おはようございます、田村です!
3日目も宜しくお願いします!
先日岩手・
宮城内陸地震が起こりました。震度6強の大地震でしたが、幸いにも倒壊した家屋は少なかったようですが、土砂災害が相次いでいます。
被害にあって亡くなられた方のご冥福を祈りたいと思います。
大地震といえば最近頻繁に起こっているように感じます。
一番最近では新潟や福岡の地震は記憶に新しいですが、戦後最悪の震災と言われた1995年に起きた阪神・淡路大震災は実際に経験していない私でも脳裏に残っています。
その後に起きた地震は阪神・淡路大震災のおかげで地震という天災に危機感を持ったり、地震で学んだ教訓がちゃんと生かされている事で被害が少なかったとも言われています。
私が住んでいる東海地域ですが、小さい頃からもう来るよ、もう来るよと言われ続けて早20年経ちました・・・が大地震が来たのは全く予期せぬ地域でありました。
ですが日本にいるかぎり、何処で起きても不思議では有りません。地震予知装置も実用化が進んでいますが、まだまだ精度に問題があります。
いつどこで来るか分からない地震に対して、常に危機感を持つ事は出来ないと思います。
ですが、いつ来てもおかしくないと言われるこの地域で何も考えていないというのはちょっと怖い事だと最近良く思います。
とりあえずすぐ出来る事といえば、水や非常食を保管しておくのもそうですが、一番大事なことは家族の安否だと思います。
家族と連絡が取れない時は何処に連絡するか決めておくとか、帰れない場合はどこに集合するとか、基本的なことですが意思の疎通が何より重要だと思いました。
コミニュケーションが不足しがちな世の中だからこそ、こういう事はちゃんと大事にしようと思います。
最近学んでいる事ですが、起きてからでは遅いですから、起きる前に出来る事はしていきたいですね。今日ちゃんと家族で話し合いたいと思います。
皆さんの地震対策も良かったら教えて下さい。
越膳 さんのコメント
我が社の近くはよほどの大雨でもない限り道路が水に埋まることはないと思いますが・・・
たしかに、かつての田んぼや沼地を住宅地にしたところは地盤が低い上に下がってきているので浸水しやすいですね。
県や市の予算をどこへかけるのか?
会社の経費と同じでかけ所と押さえ所のバランスが大事ですね!
ところで由比は山の斜面に歴史のある家が多いように思いますが、何かの対策はされているのでしょうかね?