TOP
施設案内
料金表
ポイント情報
アクセス方法
大瀬崎フォトグラフィー
今日の海(ブログ)
お問い合せ
HOME


< 2006-04 >
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930



大瀬崎フォトグラフィー



過去の記事

4月 2006 の記事です。

06/04/28: フォト00063


105mmマクロ 1/60 f11 YS-30x2 RVP100

同じ被写体を フィルムカメラと デジカメの両方で撮影すると 発色や色彩のコントラストが「こんなにも違うのか」と つくづく感じさせられます。デジカメの写真は 自分で加工できるところが 昔やっていたモノクロ写真(道具と知識があれば モノクロ写真はフィルム現像及びプリントが すべて撮影者個人でできます)の延長線上にあるような感じがして面白いのですが どんなにデジカメ写真をPCでやりくりしても  豊な色彩のトーンや深みといったものは まだまだ フィルム表現には遠く及ばないような感じがしてなりません(PCでの色加工の勉強不足でもあるんですけど・・・)。ですので いまだにデジカメで写真を撮ることはあっても 写真を創る気にはなれず ここぞと思う被写体には まずフィルムカメラで納得いくまで撮影し そのあとにデジカメを登場させてます。被写体との出会いは一期一会、その時々で 自分が思う最良のカメラシステムで絵づくりできることがベストだと思います。 
加藤 智



投稿者投稿者 fujimi  カテゴリ大瀬崎フォトグラフィー  trackbackトラックバック(No Trackbacks) 

コメント

O角 さんのコメント

驚き!先日カメラ専門誌の月例コンテストの
モノクロ部門のデータを見て目を疑いました
なんとインクジェットプリンター、専用紙の
データでした。不死身のkさん同様に15年
近く暗室でのモノクロ写真を楽しんだ事を
考えると複雑です。また富士写真フイルムの
社名から写真の文字が消えます。
フジ全体のフイルムの売り上げが数%では
仕方ありません。銀塩フイルムの供給が無くなる
と寂しいですね。
06/04/29 10時25分50秒

ダイバーズ イン フジミ さんのコメント

O角さんへ
そーなんですか!時代ですね〜!
モノクロ写真って 光をはらったり 
覆い焼きすることで 
写真表現を楽しむものだと思うのですが・・・

また 当時、印画紙は富士のフジブロ3号を
愛用してました。
フィルム同様 印画紙もなくなってしまうのでしょうね。
引き伸ばし機や 暗室セット ほこりをかぶって
実家の押し入れに眠っています。
引き伸ばし機 もう出すこともないでしょうが 
モノクロ写真展に足を運び 
諧調 豊にプリントされている写真を見ると 
モノクロ写真の良さを 再確認させられます。
加藤 智 

 
06/04/29 11時21分49秒
この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



06/04/25: フォト00062


105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 RVP100

タツノオトシゴの仲間を撮影していると どうしても カメラマンは彼らに嫌われ ソッポを向かれてしまうことが多いです。そんなときは 暫く離れて 時間をおいて ゆっくりアプローチするようにしています。今回アップした写真は フォト00060の時の一連に撮影したものですが 00060撮影時にソッポを向かれてしまったので 180度回り込み 5分程時間をおいた後 撮影したものです。この写真撮影時は あえてハナタツの全身を捉えようとせず、顔とポリプだけでまとめてみました。この写真 自己満足ですが チラリズム的 おもむきがでている感じがして気に入っています。
加藤 智

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



06/04/21: フォト00061


105mmマクロ  1/60 F16 YS-30x2 RVP100

今回は 以前 バイトしてくれていた 日大ドルフィンズのさえこチャンが 「見返り美人みたい」 といってくれた ハナタツ+トゲトサカの写真をアップしてみました。自分としては ファインダーを覗いている際に ホストクラブでよくみられる ホストの顔写真風になるようにイメージして 撮影してみたのですが・・・。見る側の感性は 人それぞれ。多少なりとも 何かを感じてくれることは 撮影する側にとって とってもありがたいことです。また 自分自身、撮影する際 ファインダーを覗きながら 何らかのイメージが湧くときは 気に入った写真が撮れている事が多いです。あと いつも思いますが ほんとハナタツには 腔腸動物のポリプが良く似合いますよね!。  
加藤 智

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



06/04/18: フォト00060


105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 RVP100

今回も 前回に引き続き(暫く続きますが) ハナタツの写真をアップしました。フトヤギに尾を絡め こちらを警戒しつつ じっと身を潜めていました。タツノオトシゴの仲間の写真を撮った事がある方は 経験あると思いますが 下手にターゲットライトを当てたり プレッシャーを与えてしまうと 体をのけぞらせてしまい レンズの方を向いてくれなくなってしまいます。ですので シチュエーションのいい場所にいてくれた場合は いつにも増して ゆっくり時間をかけて撮影しています。また 被写体の背景となる腔腸動物のポリプが開いていない場合は 極力スルーします。 ペアでいたり 繁殖行動していれば 話は別ですけど。   
加藤 智 
  

