08/04/01: 三島発お笑いネタLIVE「笑劇」VOL・1
イベント告知させてください。
三島を静岡を盛り上げる笑劇のプロジェクト!!
5月17日(土)の夜6時から、
三島市民文化会館ゆうゆうホール(小ホール)にて、
三島発お笑いネタライブが行われます。
吉本興業の若手芸人多数出演、
その他有名プロダクション所属の芸人も出演予定。
なかにはテレビで見たことのある芸人も…。
なんと、カズ&アイも出演いたします。
ありがたい限りです。
前売りチケット2500円です。
チケット売り場は三島駅北口徒歩30秒、
ハワイアンショップ「ザ・ユニット」まで
問い合わせ「笑劇実行委員会」
電話055-989-6100です。
価値ある時間、楽しい時間を提供します。
また、三島を盛り上げたい人のイベント参加も募集しています!
自薦他薦を問わず、お笑いネタをやりたい、ダンス・パフォーマンスなど、
なんでもOKです。実行委員会もしくは私のほうまで連絡ください!!
三島を静岡を盛り上げる笑劇のプロジェクト!!
5月17日(土)の夜6時から、
三島市民文化会館ゆうゆうホール(小ホール)にて、
三島発お笑いネタライブが行われます。
吉本興業の若手芸人多数出演、
その他有名プロダクション所属の芸人も出演予定。
なかにはテレビで見たことのある芸人も…。
なんと、カズ&アイも出演いたします。
ありがたい限りです。
前売りチケット2500円です。
チケット売り場は三島駅北口徒歩30秒、
ハワイアンショップ「ザ・ユニット」まで
問い合わせ「笑劇実行委員会」
電話055-989-6100です。
価値ある時間、楽しい時間を提供します。
また、三島を盛り上げたい人のイベント参加も募集しています!
自薦他薦を問わず、お笑いネタをやりたい、ダンス・パフォーマンスなど、
なんでもOKです。実行委員会もしくは私のほうまで連絡ください!!
07/12/11: 全日本プロレス
僕の友、南雄介が静岡県東部に参上した!
来年の1月9日に行われるキラメッセ沼津のPRのためだ!
僕は行く!だって全日おもろいもん!
みんなもいこうぜ!!
だって全日おもろいもん!
しかも今回は小学生は無料だって。おもいきったね〜。
それだけ子供でも楽しめるし、楽しませる自信があるそうです。
プロレス=怖い
こんなイメージを持つ人もいると思う。でも、全日本プロレスは、
プロレス業界の中でも、トップクラスのエンターテイナー揃い。
特に社長の武藤敬司さんのプロレスは、
自分が仕事をしていて忘れがちな、見せる素晴らしさを学びえる。
エンターテイメントに携わる人、夢を持つ人、起業家、そして何より、
前向きになりたい人へ絶対にお勧めのイベントである。
僕も行きます。
なぜなら、この全日本プロレスキラメッセ沼津大会は僕にとってメリットあるイベントだからです!
・・・ちなみにチケットは三島駅北口前のザ・ユニットで買えるみたいよ。
ザ・ユニット
http://wave.ap.teac...
・・・ちなみにチケットは伊豆長岡ポモドーロでも買えるみたいよ。
全日本プロレスパスタも考案中(笑)
ポモドーロ(Qlep)
http://shizuoka.qle...
・・・ちなみにこのポモドーロのページを作成しているQlepの静岡東部伊豆版(大和印刷)も全日本プロレスキラメッセ沼津大会とコラボするよ!
Qlep静岡東部伊豆
http://shizuoka-ti....
1月9日・・・2008年にあなたは伝説のイベントを目撃する!!
全日本プロレス
http://www.all-japa...
07/12/06: 全日本プロレス
07/12/06: 伊豆生活スタート
5人に1番最初に渡されたものは・・・
作業着!
白い長靴!
・・・あの〜、僕お笑い芸人なんですが・・・
そんなことはおかまいなし。
水族館の生活はどんどんはじまっていく。
手を洗い、目の前にたくさんの魚。
サバだ・・・
えええええ???今なんていいました?
一瞬、水族館の方が言った言葉を聞きなおした。
「さっそくサバを切ってもらいます。」
いやいやいや、芸人だっつうの!
続いて、動物たちのいる小屋へ。
僕らのパートナーとなる予定のアシカたちはのんきに泳ぎまくっている。
こっちはなにをしていいかわからず、目が泳ぎまくり。
おおおおお!!!今度はなにがはじめるんだ!!!
水族館の人は5人をスタジアムへ連れて行ったぞ!
「さ、アシカを出すぞ!」
ええええ!!!!!いや、心の準備が・・・っていうか何がしたいのさ。
で、で、でてきた!うぁ!!!意外に・・・意外に・・・かわいい!(笑)
よくわからぬ展開にテンパっていたが、とりあえずアシカがかわいくて落ち着くおいら。そこへ・・・
「おおい!じゃあ、さっそくはじめるぞ!お前達、しっかり見てろよ!」
ショーのお兄さんの中で一番年上の方、あきらかにリーダー格の人が、アシカにえさのサバを上げた瞬間だった。
???ア、アシカが逆立ち!??・・・か、片手で逆立ちした!??
