07/04/23: サインもらいました
サインもらいました?
選手のみなさんとぷち触れ合えるのも嬉しい
思い出の一品です。
自分の中で扇子にサインしてもらうのが流行っていました(今も続行中)。
書きづらかったりするので、選手のみなさんには迷惑なのかも…
一応「失礼じゃなければ、お願いできますか」と聞きますが、
「失礼だからダメです」とはいいづらいですしね…
ご迷惑でしたら申し訳ありませんでした…

【PRO-WRESTLING NOAH 志賀賢太郎】さん
選手のみなさんとぷち触れ合えるのも嬉しい
思い出の一品です。
自分の中で扇子にサインしてもらうのが流行っていました(今も続行中)。
書きづらかったりするので、選手のみなさんには迷惑なのかも…
一応「失礼じゃなければ、お願いできますか」と聞きますが、
「失礼だからダメです」とはいいづらいですしね…
ご迷惑でしたら申し訳ありませんでした…
2007年【静岡プロレス】始動!
【静岡プロレスVol.7】開催のお知らせ
開催日:5月26日(土)
開場:16:00〜
試合開始:17:00〜
場所:静岡文化会館3F 大会議室(有料駐車場有)
チケット:一般4000円 小学生以下2000円 (全席自由・当日券のみ)
出場選手
佐野直 お茶マン みかんまん
神威(WMF) 斗猛矢 小仲=ペールワン
スタンガン高村 チェーンソー森谷
他 強豪選手多数参加予定!
07/04/21: ロッキーが好きです。
最初に「ロッキー」を観たのは中学時代。渋谷にとあるバンドのライブを観に行った時のこと、開演までの時間を潰そうと入った映画館でやっていたのが「ロッキー4」でした。ひどく感動して友人の前で泣いたり、衝動的にロッキーTシャツを買ったりと中学生っぷりをいかんなく発揮した記憶があります。
ランボーでスタローンファンになっていた私はこれ以降その熱も加速、「コブラ」(初めて映画のサントラを買った)や「デスレース2000」(テレビ東京でお昼に放送した奴)までも支持し、映画好きの知人の嘲笑を一身に受けることになるのですが…。そんな中でどういうのか「ロッキー」シリーズだけは「4」以外、つい十年前まで未見だったのです。幾度かTVで観る機会もあったのですが、その度に前半で挫折していました。というのも娯楽性とアクション性の高い「4」のイメージが強すぎたためです。「4」的なアクションスポーツモノを期待してたんですね。それが十年ほどまえのある日、ふと思い立って「ロッキー全巻」をレンタルして観たところ、ドハマリしてしまいました。
「ロッキー」という映画は基本的に「ダメ人間」の映画だと思うんです。「ダメ人間」のための映画、ではなくて、「ダメ人間」ばかりが出てくるという。「ロッキー・バルモア」もダメ人間ならあのシーンで有名な「エイドリアーン」も当初、結構なダメ少女、その兄の如きは絵に描いたようなダメ男、かのアポロだって富や名声に貪欲な、決して爽やかなジェントルマンチャンプだとはいえなかったし、ミッキーもあの年にして結構な自己中…ひたすらメインキャストはダメダメで、それを5作(今回で6作)も続けたんだから、やっぱりどこか意図的なものも感じなくもないですが…ともかく、本当に毎回「こいつらダメダメやなぁ…」というシーンから始まるんですよね。
私のロッキー感想を垂れ流しますと…(ネタバレしてます)
「1」は典型的なダメ人間の再起の話ですよね。アメリカンドリームの体現という言い方もされますが、それよりも「再起」の方がしっくりくる気がします。最終的には富や栄光よりも、「最後までリングに立っていること」を目標に最強のチャンピオン「アポロ」に立ち向かう訳だし、結局負けてるし…。負けたのに勝者のような顔をし、観客もロッキーを勝利者として受け入れられたのは、ラストが、いわゆるアメリカンドリーム的な「成功者」ではなく自身の人生においての「勝利者」として描かれているからではないかと思ったりもします。負けたのに勝者よりも勝者っぽい、なんてのは「プロレス」的でもありますね。
