17-35mm 1/15 f8 SB-105x2 RVP100
イザリウオの仲間が多く見られる季節になってきました。湾内では 現在 ベニイザリウオ チビイザリウオ ハナオコゼといった バリエーションに富んだ種類のイザリウオの仲間が確認されており 外海でも ベニイザリウオがペアで見られたり イロイザリウオがヒョッコリ現れたり(イロは情報のみですが)等々、イザリファンのみならず フィッシュウォッチングをしていて すごく楽しい時季がいよいよやってきました。今回の写真は 先端で見られた オオモンイザリとベニイザリが 1フレームでおさまる状況を撮影できた時のものです。以前 イザリウオの共食いシーンを見てしまったこともあり 今回も「ベニイザリ(白っぽい方)危うし!」と思いながらファインダーを覗いていたのですが 撮影している間は 共食いの気配は感じられず 2個体とも びくとも動かず固まったままでした。ですが イザリ別種2個体 1フレーム撮影は初だったので ワイド マクロとも 秒撮でフィルムアウト。すぐさま店まで戻り フィルムチェンジして再撮しにいくも オオモンイザリのほうが 2mほど離れた隣のザラカイメンに移動してしまっていたので 撮影はできませんでした。
加藤 智