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



06/04/14: フォト00059


105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 RVP100

今回は 2年前の秋から冬にかけての約3ヶ月間 観察できた ハナタツの写真をアップしてみました。昨年の4月から今年の2月までの約10ヶ月 柵下で見られていたハナタツは ダイバーの人気を独占といった感じで ピーク時は台車置き場にスペースなしといったときも しばしばありました。また 個体数も多く 4個体がほぼ同じエリアでみられており 繁殖行動も数回確認されていました。今回の写真の個体は エントリーポイントから チョット離れている場所にいたため ダイバーにあまり目撃されることはなかったようです。また 長居していてくれた場所が トゲトサカやフトヤギといった 腔腸動物にびっしり覆われた岩に常時ついていて、腔腸動物を隠れ家にしていたため 写真を撮影するには なかなか撮り応えのある個体でした。自分自身ドップリはまった被写体で フィルムで約1000カットほど この個体だけで撮影してしまいました。あと数回 このハナタツの写真をアップしていこうとおもっていますの しばらくお付き合いください。   
加藤 智 

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



06/04/11: フォト00058


17-35mm 1/15 f8 SB-105x2 RVP100

大瀬崎でワイド写真を撮っていて ワンポイント何か入れ込みたい と思ったときは よく ミノカサゴに登場してもらっています。体を海底に固定させ じっくり絵作りしている際 よくカメラマンのそばで 様子をじっくりうかがっている ミノカサゴをみます。ふと気づいて フレームインしてもらおうとすると 大抵 ススーッと逃げてしまうのですが 機嫌がいい時?は 思う存分撮影しても 「まだ撮ってくれ〜」といわんばかりに レンズの前を陣取っているときがあります。今回アップしたムラサキハナギンチャクがヒカリボヤを捕えている写真を撮影しているときにも 「何撮ってんの?」っていう感じで レンズの前を横切っていきました。メインで撮っても 脇役でフレームインしてくれても その美しい容姿で 見る人を魅了する ミノカサゴ。個人的には 助演男優(女優)賞を差し上げたいくらい お気に入りの被写体です。
加藤 智

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



06/04/08: フォト00057


17-35mm 1/15 f8 自然光  RVP100

以前 フォト派常連さんとの会話の中で ワイド写真を撮影する際に ノーストロボで撮ることに 抵抗を感じるか 感じないか という談義をしたことがあります。セオリーで言えば 水中写真はシルエットで撮る以外、ストロボを使用し 画面の細部まで 程よく光を当てて 海中の色彩を浮かび上がらせる手法が一般的ですが ストロボを使うことで 浮遊物までもが写り込んでしまう というデメリットも生じてしまいます。浮遊物の写り込みを避けるためには ストロボを取り付けているアームをカメラボディーから出来るだけ離せば(離すことで ストロボの光力注意です) かなり写り込みを回避出来ますが 100%の回避は なかなか難しいものがあります。私自身 こういった場合 カメラの内臓露出計で ブレを生じない程度の露出を得ることができ ストロボを使わなくても 出来上がった時の写真が 撮影時のイメージと大差がないであろうと思えば 極力 ノーストロボで撮影しています。今回 アップした ヒカリボヤを捕えたムラサキハナギンチャクの写真を撮ったときは 透明度は良かったものの かなり目立った浮遊物が 海中を漂っていたので 迷うことなく 自然光で撮影しました。中央部スポット測光モードをワイドでは使用しており カメラの内臓露出計で 砂地が−1.7〜−1.3 ムラサキハナギンチャクが +0.3〜0.7 ヒカリボヤが 0〜+0.3 ぐらいだったと思います。
(追記)
フィルム表示でいつも使っていた ローマ字数字の表記が このブログで使えないようになってしまいました。 よって NEW プロビアの表記が RDP3 となっております。 
加藤 智 
  

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



06/04/05: フォト00056


17-35mm 1/15 f8 SB-105x2 RDP3

今回は 春の訪れとともに 各所で多くの個体数が確認できる アメフラシの仲間の写真をアップしてしてみました。アメフラシといえば 言わば 「スルー代表」のような生物で あまり ダイバーからレンズを向けられることのない種です。自分自身 どこにでもいる生物の生態行動や表情などを撮ることに興味があり なんとか このアメフラシたちにも「スポットライトを当ててあげよう!」ということで機会があれば撮影しています。アメフラシといえば 何連にも連なって交接するシーンがよく知られていますが その時期は 春濁りの頃であるため 透明度が悪く 私自身は納得のいく写真が撮れていません。今回の写真は 春濁りが一段落し 透明度が回復してきたときに撮影したものです。また アメフラシといえば 刺激を与えると紫色の液を排出することでも有名ですが 以前 自分が幼少の頃 海辺の潮溜まりで 海中生物採集をして遊んでいたとき 誤ってアメフラシを踏んでしまったことがあります。そのときは何も知らない ガキンチョ だったため 紫色の液体が足についたとき 「足がかぶれる!足が溶ける!俺 死ぬ!」と恐怖に慄いたことがありました。今でもあの紫色の液体は どうにも馴染めません。う〜ん、でも写真に撮ると面白い絵ができそうだなぁ? 
加藤 智
 

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく




▲このページの先頭へ

ダイバーズ イン フジミ(オーシャンビュー・フジミ) 〒410-0244 静岡県沼津市西浦江梨993 
TEL:055-942-3052 FAX:055-942-2733