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メインのカードで報じられていた「X」、ついに公式発表。
みちのくプロレス所属、東北の英雄、「ザ・グレートサスケ」選手参戦決定!全てのカードが完全発表!
とんでもないことになってきた。

と ん で も な い こ と に な っ て き た 。

予測不能。

静岡プロレス一周年大会を表す言葉はコレに尽きます。
これはもう、当日も何が起こるやら…。

文責:ザ・グレート〜サスケのトペvsコスケのウデ〜セリザスケ

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いなぎ代表コメント
 「社長交代!一周年を記念してこのたび静岡プロレス社長の座を佐野直さんに譲ることになりました(よって大晦日のインディーサミットのロイヤルランブルには佐野は社長として出ることになりました)稲木は今まで通り「代表」としてやっていきます」とのことです。

 今後、静岡プロレスの代表はいなぎ良光さん、社長は佐野直選手という形になるそうです。

文責:ザ・グレート〜今日は早朝から活動してみた〜セリザスケ

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 長々と述べさせて頂きました。お付き合い下さった方には「取り立てて言うほどのことじゃあないじゃん」と思われる方もいらっしゃいますでしょう。その通りなのです。
 私がもっともお伝えしたいことは、プロレス観戦というのはそんなに特殊なイベントじゃあないんだよということでした。身近なイベントなんだよということでした。勿論、会場には独特な雰囲気がありますし、独特な部分も多々ありますが、それほど妙な場所ではなく、そこではこういうことが行われていて、こういう風に楽しめるのですという内実を是非、知って頂きたかったのです。
 お気軽に、次の休日のスケジュール候補に入れていただけたら嬉しく思います。
 
 最後に。
 
 あくまで私の主観ですが、プロレスを観ると笑顔になれます。会場には小学生くらいのお子さんから高齢の方、ちょっといかついコワモテな方、きらっきらしたギャルの方、サラリーマン、その他もろもろいろいろな方がいらっしゃっています。その全員がとは申しませんが、本当に来場された多くの方が、笑顔で帰っていかれます。
 
 やたらでかい人間がどつき合い投げ合いぶつかり合う様を観て、爽快になる。
 やたらでかい人間を小さい人間が翻弄する様を観て、愉快になる。
 殴られても蹴られても笑いを取る様を観て、爆笑する。 
 殴られても蹴られても立ち上がる様を観て、ただ感動する。

 言ってしまえそれだけのことではあるのです。けれども、だからこそ面白いと思うのですが、どうでしょうか。

 私はほぼ月1の割合で静岡県中部で行われるプロレスの大会を観に行っています。是非、会場でお会いしましょう。

文責:ザ・グレート〜小橋!小橋!小橋!〜セリザスケ

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 いよいよ試合が始まります。そこでこれです。「応援の仕方」。とは申しましても(若干恒例ではございますが)これもまた、基本的にはお好きにして下さって結構なのです。
 しかしながら、プロレス観戦は、映画や演劇の鑑賞とは少々異なります。スポーツ観戦とも異なる「掛け声」などもございます。+30パーセント、プロレス観戦を楽しみたい方は少々お付き合い下さいませ。

『拍手で応援』

 拍手は最も簡単で身近な応援道具です。感動したり応援したい時に拍手すればいいわけですが、プロレス独特な拍手のポイントを上げてみます。

1
試合前と試合後→試合前のコール(選手の名前が読み上げられる)時や、試合後、リングを降りる選手たち(勝者にも敗者にも)に拍手。

2
グラウンドの攻防(関節の取り合い)→立ち上がり睨み合った時。両選手に「カッコいいぞ、お前ら」という気持ちを込めて拍手。

3
関節技をかけられている選手がロープを掴んだ時。プロレスでは関節技をかけられている選手がロープを掴む、ロープに足をかけると技を解除して仕切り直しをします(これを「ロープブレイク」といいます)。

4
フォールされている選手が返した時。返すとはフォールされた状態から肩をあげることです。

5
特殊なパターンA→倒立など。選手によっては色々な場面で色々なことをやらかします。その内の一つが倒立。関節技をかけられているのに相手に向かって倒立、また試合中だというのにコーナーポストで倒立など、どんなタイミングだよと言いたくなるタイミングで仕掛けてきます。こちらも負けずに拍手しましょう。