おおいい!このアシカ自分で拍手してるぞ!!なんだなんだ!!!
突然、アシカが切れ味するどく動き出した。
おい!どうなってるんだ。
するともう1人のお兄さんが出てきて、またえさをポーンと一つアシカに食わせる。するとアシカがまたもやするどく動きだした!
くるくる廻りだすアシカ。
ジャンプ台から飛び降りるアシカ。
プールの端から橋まで決まったところをしっかりと泳ぐアシカ。
調教だ。まさに動物の調教の現場だ。
なぜ僕たちにこれをみせたんだろう。
リーダー格のお兄さんが言った一言はあっさりとした言葉だった。
「これを1ヶ月でマスターしろよ!」
・・・東京へ戻る準備だ!!(笑)
できるわけねえ!!他の4人もあきらかに動揺している。
とんでもないところに来てしまったと思った。
そして、次の日に台本をもっておしゃれなお兄さんこと、
放送作家の桝本壮志さんがやってきた。
この方の担当している番組の【ぐるぐるナインティナイン】は、僕が芸人を目指していた高校生時代、毎週ビデオに録画し、笑っていた番組。
「ごちになります!」という企画を考案したアイディアマン作家であり、
当時20代で担当テレビ番組が12,13本。すべて全国放送とのこと。
正直・・・びびった。
かなり、かなりびびった。
ちびってたかもしれない(涙)
桝本さんが書いた台本は「学園モノ」のコントだった。
アシカと僕らが生徒。シーパラダイスのトレーナーさんが先生役。
生徒役のアシカたちはさぼる。僕ら人間がアシカを注意すると、
先生になぜか僕らが怒られる。
先生が黒板をみると、またアシカが遊びだす。この繰り返し。
しまいにはアシカに僕がプールに落とされちゃう・・・
とまあ、ベタベタでわかりやすく、さらにファミリー層の多いシーパラダイスにはとても安心の設定でもあった。
一生懸命、練習した。
アシカにえさをあげ、サインを出してアシカをコントロールする。
アシカの調教も毎日やった。
アイさんはびびりまくって、アシカがよく言うことをきかなくなることがあった。そのたびにへこんでいた。
アシカが登場前に、漫才をするシーンがあった。ここはアドリブ。
桝本さんの台本ではなく、僕らで考えろという空間だった。
NSCでやっていたネタをぶつけて、シーパラの職員さんや、
社員さんに見てもらったが反応がない。あれ??
意見をきくと、わかりづらいと言われた。
当時、東京にいる時に先輩の舞台のお客さんの層は若い女性。
当然僕らNSC生が考えるネタもそのお客さんを笑わせるネタ。
しかし、シーパラはお客さんの年齢層が全然違ったのだ。
さらに、見てくれているシーパラの職員さん、
社員さんもまた若い女性だけではなかった。
そんなこと、考えてネタをつくっていなかった。
お笑いの芸は、お客さんによって言葉のチョイス、ネタのきりくち、
しゃべるスピード。変えなくては笑ってくれない。
また、オールマイティに対応してもらえるような雰囲気でなくてはいけない。一部の層にしか受けないような芸風では、特にシーパラのようなファミリーからカップルからお年寄りまで来る場所ではNG。
そんなことが芸人もどきといってもいい僕にわかるはずもなく・・・
正直、今だからいうが、よくお笑いがわかっていなかった。
先輩がテレビでやっていることはおもしろいこと。
だったら似たようなものをやればうける。
そんなことを考えながらやっていたのが本当なのである。
2001年5月に住みはじめ、そして5、6、7月。
1日も休むことなくシーパラに出勤し、稽古し、調教した。
僕らのデビューの日というは決まっていた。
7月20日。そう、夏休み初日である。
僕らのデビューの日。
それは、僕のプロとしてお金をもらい、
舞台に立つデビューの日でもあった。
運命の7月20日。事件は起きてしまうのである・・・
続く・・・
作業着!
白い長靴!
・・・あの〜、僕お笑い芸人なんですが・・・
そんなことはおかまいなし。
水族館の生活はどんどんはじまっていく。
手を洗い、目の前にたくさんの魚。
サバだ・・・
えええええ???今なんていいました?
一瞬、水族館の方が言った言葉を聞きなおした。
「さっそくサバを切ってもらいます。」
いやいやいや、芸人だっつうの!
続いて、動物たちのいる小屋へ。
僕らのパートナーとなる予定のアシカたちはのんきに泳ぎまくっている。
こっちはなにをしていいかわからず、目が泳ぎまくり。
おおおおお!!!今度はなにがはじめるんだ!!!
水族館の人は5人をスタジアムへ連れて行ったぞ!
