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07/01/01: 静岡プロレス回覧板より新年のご挨拶「あけましておめでとうございます」
06/12/31: 静岡プロレス公認回覧板からのご挨拶「本年はご愛顧ありがとうございました」
来年もまた、よろしくお願いいたします。
06/12/29: 静岡プロレス一周年大会の感想ぁ屮ぅ鵐妊ー魂・第三試合と第四試合」
【第三試合】
MAZADAvs斗猛矢。
MAZADAさん、最高。そういう試合でした。最近ではNOSAWA論外さんとのタッグが多く、その論外さんが前に前に出るエンターティメントヒールな為、サポート役的イメージが強くなっていたMAZADAさんですが、今回は弾けまくってました。
レフェリーいじるわ斗猛矢さんいじるわ。思い返してみれば、私が最初にMAZADAさん論外さんを観たのが何年か前の「全日本プロレス」。その時はMAZADA贔屓だったんです。
懐かしいMAZADAさんを観た思いです。
中盤からはもう、そういうキャラなのかたまたま目に留まったからなのか、レフェリーをいじりまくりで楽しそうないじめっこ顔のMAZADAさん。ひたすら斗猛矢さんをぼっこぼこにしながらレフェリーをまぁ、いじるいじる…って、いや考えてみれば、斗猛矢さんも凄いんです。かなりの時間をそうやってMAZADAさんのレフェリーいじりに付き合ってぼっこぼこにされながら、終盤ではきっちりやり返してたんだから。実は軽く、終盤では斗猛矢ファンにもなっていました。
【第四試合】
小笠原和彦vs吹本賢児。
これも第一試合と同じく、もうちょっと前フリ場内アナウンスで盛り上げられたと思います。空手vsプロレスという図式を押し出せば、より盛り上がったんじゃあないかと。
実際、リング上で小笠原さんは「レスラーはそんなもんか」などとそういう図式を提示していましたし、何より見た目が空手着でしたから、その辺りを煽ってやれば、お客の気持ちの入り方も大きくなったのではないでしょうか。
ともあれ、私は吹本さんのファンになりました。やっぱりですね、プロレスはそういうものなんだと、殴られても蹴られても顔を突き出すのがプロレスなんだと。目の前で側頭部にごつんといい蹴りが入った様を見せられた日にゃ、それでも顔を突き出すレスラーを見せられた日にゃ、ですよ。そんなもん、ちょっとした感動です。そこに更にいい一発を入れる小笠原さんも素晴らしい。欲をいえば、吹本さんにはもっともっと凶器、反則色とりどりな邪道プロレスをかまして欲しかったですが。
いい意味でインディー臭い、緊張感ある試合でした。
MAZADAvs斗猛矢。
MAZADAさん、最高。そういう試合でした。最近ではNOSAWA論外さんとのタッグが多く、その論外さんが前に前に出るエンターティメントヒールな為、サポート役的イメージが強くなっていたMAZADAさんですが、今回は弾けまくってました。
レフェリーいじるわ斗猛矢さんいじるわ。思い返してみれば、私が最初にMAZADAさん論外さんを観たのが何年か前の「全日本プロレス」。その時はMAZADA贔屓だったんです。
懐かしいMAZADAさんを観た思いです。
中盤からはもう、そういうキャラなのかたまたま目に留まったからなのか、レフェリーをいじりまくりで楽しそうないじめっこ顔のMAZADAさん。ひたすら斗猛矢さんをぼっこぼこにしながらレフェリーをまぁ、いじるいじる…って、いや考えてみれば、斗猛矢さんも凄いんです。かなりの時間をそうやってMAZADAさんのレフェリーいじりに付き合ってぼっこぼこにされながら、終盤ではきっちりやり返してたんだから。実は軽く、終盤では斗猛矢ファンにもなっていました。
【第四試合】
小笠原和彦vs吹本賢児。
これも第一試合と同じく、もうちょっと前フリ場内アナウンスで盛り上げられたと思います。空手vsプロレスという図式を押し出せば、より盛り上がったんじゃあないかと。
実際、リング上で小笠原さんは「レスラーはそんなもんか」などとそういう図式を提示していましたし、何より見た目が空手着でしたから、その辺りを煽ってやれば、お客の気持ちの入り方も大きくなったのではないでしょうか。
ともあれ、私は吹本さんのファンになりました。やっぱりですね、プロレスはそういうものなんだと、殴られても蹴られても顔を突き出すのがプロレスなんだと。目の前で側頭部にごつんといい蹴りが入った様を見せられた日にゃ、それでも顔を突き出すレスラーを見せられた日にゃ、ですよ。そんなもん、ちょっとした感動です。そこに更にいい一発を入れる小笠原さんも素晴らしい。欲をいえば、吹本さんにはもっともっと凶器、反則色とりどりな邪道プロレスをかまして欲しかったですが。
いい意味でインディー臭い、緊張感ある試合でした。
文責:〜今日のBGMはトライブ オブ ジプシー〜セリザワ
06/12/28: 静岡プロレス一周年大会の感想「最強のグダグダ・第一試合」
【第一試合】
マスカラ・コントラ・カジュベラ(マスク剥ぎ・髪切りマッチ)。菊タローvsピンクタイガー総帥。レフェリー・和田京平。
試合内容よりもまず思ったのは、もうちょっと説明があっても良かったんじゃあないかなということ。マスカラ〜を知らない人はヤマモさん(実況の人)の説明だけではどういうことなのか分からないです…。そういう「縛り」ありきの試合なのだからもったいないなぁと思いました。
内容は…ピンクタイガー総帥に尽きます。ある意味、静プロでは一番の人気者(変な方向の人気ですが)ですし、静プロで試合をするのも初めてでしたので注目必至でした。
見事なへたれでした。最高でした。あんなグダグダなプロレスをよくもまぁ京平さんと菊タローさんの前でと、おかしくて仕方ありませんでした。見事なまでの「口でするプロレス」でした。フォール取られては「三本勝負でしょ?」二本取られては「五本勝負でしょ?」とごね、京平さんを焼肉で買収して無理から成立させ、でも何もできずに負け。
負けたのだから、マスクを剥がれるか髪を切らなくてはなりません。総帥は「自分はマスクなど被っていない、これは素顔だ」と言い張っていたので、当然髪を切ることになる…かと思われたその時、「素顔ではあるのですが、マスク脱ぎます」…どれだけいい加減やねんっ、アンタ!
