由美子さん、一週間ブログ当番有り難う御座いました。

今日から1週間田村が担当させて頂きます。

宜しくお願い致します。

さて、皆さん「アフリカンタイム」という言葉をご存知でしょうか?

「アフリカンタイム」とは、日本人にとっては、時間にルーズという意味です。

しかしアフリカ人にしてみれば時間とはゆっくり流れるもので、人生を楽しむ事に比べれば気にするに値しないそうです。

日本人は世界から見ても時間に厳しい国と言えます。

電車のダイヤもきっちり時間どおりに来ます。

待ち合わせの基準は必ず時間です。スケジュールを立てるのも時間を元に立てます。

悪い言い方をすれば時間に束縛されていると言えます。

しかし外国人に言わせれば日本人こそ時間を守らないと言います。

それは約束の10分も前に平気でやって来るから・・・だそうです。

世界には大別すると時間に束縛される民族と、時間に無頓着な民族がいます。

日本やドイツは時間に束縛されている国で、イギリスやスペインは時間に無頓着な民族らしいです。

イギリスでは電車のダイヤなどあって無い物であり、自分の乗りたい電車のホームすらも直前にならないと分からない場合もあるそうです。

ですので世界各国の人が集まるパーティーでは待ち合わせ時間に工夫が必要なので、例えば夜7時から時間どおりに始めたい場合は、ドイツ人には7時、イギリス人には6時45分、スペイン人には午後3時が集合時間だといえば、全員が7時に集まるみたいです。

どちらの民族の方が良い人生になるか?などと議論したら朝になりそうです。

どちらもそれぞれ間違ってはいないと思いますが、その国ならではの特性だと思います。

日本人が日本でアフリカンタイムを行使したら、間違いなく信用を失います。おそらく仕事がこなくなります。

日本人は限りある時間をどううまく使い、無駄を無くす為の色々な工夫を考えています。

それが日本人の特性です。

その日本人の特性に自分もちゃんと合わせて生活したいと思います。

最近ご無沙汰になっている早起きもキチッと出来る人間になりたいです。

皆さんは自分の課題はやっていますか?