6
特殊なパターンB→長時間滞空ブレーンバスター。ブレーンバスターという技があります。相手を頭を下にして胸の位置で抱え、まっさかさまに脳天から落とす技です。この時、相手を抱えたままリング中央で静止する選手がいます。100kg以上の相手を抱えての静止です。これが10秒を越えた時、拍手。

『手拍子で応援』

 拍手と似ていますが、若干異なるのは会場全体でほぼ一体化したリズムで手を打ち鳴らすことです。

1
打撃系の技(パンチ・キック・チョップ・頭突きなど)に合わせて手拍子。単発でも手拍子。連続ならその打撃に合わせて手拍子。両選手、打ち合いが始まったらそれに合わせて手拍子。

2
選手のアオリに合わせて手拍子。コーナーポストからダイブする時、タックルを決めにいく時、その他選手によって様々なアオリがあります。多くは選手のみなさん自ら手を打ち、手拍子を要求しますので、それに合わせて下さい。

『選手の名前で応援』

選手の名前を呼びます。「○○、頑張れ」「○○、いけ」など。タイミングがよければ選手がこちらを向いてくれたり、応えてくれたりします。

『声を出して応援』
 
技に合わせて掛け声をかけます。

1
打撃系の技に合わせて「ぅおぃ!」→キックやチョップなどに合わせて「ぅおぃ」と叫びます。連発や打ち合いになった時なども「ぅおぃ」といきます。

2
落とし系の技に合わせて「そぉい!」→ブレーンバスターやバックドロップなど、相手を抱え上げて落とす技の時、落下と同時に「そぉい」と叫びます。滅多にはありませんが、連発で落とす場合も同様です。

3
特殊なパターン→選手により、独特のタイミングが要求されることがあります。そういった場合、初めて観戦される場合は「るぉい!」と叫んでいるお客を観戦してしまいましょう。それが楽しそうであれば次回から、参加して下さい。

※掛け声は「ぅおぃ」でも「そぉい」でも「るぉい」でも「ゆぉい」でも、なんでも構いません。

『野次的な応援』

これが一番プロレス的な応援かもしれません。どんな技の時、どのような野次を飛ばすかについては、実は結論は出ていません。多くの事例の中からオーソドックスかつ基本的なものを挙げてみます。

【関節技系】
1
かけている選手へ→「しめろ」「しぼれ」「ねじれ」「ねじ切れ」「折れ折れ」など。

2
かけられている選手へ→「ロープロープ」(ロープに逃げろ、ロープ近いよでも可)

3
足四の字固めを決められている選手へ→「引っくり返せ」(足四の字は引っくり返すと体が入れ替わり、技をかけている側が逆にダメージを受ける)

4
首を極めている選手へ→「しめろ」「落とせ」

【打撃系】
1
打撃受けっぱなしの選手へ→「打ち返せ」「殴り返せ」「蹴り返せ」「負けてんな」

2
打撃よけちゃった選手へ→「よけんな」「受けろ」

【投げ技系】
1
相手を持ち上げようとしている選手へ→「上げろ」「上がる上がる」「投げろ」

2
持ち上げられようとしている選手へ→「こらえろ」「ふんばれ」

【その他】
1
反則攻撃に対して→親指を立てて下に向け「boo!」(ブーと発音)。

2
選手がレフェリーの死角をついて悪さをしている時→「レフェリー、こっちこっち」

3
後輩選手が先輩と対峙した時→「やっちゃえ」「負けんな」「負けてない負けてない」

…など。
観戦してみればお分かりになるかと思いますが、これ以外にも自由に奔放にあらゆる野次が飛んでいます。思ったことを口にすればよいわけですが、当然のことながら、選手、スタッフ、観客が不快になることはダメです。あからさまな中傷、余りにも口汚いもの、人格攻撃的なものは常識的に考えても発してはいけません。
また、会場には色々な方がいます。その団体さんの強烈なファンも多くいらっしゃいますので、観に来ている団体さん以外のプロレス団体の話題は極力避けた方がよいかと思われます。悪口でなくとも、ひょんなことから揉めないとも限りません。