「2」はうっかり「ヒーロー」になってしまった「ダメ人間」の「超ダメっぷり」から始まります…まぁもう、目を背けたくなるくらいの「ダメ人間っぷり」を「ロッキー・バルモア」は見せ付けます…ボクシング界から引退したもののタレント業は失敗、仕事はなく、漸く就いた職もリストラ…一方「アポロ」には前回の勝利が納得いかず(周囲にもやいのやいの言われ)「再戦を要求」され…その要求を呑むものの「エイドリアン」の反対に気持ちが乗らない「ロッキー」…やがて、身ごもっていた「エイドリアン」は出産はするものの昏睡状態に陥り…。そこで熱血してアポロとの再試合に賭ければいいのに、「エイドリアン」が心配で練習に集中もできない、やる気も出ない、グズグズ愚図る…どれだけダメダメなんだよと。ここで、私が思うところの「ロッキー史上最高の名言」がかまされます。昏睡から目覚めた「エイドリアン」は、「ボクサー辞めてもいい、幸せに暮らそう」的なことを言う「ロッキー」にぶちかますんですよね、一言「WIN…」。号泣ですよ、私みたいな糞単純人間は。「やめなくていいよ、応援するから」とかなんとか語るんじゃあなくて「勝って」の一言。そこからミッキーの怒声と共に怒涛のトレーニングが始まる流れは涙と鳥肌と昂奮ナシには観られないです。で、ついに「アポロ」に勝つわけですが…。
「3」でいきなりショッキングな出来事が…「アポロ」に勝利しチャンピオンになった「ロッキー」は着実に防衛戦を勝ち続け銅像まで立てられるヒーローになるのですが、実はその防衛戦の相手、「ロッキー」が勝てる相手をミッキーが見繕ってきていた、つまり作り物のチャンピオンだったというオチが…富も名声も手に入れながらその状態でとんでもないダメチャンピオンになってしまった「ロッキー」…その上、ミッキーは亡くなってしまいます…その上、「アポロ」が「ロッキー」のコーチを買って出るのですが、そのトレーニングの途中でもやる気をなくして「アポロ」を怒らせてしまいます…本当にね、どれだけ「ダメ人間」なのかと。ここで「エイドリアン」にものっそい怒られてやる気を取り戻すというね…どないなスポーツヒーローやねん…
そして問題作「4」です。これは人間ドラマ臭の強かった前3作に比べて娯楽色の方が強く、「ロッキー」のヒーロー性がかなり強く打ち出されているんですが、やはり前半ではわけのわからないロボットを購入したり自宅敷地内に電車を走らせたりと、困った大人っぷりをやらかしています。でも当作ではそれくらいなんですよね。後は定番の熱血スポーツ映画展開で、全編燃えるものの、ダメっぷりは身を潜めます。
「5」は…いきなり「ロッキー屋敷」を騙し取られ、下町の片隅に住まいを構えて人生やり直し、となり…「ロッキー」自身はそこそこダメっぷりを発揮したりはしないのですが、弟子と息子との関係がどうしても上手くいかずに破綻してしまったり、ラストはストリートファイトでケリをつけたりと、やはり格好いい人間にはなりきれないまま、もがいています。興行成績的にもファン評価的にもダメダメと言われる本作ですが、私は気に入っています。ストリートファイトでのシメも物議を醸し出しているようですが…「ロッキー」が「ロッキー」であるための話、自分が自分であろうとするのが「ロッキー」だったと…「ロッキー」とは凡人がどう頑張って生きていくかという「人間のドラマ」だと思うので…だから大人になってから面白く感じるようになったのかな…そういう意味でこの「5」はいい着陸をしたと思うわけです。
