について少しお話ししたいと思います。
現在皆さんが金融機関に預けていらっしゃる財産につきましては、万一その金融機関が破綻した場合でも全額保護されるようになっておりますが、平成14年の4月よりその場合に保護される預金額は1,000万円とその利息分となりました。ペイオフ解禁とはこの措置の事をいいます。

預金や資産のある方は真剣にその預け先について、考えていらっしゃるようです。確実にそういったリスクから財産を守るのであれば、1,000万円ずつ複数の銀行や保険会社に分散させておくのが効果的です。通帳や証券の管理がやや煩雑ですが、そのくらいは我慢しましょう。勿論、預け先の銀行や保険会社は財務内容の良い、各付けの高い会社を選択しておくのは大前提です。

ペイオフ解禁により、金地金の販売量が急増しているようです。これは個人が銀行預金の一部を実物資産である金に移し替える動きが目立っています。昨年12月の販売量は前年の3〜4倍に達しているようで、年明け以降も売れ行きは加速しているようです。円安基調に乗って国内価格は三年ぶりの高値圏に上昇し、にわかに金ブームとなっています。

個人レベルの話ではないのですが、分譲マンションにお住まいの方の場合、将来の建物の修理や改修のための修繕積立金というのを、マンション管理組合として金融機関に預けていらっしゃると思います。ペイオフ解禁後、多額の修繕積立金を預けている金融機関が破綻してしまった場合どうなるでしょう。
マンション管理組合は原則として一つの独立した預金者とみなされる為、1,000万円とその利息分を超えた部分については一部削減される可能性があります。例えば五十世帯が住んでいるマンションで、一世帯あたり200万円を定期預金にまとめて積み立てていたとしますと、世帯ごとに見れば保証の範囲内ですが、合計は1億円となり保証範囲の
上限の1,000万円を差し引いた9,000万円とその利息の一部は戻ってこないかもしれません。
この問題を解決するには次のようなやり方があります。一つは別々の金融機関に1,000万円を上限に預ける事です。先程のマンションのように1億円の積立金があれば、
十冊の預金通帳が出来上がり、管理は少し煩雑です。
次の方法は、積立金を居住者に分割できるような管理規約を設ける事です。管理組合が法人格を取得していない場合に限って、規約に「居住者は積立金を返してもらえる権利(分割請求権)がある」と盛り込めば、金融機関が破綻した場合に積立金はそれぞれの居住者の預金とみなされ、1,000万円以内であれば全額が戻ってきます。但し問題点として、
そうした規約をつくった場合、居住者が引っ越す際に積立金の一部返還を要求したりすることも考えられるので、組合運営に混乱をおこす恐れもあります。

ペイオフについての詳細まではまだ確定しませんが、言える事は自分の財産・資産管理は、しっかり自分でやらないと、結果においてすべて自己責任になってしまう、という事です。

保険の見直し方をはじめ、保険の内容や税金についてのご質問のある方は、有限会社ライフ・ステージ静岡のファイナンシャル・プランナー中村 友宏までお気軽にお問い合わせ下さい。


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自動車保険における高額賠償についてお話ししたいと思います。
その前に、前回の12月12日の放送後に起こりました、不思議なと言いますか、びっくりした出来事のお話をしたいと思います。
前回12月12日のテーマはゴルファー保険についてだったのですが、放送終了後にお電話がありまして、私が「どのようなご用件ですか?」とお聞きしますと「ゴルファー保険の事についてなのですが」と、おっしゃいましたので私としては、きっとCOAST−FMのリスナーの方が放送を聞いてお電話下さったんだ、と直感しました。
けれどもそのあとのお話しで、「主人が先程ホールインワンを出してしまったのですが、ゴルファー保険に、入っていましたよね」と心配しながらの電話の主は当社のご契約者様の奥様からでした。たまたまゴルファー保険のお話しを放送した直後でしたので、本当に驚いてしまいました。
ところが、びっくりしたのはそれだけではありませんでした。それから一週間後のことです。その奥様からまたお電話を戴きました。「主人がまたホールインワンしてしまったのですが、先週保険を使ってしまったので、今度はダメでしょうか?」とまたもや心配そうな声でした。ホールインワンなどゴルファーは皆憧れますが、確率的には普通一生に一度も不可能に近いものです。電話口の向こうとこちらで、とにかく信じられない事があるんだと、お互い逆にあきれてしまう位でした。またよく聴いたところ、前回と同じゴルフ場の同じホールでのホールインワンということで、まさに世にも不思議な物語でした。
ちなみに、ホールインワン保険は自動復元になっておりまして、今回のように続けてホールインワンしてしまっても大丈夫です。

さて本題の自動車保険の高額賠償についてですが、最近ではよく「対人賠償無制限」「対物賠償無制限」という形で加入なさっている方が多いと思いますが、実際に起きた交通事故での判例をもとに、認定された損害額の事例を見ていきたいと思います。

* 対人賠償高額判例資料参照

* 対物賠償高額判例資料参照


対人賠償の無制限はかなり一般的になっておりますが、対物賠償につきましては、まだまだ賠償限度額の低い方もいらっしゃるようです。実際には対物2,000万円と対物無制限でも月々にすると数百円くらいしか変わらないケースもありますので、この機会に見直してみてはいかがでしょうか。

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