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大瀬崎フォトグラフィー



過去の記事

3月 2008 の記事です。

08/03/26: フォト00200

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105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 RVP100

水温が17度までアップしてきました。最近では 大瀬の道中の菜の花や桜が咲き始め 水陸ともに春だなぁ・・・と思う、今日この頃。でも 多くの方が頭を抱えていると思いますが この季節につきものが花粉の飛散。ご多分に漏れず、自分も花粉症で苦しむ毎日、マスクと目薬が手放せません。
で、多くの人が「水の中に潜ってしまえば 花粉に苦しむことはないだろう」と思っているようですが 水の中でも花粉はあるのです。・・・花粉はとても小さいため コンプレッサ−の空気清浄フィルターを いとも簡単に通ってしまい タンクの圧縮空気の中にビッシリ充填されるのです。そのおかげで、水の中でも目のかゆみ&クシャミが止まらず、マスクの中では鼻ちょうちんが ぽこぽこ出てしまう始末・・・、ハァ〜〜、
辛い・・・。
加藤



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08/03/16: フォト00199

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105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 RVP100

久々に イソコンペイトウガニをアップしてみました。数種あるトサカのなかで この色合いのトサカにつくイソコンが 個人的には 一番お気に入りです(最近このバージョン 見てないなぁ)。トサカのポリプが閉じているときは フィルムの無駄打ちはせず 確認だけでスルー(もしくはコンデジ撮影のみ)しますが ポリプが開いているときは ちょっとカメラを引き気味にして 艶やかなトサカを 鮮やかに表現するように撮影してます。
加藤

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08/03/09: フォト00198

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105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 RVP100

キイボキヌハダウミウシの捕食シーンは 見ていてテンション上がります。今回 捕らえられているのはシロウミウシ、このときは かなり速い流れがあったので 捕食されたシロウミウシの体が流れにめくられ 持ち上げられた格好になりましたが キイボキヌハダウミウシにガッチリ咥えられて ほとんど身動きの取れない様子、「シロウミウシ とったど〜〜」的ポーズにも見えて 中々撮り応えありました。
加藤

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08/03/02: フォト00196,197

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105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 RVP100(データ共通)

今回も キイボキヌハダウミウシで。キヌハダウミウシ属の仲間は 他のウミウシを摂食することでも御馴染みで、自分の体格に比べ 大きかろうが小さかろうが お構いなしに喰らいつくようです。写真右の ニシキウミウシに噛り付いている状況を見たときは 体格に優るニシキウミウシが キイボを振り切って逃げるだろうと思って観察してみたのですが 何故かジット動かず 喰われるがままでした。
加藤

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