おはようございます。

食欲の秋、芸術の秋、読書の秋、そしてスポーツの秋、秋はなんでも進む季節です。

暑い夏を乗り切った身体には心地よいさわやかな季節です。運動会や世界陸上など、次々と記録が塗り替えられ新たなアスリート

が誕生しています。

ところが、先ごろ発表された文部科学省の調査によりますと、子供たちの体力低下が限界まで到達しているようなのです。

運動ばなれというより、運動不足の生活が定着しているからではと思われます。

遊びも、外で走り回るより室内でゲームやパソコンでひとりで遊びが増えました。

私たちが子供のころと、ずいぶん変わりました。

私も運動が苦手ですが、たいていの所は歩いて行きます。通勤も電車と徒歩ですので、適当な運動にはなっているのではないか

と思っています。家から最寄駅まで三千歩、仕事中に四千歩、往復では一万歩は超えます。

毎日通っていると、歩いている人がほんとうに少ないです。駅まで車で送ってもらったり、バイクや自転車に乗ってきたりと

足を使うことも減りました。小中学生も、自転車通はありませんが親に近くまで送ってもらったりは頻繁に見かけます。

わが子かわいさで、大変な思いはさせたくないのでしょうが、逆ではないかと思います。

筋肉は負荷がかからないと強くなりません。日常のちょっとしたことも身体を動かさないようになってしまった現在では、子供

でも、生活習慣病が増えているそうです。

私たちも歳を重ねると体力は落ちます。これはしかたのないことですが、どうせ生きるのなら元気でいたいです。

20歳を100とすると、60歳になると腹筋は70までおちます。脚力にいたっては50まで落ちてしまうそうです。

まさに、健康は足からですね。

80を超えてもお元気で舞台をこなしている森光子さんは毎日スクワットをかかさないそうです。

何歳からでも、鍛えれば筋肉はつきます。少しずつ毎日運動を続ければ、歳を取っても50まで落ちる筋力を70にキープ

することは可能です。

せっかく生きるのですから、健康で元気に楽しく!といきたいですね。

毎日歩いて、動いて、足腰を鍛えようと思います。うるさいおばちゃんは、まだまだ元気ですからね。

うちのメタボ予備軍さん、今は実感がわかないかもしれませんが、若いから大丈夫と不摂生をしていると、後で歳をとってから

きますよ〜

健康でなければ、どんな夢もかなえられません。一番の宝ではないかと思います。