おはよう御座います。

ishikawaです。

6日目お願いします。

ラス前になりました。
連日書き込みありがとうございます。

今週のヤマは昨日でして、取材チックな事もしました。
その後ですので、おもしろくないですし短いと思います。

今週何か変だな変だなと思っていましたらそうです。
アニメネタをしていません。
どうもしっくりこないと思っていた原因がやっと分かりました。

最近、映画化されたもので、今話題の映画があります。
90年代に大ヒットをしたテレビアニメで今年から全4作に分けて上映されます。
先日この映画の監督さんのインタビューを見ました。
すると"Rebuild”がデーマだそうです。

既に放映上は終わっている話をもう1度、Rebuild=再構築するというらしいです。
原作は中途半端に終わり業界のみならずとも話題となりました。

10年たった今再構築するらしいです。

実はこのお話、エンターテイメントとはなにかアニメとは何かを問いかけられました。
まず先ほど言った話が途中で終わるのです。その後映画を2本作ったのですがこれがまた、
1本2時間で2時間のうちの90分は前の話を編集し残り30分を新しい話をつけてしますという
荒技を示しました。

当時私は、もう社会人でしたし何故、おもしろいか理屈が分かった上で見ていました。
ですが、どうも、そのオチというか話のもって行き方が好きになれずにいました。
つまり、起承転結がはっきりしないのです。
最後がどうしたいのかが分からずに終わりました。

ずっとこの部分が消化不良で好きな人はこの消化不良感がいいと言う人もいます。

”再構築”された映画を見るに当たりそれなりに調べると、エンターテイメントとはなにかを
考えされられる事となりました。
つまり、エンターテイメントとはお客様が神様で「オレを楽しませてみろ」と椅子に足を組み
座りその上で楽しんでもらう世界です。
今までは気に入られるためにあの手この手を使ってきました。アニメーションもその1つです。
しかしこのお話はそれをやめています。
作者自身がアピールしたことをする。その表現方法にたまたまアニメーションを使ったという
ことらしいです。果ては「この話は純文学だ」と訴える人までいます。

「そうなの〜」と私は思ってしまいます。

もちろん、エンターテイメントという枠を超えて表現をしたいと思うことは否定はしませんし
作ってもらってもかまいませんが、見るのに疲れてしまいます。

それにしても10年前の自分の仕事を手直しするとは素人には分からない心境です。
気に入らないから作り直すが最大の理由でしょうか?それでも、失敗する可能性はあります。
前述で映画を作ったと申しましましたが、1作目では間に合わずに2作目を作ったという経緯があり
また、二の舞になるのではないのと散々言われたそうです。
それにこの監督は他の仕事で既に多数の成功を収めているので別段、手がけなくても良いのではと思います。
1流というか先端を走る人は1度作った物に満足をなかなかしないものなのだなと思います。
リメイク、リテイクはそのようなことではないでしょうか?
音楽にしても、映像にしても、同じはなしを同じ人があるいは違う人がやり直す?事がありますが、
おもしろいからもう1度という気持ちより、もっと出来ると思う気持ちのほうが強いのでしょうか?
このような気持ちが強い人がいつの世も生き残るのではないでしょうか?

かくいう私はこだわりも持たないのがこだわりと言うくらいに生活しています。
そろそろ、拘ってみないといけないかなぁと思います。
「そーだ。データベースやらないと」

そんなところで今日はこの辺で。明日は最終日です。最終日どうしようかと思っています。
ここにもこだわりがいるわけで、今までそこにフューチャーしなかったからこんな結果に
なっているのだと自分に再確認しています。