私たちは平成17年4月より、毎月2回、日曜日午後7時より、原地区センター会議室で、白隠禅師の仮名法語の読書会を開催してまいりました。これまで、白隠禅師、晩年の自叙伝『壁生草(いつまでぐさ)』を勉強し、次は、11月より『庵原平四郎物語』に取り組む予定にしています。
今般、白隠研究の第一人者・芳澤勝弘先生をお招きして、下記のように公開講座を開催いたしますので、ご案内申し上げます。郷土の偉人、白隠禅師に親しむ好機ですので、皆様お誘い合わせの上、お出かけ下さい。
準備の関係上、あらかじめファックスにてお申し込み下さるよう、お願い申し上げます。

●講師 京都・花園大学教授 芳澤勝弘先生
●演題 原の白隠さん(仮題)
●日時 平成18年12月9日(土) 午後2時より
●会場 松蔭寺(駐車場の用意はありません。ご承知下さい)
●会費 500円(当日受け付けでお納め下さい)
●定員 80名(締め切り11月末日・定員になり次第締切り)
●申込 葉書、またはファックスにて
●宛先 〒410-0306 沼津市大塚299・FAX 055-966-0353

主催 : 白隠を読む会(会長 望月宏充)
※当会は、龍澤寺、松蔭寺、大聖寺、徳源寺、清梵寺、長興寺など白隠ゆかりの臨済宗寺院の御住職方に顧問をお願いし、また京都・禅文化研究所の後援をいただいております。