…というような、「ダメ人間」大集合的な装いと、そこから脱出しようと必死になる姿や挫折する姿が結構な「ダメ人間」でもある私にはハマります。「ダメ人間」を連呼しましたが、「ダメ人間」っていうよりも「普通の人」なんですよね。「ボクシング」の才能はあったのでしょうが、中身がいかんせん「凡人」。主人公「ロッキー」に到っては「3」で「チャンピオンの器ではない」宣告までされていますしね。ひたすらそこに焦点が合っているわけです。「4」については、どう捉えるかですが、裏事情的にあしざまに言えば「ヒット作」的な作りで売れる映画にして金儲けをしたかった作品とも言えますし、ファン心理的によく言えば「一度くらい思いっきり格好いいだけのロッキー映画」があってもいいとも言えます。異質であることは確かですが、全体を通して一気観するとこれが意外にいい感じでもあるんです。頑張って栄光を掴んでは失敗するという「ロッキー」映画のシステムに則って、「4」はその栄光部分を担当しているともね、言えるんです。まぁこれはファンの戯言ですが。
ちゃんとした人間になろうというのが出発点なら、ちゃんとしたチャンピオンであろうとしたのが「4」であり、ちゃんとした大人・父親になろうと頑張ったのが「5」かなと、「ロッキーファン」な私は良い風にそう考えています。
そして「ロッキー ザ ファイナル」が公開されました。ドキドキです。「還暦ロッキー」!「永源ロッキー」!近いうちに劇場に観に行きます。
映画の話に終始してしまいまして公認頂いている【静岡プロレス】さんには申し開き立ちませんが…「ロッキー3」の冒頭にはかの名レスラー「ハルク・ホーガン」が出演しているということでご容赦下さい。
ランボーでスタローンファンになっていた私はこれ以降その熱も加速、「コブラ」(初めて映画のサントラを買った)や「デスレース2000」(テレビ東京でお昼に放送した奴)までも支持し、映画好きの知人の嘲笑を一身に受けることになるのですが…。そんな中でどういうのか「ロッキー」シリーズだけは「4」以外、つい十年前まで未見だったのです。幾度かTVで観る機会もあったのですが、その度に前半で挫折していました。というのも娯楽性とアクション性の高い「4」のイメージが強すぎたためです。「4」的なアクションスポーツモノを期待してたんですね。それが十年ほどまえのある日、ふと思い立って「ロッキー全巻」をレンタルして観たところ、ドハマリしてしまいました。
「ロッキー」という映画は基本的に「ダメ人間」の映画だと思うんです。「ダメ人間」のための映画、ではなくて、「ダメ人間」ばかりが出てくるという。「ロッキー・バルモア」もダメ人間ならあのシーンで有名な「エイドリアーン」も当初、結構なダメ少女、その兄の如きは絵に描いたようなダメ男、かのアポロだって富や名声に貪欲な、決して爽やかなジェントルマンチャンプだとはいえなかったし、ミッキーもあの年にして結構な自己中…ひたすらメインキャストはダメダメで、それを5作(今回で6作)も続けたんだから、やっぱりどこか意図的なものも感じなくもないですが…ともかく、本当に毎回「こいつらダメダメやなぁ…」というシーンから始まるんですよね。
私のロッキー感想を垂れ流しますと…(ネタバレしてます)
「1」は典型的なダメ人間の再起の話ですよね。アメリカンドリームの体現という言い方もされますが、それよりも「再起」の方がしっくりくる気がします。最終的には富や栄光よりも、「最後までリングに立っていること」を目標に最強のチャンピオン「アポロ」に立ち向かう訳だし、結局負けてるし…。負けたのに勝者のような顔をし、観客もロッキーを勝利者として受け入れられたのは、ラストが、いわゆるアメリカンドリーム的な「成功者」ではなく自身の人生においての「勝利者」として描かれているからではないかと思ったりもします。負けたのに勝者よりも勝者っぽい、なんてのは「プロレス」的でもありますね。
