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大瀬崎フォトグラフィー



過去の記事

12月 2007 の記事です。

07/12/31: フォト00187


C-770 1/30 f3.2 設定感度ISO100

今年一番、感動したショット。一生に一度、見たいなぁ と思っていた カエルアンコウの産卵シーンが 今年の夏、ようやく見れました。今年は カエルアンコウ産卵の当たり年、同一個体のメスが シーズン時では4日周期で産卵を繰り返すようで メスの個体数が多く見られたこの夏のピーク時は 連日、産卵シーンが確認できたほど(のようです)。他店のスタッフさんでは この夏に 5回の産卵シーンの撮影に成功したツワモノもいますが、自分は撮影できたのは一回のみ、でも 一連の行動を観察できたあとは 感動で鳥肌もの、時間が経過しても興奮が中々冷めやらずで この日は夜遅くまで寝付けませんでした。ダイビングをしていて、感動&興奮で寝られなかったのは 後にも先にも このときが初めて。ほんと この夏、最高のシーンを見ることができました。ただ、フィルムで捉えられなかったのが ちょっと心残り・・・。
加藤 智


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07/12/16: フォト00186


17-35mm 1/15 f8 SB-105x2 RVP100

前回の写真に続き 今回も数年前に撮影したボロカサゴで。ワイドで撮影していると どうしても もうワンポイント欲しいときに 時折、登場してくれるのが 名脇役のミノカサゴ、ソフトコーラルに隠れるボロカサゴを撮影中、興味津々にフレームインしてくれました。
最近 フィルム現像後のマウント作業をしていると ワイドで撮影されたフィルムが少なくなったなぁ と感じる 今日この頃。どうしてもネタ探しのガイド病にはまってしまったのか、広い目で海中を見ていないため、水のいい時でも 手にするのはいつもマクロカメラ、ということが多くなってしまったようです。う〜ん、イカン、イカン(遺憾)。
加藤 智


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07/12/07: フォト00185


17-35mm 1/15 f8 SB-105x2 RVP100

湾内では 世界であまり確認例のない フサカサゴ科の仲間が話題です。風貌は突き出た角(のような)が特徴だったり ニセボロカサゴに似ているため ボロカサゴの仲間?もしくは ツノカサゴの部類では?、といわれてましたが 専門家の判定ですと「フサカサゴ科の仲間」ということで 一件落着したようです。最近では ダイバーの数もめっきり減りましたが 海中では 人気生物たちが新たに見つかったり、長居してくれたり といった感じで まだまだヒートアップしている状況です。
今回アップした写真は 数年前に 岬の先端で見られた「ボロカサゴ」、ちょっと判りづらいのですが 画面右下 トサカに寄り添うようにしています。風貌がトサカに とけ込みやすいため ダイバーの歓迎を受けると トサカのある方へ ある方へと逃げ泳ぐ姿も確認されました。そのため、この時は「ボロカサゴを判りやすく」ではなく「ボロカサゴが居る風景を ありのままにワイドで」と思ったので このような構図にしてみました。
加藤 智




投稿者投稿者 fujimi  カテゴリ大瀬崎フォトグラフィー  trackbackトラックバック(No Trackbacks) 

コメント

らっこ さんのコメント

あ〜、ビックリした。
ボロカサゴまで出現したかと思いました。(^^;

でも、今年はなんとなくまだ「何か」がありそうな。そんな期待も有りますねぇ。
07/12/07 14時14分35秒

ダイバーズ イン フジミ さんのコメント

らっこさんへ
ウ〜ン、ちょっと紛らわしかったですかねぇ・・・、
混乱させて すみません(謝)。
でも、綺麗なボロも そろそろみたいなぁ。加藤
07/12/07 14時28分33秒
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