以上がよく見かける、オーソドックスな応援の仕方となります。口笛を吹いたり楽器を持ち込んだりといった応援は見かけません。
 見落としている定番の応援、他にもこんなのがあるよという方はご指摘下さい。  



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コメント

一応、関係者 さんのコメント

代表稲木が社長の座をエース佐野に渡すというニュースを聞いたのだが、稲木は今後静岡プロレスと、どういう関係になるのか気になるところである。昔からのプロレス好きで1年前に静岡プロレスを旗揚げし、1年で代表を降りるというのはどう言う事なのか。まあ、本業は音楽家な訳だけど・・・・。
06/12/10 19:45:21

セリザワ さんのコメント

>関係者さま
はじめまして。
というかスゴイ情報!ですねぇ…確かに気にはなるところですが、業界側の人間ではない私にとっては、そうなったらそうなった時のこと、といった感の方が強いです。基本的にリング上で起こったことだけが楽しいタイプなので…。
どうでしょうかね、とりあえず一周年大会を観に行って様子をみるというのは。ダメですか(ここは軽く笑っておいて下さい)
06/12/11 01:39:15

セリザワ さんのコメント

>関係者さま
トップ記事をご覧の通りです。頂いた情報通り、いなぎ代表から佐野選手へと社長が変わることになりました(お耳が早い)
いなぎ代表は「代表」として活動されるとのことです。
06/12/12 10:36:13

一応関係者 さんのコメント

稲木が静岡プロレスから手をひく事はないと思っていたので一安心です。代表と社長ってどう違うんだろ?毎回試合の際はスーツに警備の腕章つけてますので声でもかけて下さいな。
06/12/14 19:26:35

セリザワ さんのコメント

>関係者さま
代表と社長ってどう違うんだろ…確かにどう違うんでしょうかね…単純に社長業は行わずに、静岡プロレスのフロントマンとして表舞台ではこれまで通り、活躍(?)されるんじゃないかと、個人的には解釈しておりますが…。
もしかしたら、関係者さまと私、直の面識あります?
静プロのスタッフさんで、スーツを着ている方で幾度かお話させて頂いたり、よくして頂いた方がいらっしゃるんですが…。勘違いでしたらすみません。あまりネット上で個人情報的な内容を出してはまずいですね。一周年大会で、それっぽい方をみつけたらお声をかけさせていただきます。
06/12/14 22:51:20
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ルールの説明をさせて頂きます。
プロレス団体ごと、また試合形式ごとに若干の違いがございますので、あらかじめご了承下さい。


 『勝敗』

1.相手の両肩をリングにつけ、その上に覆いかぶさる(これをフォールといいます)とレフェリーがカウントを取る。3カウントで勝ち。

2.関節技などで相手がギブアップをすると勝ち。ギブアップは口で「ギブアップ」というか相手の体もしくはリングを叩いて意思表示をする(これをタップするといいます)。

3.反則をしてレフェリーに反則負けを宣告されると負け。

4.失神をする、怪我を負うなどでレフェリーに負けを宣告されると負け。

5.リングの外(場外)へ降りた際、レフェリーがカウントを取り始め20までにリング内に戻らないと負け(リングアウトといいます)。

 『反則』

1.原則として5カウント以内までは許されます。

2.急所攻撃はダメ。

3.凶器攻撃もダメ。

4.レフェリーへの暴行もダメ。

5.素手での顔面パンチもダメ。

6.噛みつき、髪の毛を引っ張るなどもダメ。

 『その他のルール』

1.ロープを掴む、ロープに触れると相手は攻撃をやめなくてはなりません(ロープブレイクといいます)。

2.タッグマッチの場合、試合の権利のない選手は自分のコーナーでコーナーポストについているロープを持っていなくてはなりません。

3.タッグマッチの場合、リング内で戦う選手は一人、残りの選手は自分のコーナーで待機し、タッチを受けないとリングには入れません。タッチは相手の体の一部に触れることで成立します。

文責:ザ・グレート〜年末は好きだけどXマスは好きじゃない〜セリザスケ

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