「2」はうっかり「ヒーロー」になってしまった「ダメ人間」の「超ダメっぷり」から始まります…まぁもう、目を背けたくなるくらいの「ダメ人間っぷり」を「ロッキー・バルモア」は見せ付けます…ボクシング界から引退したもののタレント業は失敗、仕事はなく、漸く就いた職もリストラ…一方「アポロ」には前回の勝利が納得いかず(周囲にもやいのやいの言われ)「再戦を要求」され…その要求を呑むものの「エイドリアン」の反対に気持ちが乗らない「ロッキー」…やがて、身ごもっていた「エイドリアン」は出産はするものの昏睡状態に陥り…。そこで熱血してアポロとの再試合に賭ければいいのに、「エイドリアン」が心配で練習に集中もできない、やる気も出ない、グズグズ愚図る…どれだけダメダメなんだよと。ここで、私が思うところの「ロッキー史上最高の名言」がかまされます。昏睡から目覚めた「エイドリアン」は、「ボクサー辞めてもいい、幸せに暮らそう」的なことを言う「ロッキー」にぶちかますんですよね、一言「WIN…」。号泣ですよ、私みたいな糞単純人間は。「やめなくていいよ、応援するから」とかなんとか語るんじゃあなくて「勝って」の一言。そこからミッキーの怒声と共に怒涛のトレーニングが始まる流れは涙と鳥肌と昂奮ナシには観られないです。で、ついに「アポロ」に勝つわけですが…。
「3」でいきなりショッキングな出来事が…「アポロ」に勝利しチャンピオンになった「ロッキー」は着実に防衛戦を勝ち続け銅像まで立てられるヒーローになるのですが、実はその防衛戦の相手、「ロッキー」が勝てる相手をミッキーが見繕ってきていた、つまり作り物のチャンピオンだったというオチが…富も名声も手に入れながらその状態でとんでもないダメチャンピオンになってしまった「ロッキー」…その上、ミッキーは亡くなってしまいます…その上、「アポロ」が「ロッキー」のコーチを買って出るのですが、そのトレーニングの途中でもやる気をなくして「アポロ」を怒らせてしまいます…本当にね、どれだけ「ダメ人間」なのかと。ここで「エイドリアン」にものっそい怒られてやる気を取り戻すというね…どないなスポーツヒーローやねん…
そして問題作「4」です。これは人間ドラマ臭の強かった前3作に比べて娯楽色の方が強く、「ロッキー」のヒーロー性がかなり強く打ち出されているんですが、やはり前半ではわけのわからないロボットを購入したり自宅敷地内に電車を走らせたりと、困った大人っぷりをやらかしています。でも当作ではそれくらいなんですよね。後は定番の熱血スポーツ映画展開で、全編燃えるものの、ダメっぷりは身を潜めます。
「5」は…いきなり「ロッキー屋敷」を騙し取られ、下町の片隅に住まいを構えて人生やり直し、となり…「ロッキー」自身はそこそこダメっぷりを発揮したりはしないのですが、弟子と息子との関係がどうしても上手くいかずに破綻してしまったり、ラストはストリートファイトでケリをつけたりと、やはり格好いい人間にはなりきれないまま、もがいています。興行成績的にもファン評価的にもダメダメと言われる本作ですが、私は気に入っています。ストリートファイトでのシメも物議を醸し出しているようですが…「ロッキー」が「ロッキー」であるための話、自分が自分であろうとするのが「ロッキー」だったと…「ロッキー」とは凡人がどう頑張って生きていくかという「人間のドラマ」だと思うので…だから大人になってから面白く感じるようになったのかな…そういう意味でこの「5」はいい着陸をしたと思うわけです。
…というような、「ダメ人間」大集合的な装いと、そこから脱出しようと必死になる姿や挫折する姿が結構な「ダメ人間」でもある私にはハマります。「ダメ人間」を連呼しましたが、「ダメ人間」っていうよりも「普通の人」なんですよね。「ボクシング」の才能はあったのでしょうが、中身がいかんせん「凡人」。主人公「ロッキー」に到っては「3」で「チャンピオンの器ではない」宣告までされていますしね。ひたすらそこに焦点が合っているわけです。「4」については、どう捉えるかですが、裏事情的にあしざまに言えば「ヒット作」的な作りで売れる映画にして金儲けをしたかった作品とも言えますし、ファン心理的によく言えば「一度くらい思いっきり格好いいだけのロッキー映画」があってもいいとも言えます。異質であることは確かですが、全体を通して一気観するとこれが意外にいい感じでもあるんです。頑張って栄光を掴んでは失敗するという「ロッキー」映画のシステムに則って、「4」はその栄光部分を担当しているともね、言えるんです。まぁこれはファンの戯言ですが。
