105mmマクロ 1/60 f11 YS-50+YS-20 RVP
ライティングに凝った写真を撮ろうとすると かなりのフィルムを費やすことになります。デジカメですと 上がりを確認しながら撮影でき ライトの位置や露出を その都度あわせられるのですが フィルムカメラでは 今までの経験と知識からなる 自分自身の勘が頼りになります。それゆえ フィルム数本、同じシチュエーションをとっても 1枚も残らず すべてのカットがお蔵入り、ということもしばしばです。今回アップした写真は サラサエビをバックストロボで撮影することで 体色の透明感を表現してみようと試みたものですが バックストロボ1灯のみで 1ロール撮るも露出がアンダーだったり オーバーだったりということで全滅状態。 翌週斜め後ろからストロボ1灯のみで撮影するも せっかくのトサカの美しさが表現できず その週も全滅。 翌々週にトサカの色をだすため 斜め後ろからのストロボに加え トップライトを一灯使用することで ようやく3週目で 自分のイメージに合う写真が撮れました。
さて 次作が「
大瀬崎フォトグラフィー 100枚目」。昨年の9月下旬に立ち上げ 1週間に2枚のペースでアップしてきたので 約1年になります。できる限りペースダウンせず、このままの感じでアップできればいいのですが・・・、最近「今日の海」のブログ撮影でのコンデジしか写真に撮っていない という日が多くなっている今日この頃、これでは いか〜〜〜ん!ということで フンドシ締め直して?バシバシフィルム撮影していこう って思っています。現在でも フィルム撮影のほうが はるかに気合入ります。(カメラといえば デジタルカメラ全盛の昨今、まったく 時代の波に乗ろうとしない 典型的な B型人間です・・・笑)
加藤 智