そこにお笑い系レスラーとして「横綱相撲」で絡んだ菊タローさん、結局最後に全部持っていってましたが。
ぜひまた、静プロで試合をして下さい。
【第二試合】
お茶マン・みかんまんvsペールワン=小仲・趙雲子龍。
お茶マンのキャラが、薄いんです。みかんまんはかわいい系、マスコット系に収まりつつあるようですが、一方のお茶マンが、薄い…。そしてお茶マン、みかんまんにメリハリがないのも勿体なかったです。お茶を飲んで、みかんを食べて強くなるというギミックがありながら、飲食前とその後のメリハリが効いていないのが、いかんせん勿体なかった。というのも、キャラモノとしては、なかなかいい試合だったからです。そういうギミックがなくても成立してしまう試合になっていた、つまりお茶マン、みかんまんが最初っから結構、「やれていた」ということですね。もっと怪奇なペールワンに怯えても良かっただろうし、もっと超人・趙雲にぼてくり回されても良かっただろうし。趙雲・ペールワン両選手が動き切れていなかったのも、その辺りのメリハリのなさに起因しているのではないかとも考えてしまいます。それから、やはりお茶を飲んだりみかんを食べたりのアクションが分かりづらいのも勿体なかったですよね。コーナーポストの上でとか、場外降りて客席前でとか。また、一人一人別々の方が分かりやすかったかもしれません。
今後、お茶マン・みかんまんのやっていること・やりたいことの分かりづらさが解消されれば、尚、面白くなると感じました。
とはいっても、お子さまたちの目はキラッキラしてました。
マスカラ・コントラ・カジュベラ(マスク剥ぎ・髪切りマッチ)。菊タローvsピンクタイガー総帥。レフェリー・和田京平。
試合内容よりもまず思ったのは、もうちょっと説明があっても良かったんじゃあないかなということ。マスカラ〜を知らない人はヤマモさん(実況の人)の説明だけではどういうことなのか分からないです…。そういう「縛り」ありきの試合なのだからもったいないなぁと思いました。
内容は…ピンクタイガー総帥に尽きます。ある意味、静プロでは一番の人気者(変な方向の人気ですが)ですし、静プロで試合をするのも初めてでしたので注目必至でした。
見事なへたれでした。最高でした。あんなグダグダなプロレスをよくもまぁ京平さんと菊タローさんの前でと、おかしくて仕方ありませんでした。見事なまでの「口でするプロレス」でした。フォール取られては「三本勝負でしょ?」二本取られては「五本勝負でしょ?」とごね、京平さんを焼肉で買収して無理から成立させ、でも何もできずに負け。
負けたのだから、マスクを剥がれるか髪を切らなくてはなりません。総帥は「自分はマスクなど被っていない、これは素顔だ」と言い張っていたので、当然髪を切ることになる…かと思われたその時、「素顔ではあるのですが、マスク脱ぎます」…どれだけいい加減やねんっ、アンタ!
そこにお笑い系レスラーとして「横綱相撲」で絡んだ菊タローさん、結局最後に全部持っていってましたが。
ぜひまた、静プロで試合をして下さい。
【第二試合】
お茶マン・みかんまんvsペールワン=小仲・趙雲子龍。
お茶マンのキャラが、薄いんです。みかんまんはかわいい系、マスコット系に収まりつつあるようですが、一方のお茶マンが、薄い…。そしてお茶マン、みかんまんにメリハリがないのも勿体なかったです。お茶を飲んで、みかんを食べて強くなるというギミックがありながら、飲食前とその後のメリハリが効いていないのが、いかんせん勿体なかった。というのも、キャラモノとしては、なかなかいい試合だったからです。そういうギミックがなくても成立してしまう試合になっていた、つまりお茶マン、みかんまんが最初っから結構、「やれていた」ということですね。もっと怪奇なペールワンに怯えても良かっただろうし、もっと超人・趙雲にぼてくり回されても良かっただろうし。趙雲・ペールワン両選手が動き切れていなかったのも、その辺りのメリハリのなさに起因しているのではないかとも考えてしまいます。それから、やはりお茶を飲んだりみかんを食べたりのアクションが分かりづらいのも勿体なかったですよね。コーナーポストの上でとか、場外降りて客席前でとか。また、一人一人別々の方が分かりやすかったかもしれません。
今後、お茶マン・みかんまんのやっていること・やりたいことの分かりづらさが解消されれば、尚、面白くなると感じました。
とはいっても、お子さまたちの目はキラッキラしてました。
文責:今日はコンセプションのセリザワ
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投稿者 spro
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