ちゃんとした人間になろうというのが出発点なら、ちゃんとしたチャンピオンであろうとしたのが「4」であり、ちゃんとした大人・父親になろうと頑張ったのが「5」かなと、「ロッキーファン」な私は良い風にそう考えています。
そして「ロッキー ザ ファイナル」が公開されました。ドキドキです。「還暦ロッキー」!「永源ロッキー」!近いうちに劇場に観に行きます。
映画の話に終始してしまいまして公認頂いている【静岡プロレス】さんには申し開き立ちませんが…「ロッキー3」の冒頭にはかの名レスラー「ハルク・ホーガン」が出演しているということでご容赦下さい。
07/04/20: 長州力特集に昂奮する夜
昨夜…
「ナンだ!?」
【長州力特集】観ました。
おかげさまで昂奮させら明け方まで、
意味もなく【リキラリアット】の練習をしていました…。
【長州力】がTVに出ること自体、ちょっと前までは考えられないことでした。
確か二十年くらいまえの「笑っていいとも」出演を最後にプロレス放送以外のTV出演はしていなかったはずです。ために、数年前、WJプロレスを旗揚げするに当ってのラジオ出演やTBSの「WJ旗揚げ特集」に出演したことでも当時は、奇跡扱いでした。それが先年、TV朝日「草野キッド」で【長州小力、本物にご挨拶】企画でがっちりとバラエティ番組に出演したのを期に、すこしづつメディア露出が増えていきました。私の知る限り地上波では「ダウンタウンDX」「行列の出来る法律相談所」、資生堂「UNO」のCM、そして今回の「ナンだ」に続きます…。
この人のマスコミ嫌いは有名で「プロレスマスコミ」でさえ回避したい質だと聞きます。それがああいう風にニコニコと笑いながらTVに出ているというのは、本当に考えられないことです。【小力】くんとのワンセット出演だから、もしかしたら心強いのかもしれません。
丸くなったというべきか変わったというべきか、難しいところですし、古くからの【力ファン】の中にはそれを嫌がる人もいなくもないようです。が、私は単純に嬉しく思います。実際のところ、【長州力】が表に出るならそういう立場、つまり広告塔になっていくべきだと思うからです。リング上は次世代が盛り上げないといけないんです。未だリングが【長州力】を必要としてはいけないんです。【長州力】は一度引退した選手です。そんな選手がど真ん中に立ってはいけないんです。特に『ストロングスタイル』を標榜する新日本プロレスのリングなら。いい加減、【長州力】の存在価値は【タレント性】しかない、くらい言えるようにならないといけないよ、棚橋、中邑、第三世代!と思うので、こういう展開はアリなんじゃないかなと。一般大衆にもてはやされる時機があってもいいとも思いますし。
それにしても過去V、カッコいい〜。
あのスピードとパワーの連携。プロレスの技はどんどん進化すると言われます。どんどん危険になっていると言われますが、なのに過去Vの【長州力】とそのプロレスの凄さ…そりゃあ【くりぃむ・有田】さんも人生変えられるわけですよ。なぜあの当時もっとハマらなかったのかと、少年時代の私を小一時間説教したいです…。
特集内容もただの興味本位的なものではなく、【小力】人気にあやかっただけの企画ではなく、真摯に【長州力】を特集していたのでほっとしました。ホストの【南原】さんがかなりのプロレスファンですからおかしな方向には行かないだろうとは思っていましたが…。
一般観覧客にふくらはぎを触らせたのはGJ。ああいうのないと内輪で喜んでいるだけに見えちゃいますしね、下手すると。プロレス好きのタレントさんには、もっともっと【プロレス】や【長州力】の凄さを【知らない人たち】に伝えて欲しいものです。
とかなんとかぐちゃぐちゃ思っているうちに【リキラリアット】を打ちたくなったわけですよ。そこで練習を始めたら夜が明けてしまったと。
そして!