「さ、アシカを出すぞ!」
ええええ!!!!!いや、心の準備が・・・っていうか何がしたいのさ。
で、で、でてきた!うぁ!!!意外に・・・意外に・・・かわいい!(笑)
よくわからぬ展開にテンパっていたが、とりあえずアシカがかわいくて落ち着くおいら。そこへ・・・
「おおい!じゃあ、さっそくはじめるぞ!お前達、しっかり見てろよ!」
ショーのお兄さんの中で一番年上の方、あきらかにリーダー格の人が、アシカにえさのサバを上げた瞬間だった。
???ア、アシカが逆立ち!??・・・か、片手で逆立ちした!??
おおいい!このアシカ自分で拍手してるぞ!!なんだなんだ!!!
突然、アシカが切れ味するどく動き出した。
おい!どうなってるんだ。
するともう1人のお兄さんが出てきて、またえさをポーンと一つアシカに食わせる。するとアシカがまたもやするどく動きだした!
くるくる廻りだすアシカ。
ジャンプ台から飛び降りるアシカ。
プールの端から橋まで決まったところをしっかりと泳ぐアシカ。
調教だ。まさに動物の調教の現場だ。
なぜ僕たちにこれをみせたんだろう。
リーダー格のお兄さんが言った一言はあっさりとした言葉だった。
「これを1ヶ月でマスターしろよ!」
・・・東京へ戻る準備だ!!(笑)
できるわけねえ!!他の4人もあきらかに動揺している。
とんでもないところに来てしまったと思った。
そして、次の日に台本をもっておしゃれなお兄さんこと、
放送作家の桝本壮志さんがやってきた。
この方の担当している番組の【ぐるぐるナインティナイン】は、僕が芸人を目指していた高校生時代、毎週ビデオに録画し、笑っていた番組。
「ごちになります!」という企画を考案したアイディアマン作家であり、
当時20代で担当テレビ番組が12,13本。すべて全国放送とのこと。
正直・・・びびった。
かなり、かなりびびった。
ちびってたかもしれない(涙)
桝本さんが書いた台本は「学園モノ」のコントだった。
アシカと僕らが生徒。シーパラダイスのトレーナーさんが先生役。
生徒役のアシカたちはさぼる。僕ら人間がアシカを注意すると、
先生になぜか僕らが怒られる。
先生が黒板をみると、またアシカが遊びだす。この繰り返し。
しまいにはアシカに僕がプールに落とされちゃう・・・
とまあ、ベタベタでわかりやすく、さらにファミリー層の多いシーパラダイスにはとても安心の設定でもあった。
一生懸命、練習した。
アシカにえさをあげ、サインを出してアシカをコントロールする。
アシカの調教も毎日やった。
アイさんはびびりまくって、アシカがよく言うことをきかなくなることがあった。そのたびにへこんでいた。
アシカが登場前に、漫才をするシーンがあった。ここはアドリブ。
桝本さんの台本ではなく、僕らで考えろという空間だった。
NSCでやっていたネタをぶつけて、シーパラの職員さんや、
社員さんに見てもらったが反応がない。あれ??
意見をきくと、わかりづらいと言われた。
当時、東京にいる時に先輩の舞台のお客さんの層は若い女性。
当然僕らNSC生が考えるネタもそのお客さんを笑わせるネタ。
しかし、シーパラはお客さんの年齢層が全然違ったのだ。
さらに、見てくれているシーパラの職員さん、
社員さんもまた若い女性だけではなかった。
そんなこと、考えてネタをつくっていなかった。
お笑いの芸は、お客さんによって言葉のチョイス、ネタのきりくち、
しゃべるスピード。変えなくては笑ってくれない。
また、オールマイティに対応してもらえるような雰囲気でなくてはいけない。一部の層にしか受けないような芸風では、特にシーパラのようなファミリーからカップルからお年寄りまで来る場所ではNG。
そんなことが芸人もどきといってもいい僕にわかるはずもなく・・・
正直、今だからいうが、よくお笑いがわかっていなかった。
先輩がテレビでやっていることはおもしろいこと。
だったら似たようなものをやればうける。
そんなことを考えながらやっていたのが本当なのである。
2001年5月に住みはじめ、そして5、6、7月。
1日も休むことなくシーパラに出勤し、稽古し、調教した。
僕らのデビューの日というは決まっていた。
7月20日。そう、夏休み初日である。
僕らのデビューの日。
それは、僕のプロとしてお金をもらい、
舞台に立つデビューの日でもあった。
運命の7月20日。事件は起きてしまうのである・・・
続く・・・
07/12/05: さくまひろこ
最近カズの中でとても熱いアーティストがいます。
さくまひろこさん。
さくまひろこ公式ブログ
http://sakumahiroko...
歌もいいし、曲もいい!
なによりのんびりした性格がグット!
みなさん!さくまひろこさんはおすすめでっせ!
写真は「さくまのうなじ」です。
さくまひろこさん。
さくまひろこ公式ブログ
http://sakumahiroko...
歌もいいし、曲もいい!
なによりのんびりした性格がグット!
みなさん!さくまひろこさんはおすすめでっせ!
写真は「さくまのうなじ」です。
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投稿者 kazu
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