先日のジブリ話題の続きですが、2才の息子がトトロから心変わりして夢中になって見ているのが千と千尋の神隠し。私は決してアニメおたくではありませんが、息子がハマってくれたのがジブリアニメで良かったと思います。

理由は、何度見ても飽きないの一言です。(私の場合は)それとためになる。

千と千尋の冒頭では廃墟となったテーマパークで千尋の両親が食べ物の匂いにつられて食堂を見つけます。お店の人がいないのにお金も、カードも持っているからと言ってお店の食べ物を食べ始めます。千尋は帰ろうと促しますが両親は夢中で食べ続け、挙句の果てには豚にさせられてしまいます。そこから弱虫で挨拶も出来ない千尋が両親を人間に戻す為にがんばるのですが。。。

んーいくらお金を持っていたとしても人の食べ物勝手に食べてはいけないでしょうと思う。人の物と自分の物の区別のつかない現代人に対してのメッセージなのでしょうか?

改めて自分の倫理観を見直す事が出来ました。
ちなみにしばらくジブリにはお世話になりそうです。。。