なんと来週も【長州力特集】!
それもどうやら【名言特集】らしいです。今から楽しみです。
それから…
この番組のちょっと前に放送している「アメトーーク」に【越中詩郎】さんがちょっとだけ出演されました。【越中大好き芸人〜ゴロッキーズのマスターでお馴染み〜ケンドーコバヤシ】さんとの対談の様子が放送されたのですが、TVってスゴイっすなぁ…。正直、今、【越中】さんがクローズアップされるとは…。びっくりです。
「ナンだ!?」
【長州力特集】観ました。
おかげさまで昂奮させら明け方まで、
意味もなく【リキラリアット】の練習をしていました…。
【長州力】がTVに出ること自体、ちょっと前までは考えられないことでした。
確か二十年くらいまえの「笑っていいとも」出演を最後にプロレス放送以外のTV出演はしていなかったはずです。ために、数年前、WJプロレスを旗揚げするに当ってのラジオ出演やTBSの「WJ旗揚げ特集」に出演したことでも当時は、奇跡扱いでした。それが先年、TV朝日「草野キッド」で【長州小力、本物にご挨拶】企画でがっちりとバラエティ番組に出演したのを期に、すこしづつメディア露出が増えていきました。私の知る限り地上波では「ダウンタウンDX」「行列の出来る法律相談所」、資生堂「UNO」のCM、そして今回の「ナンだ」に続きます…。
この人のマスコミ嫌いは有名で「プロレスマスコミ」でさえ回避したい質だと聞きます。それがああいう風にニコニコと笑いながらTVに出ているというのは、本当に考えられないことです。【小力】くんとのワンセット出演だから、もしかしたら心強いのかもしれません。
丸くなったというべきか変わったというべきか、難しいところですし、古くからの【力ファン】の中にはそれを嫌がる人もいなくもないようです。が、私は単純に嬉しく思います。実際のところ、【長州力】が表に出るならそういう立場、つまり広告塔になっていくべきだと思うからです。リング上は次世代が盛り上げないといけないんです。未だリングが【長州力】を必要としてはいけないんです。【長州力】は一度引退した選手です。そんな選手がど真ん中に立ってはいけないんです。特に『ストロングスタイル』を標榜する新日本プロレスのリングなら。いい加減、【長州力】の存在価値は【タレント性】しかない、くらい言えるようにならないといけないよ、棚橋、中邑、第三世代!と思うので、こういう展開はアリなんじゃないかなと。一般大衆にもてはやされる時機があってもいいとも思いますし。
それにしても過去V、カッコいい〜。
あのスピードとパワーの連携。プロレスの技はどんどん進化すると言われます。どんどん危険になっていると言われますが、なのに過去Vの【長州力】とそのプロレスの凄さ…そりゃあ【くりぃむ・有田】さんも人生変えられるわけですよ。なぜあの当時もっとハマらなかったのかと、少年時代の私を小一時間説教したいです…。
特集内容もただの興味本位的なものではなく、【小力】人気にあやかっただけの企画ではなく、真摯に【長州力】を特集していたのでほっとしました。ホストの【南原】さんがかなりのプロレスファンですからおかしな方向には行かないだろうとは思っていましたが…。
一般観覧客にふくらはぎを触らせたのはGJ。ああいうのないと内輪で喜んでいるだけに見えちゃいますしね、下手すると。プロレス好きのタレントさんには、もっともっと【プロレス】や【長州力】の凄さを【知らない人たち】に伝えて欲しいものです。
とかなんとかぐちゃぐちゃ思っているうちに【リキラリアット】を打ちたくなったわけですよ。そこで練習を始めたら夜が明けてしまったと。
そして!
なんと来週も【長州力特集】!
それもどうやら【名言特集】らしいです。今から楽しみです。
それから…
この番組のちょっと前に放送している「アメトーーク」に【越中詩郎】さんがちょっとだけ出演されました。【越中大好き芸人〜ゴロッキーズのマスターでお馴染み〜ケンドーコバヤシ】さんとの対談の様子が放送されたのですが、TVってスゴイっすなぁ…。正直、今、【越中】さんがクローズアップされるとは…。びっくりです。
07/04/19: 今夜長州力TV出演!
今夜4月19日(木)
TV朝日系列
静岡あさひテレビ
0:30分〜
「ナンだ!?」 に
【長州力】 さんが出演します!
というか、
【長州力特集】 のようです!
プロレス観たことのない人、興味ない人、
嫌いな人も、むしろ是非、観てみてください。
その一時間前、同チャンネルの
「アメトーーク」 には
どうやら最近ブレイク中の
【越中誌郎】 さんも出演されるようです。
ぷちコーナー出演みたいですが、
是非そちらもあわせてお楽しみ下さい。
TV朝日系列
静岡あさひテレビ
0:30分〜
「ナンだ!?」 に
【長州力】 さんが出演します!
というか、
【長州力特集】 のようです!
プロレス観たことのない人、興味ない人、
嫌いな人も、むしろ是非、観てみてください。
その一時間前、同チャンネルの
「アメトーーク」 には
どうやら最近ブレイク中の
【越中誌郎】 さんも出演されるようです。
ぷちコーナー出演みたいですが、
是非そちらもあわせてお楽しみ下さい。
以下は恒例のお知らせです。
2007年【静岡プロレス】始動!
【静岡プロレスVol.7】開催のお知らせ
開催日:5月26日(土)
開場:16:00〜
試合開始:17:00〜
場所:静岡文化会館3F 大会議室(有料駐車場有)
チケット:一般4000円 小学生以下2000円 (全席自由・当日券のみ)
出場選手
佐野直 お茶マン みかんまん
神威(WMF) 斗猛矢 小仲=ペールワン
スタンガン高村 チェーンソー森谷
他 強豪選手多数参加予定!
2007年【静岡プロレス】始動!
【静岡プロレスVol.7】開催のお知らせ
開催日:5月26日(土)
開場:16:00〜
試合開始:17:00〜
場所:静岡文化会館3F 大会議室(有料駐車場有)
チケット:一般4000円 小学生以下2000円 (全席自由・当日券のみ)
出場選手
佐野直 お茶マン みかんまん
神威(WMF) 斗猛矢 小仲=ペールワン
スタンガン高村 チェーンソー森谷
他 強豪選手多数参加予定!
07/04/19: 静岡プロレス大会情報です。
恒例のお知らせです。
2007年【静岡プロレス】始動!
【静岡プロレスVol.7】開催のお知らせ
開催日:5月26日(土)
開場:16:00〜
試合開始:17:00〜
場所:静岡文化会館3F 大会議室(有料駐車場有)
チケット:一般4000円 小学生以下2000円 (全席自由・当日券のみ)
出場選手
佐野直 お茶マン みかんまん
神威(WMF) 斗猛矢 小仲=ペールワン
スタンガン高村 チェーンソー森谷
他 強豪選手多数参加予定!
2007年【静岡プロレス】始動!
【静岡プロレスVol.7】開催のお知らせ
開催日:5月26日(土)
開場:16:00〜
試合開始:17:00〜
場所:静岡文化会館3F 大会議室(有料駐車場有)
チケット:一般4000円 小学生以下2000円 (全席自由・当日券のみ)
出場選手
佐野直 お茶マン みかんまん
神威(WMF) 斗猛矢 小仲=ペールワン
スタンガン高村 チェーンソー森谷
他 強豪選手多数参加予定!
今夜4月19日(木)
TV朝日系列
静岡あさひテレビ
0:30分〜
「ナンだ!?」 に
【長州力】 さんが出演します!
というか、
【長州力特集】 のようです!
プロレス観たことのない人、興味ない人、
嫌いな人も、むしろ是非、観てみてください。
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投稿者 spro
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