おはようございます。

二日目、宜しくお願いします。

温かくなってきました。それと同時に、「ハックショーン!!」をよく耳にします。

花粉症のようですね。

人の植物も、春を待ち望んでいるのは同じのようです。

ですが、花粉症には困ったものです。ひどい人は、何も手につかないくらいだそうです。

食物アレルギーと同様、環境の変化に起因した現代特有のものだとばかり思って

いましたが、既に紀元前にもあったそうですから、驚きです。

古代ギリシャの医学者ヒポケラテスが風土病のひとつに挙げ、ローマ帝国や古代中国にも

似た症例があったそうです。

中世ヨーロッパでは、薔薇の花の香りでくしゃみや痒み、頭痛まであったとか。

確かな記録では、19世紀イギリスで春と秋に干草による鼻の異常、喘息や涙目などを

おこしていたようです。

日本では、1960年代が花粉症の始まりのようです。

杉、檜、ブタクサ、ヨモギなど毎年ほぼ同時期に発症しその数は急増しています。

花粉症ように、マスクに目薬、点鼻薬から、衣服に花粉が付きにくい洗剤までありますから

花粉症ビジネスになってますね。

北海道 夕張でも、花粉症をビジネスチャンスと狙っているようです。

杉花粉が少ないことをウリにして、ツアーを組んでいます。

1日目は、医師による検診から始まり、食事療法、運動、温泉などなど。

最終日には、もう一度医師による診察があり、このツアーがいかに良いか効果を確認する

もののようです。

夕張も経済破綻から立ち直ろうと、どんなこともチャンスと見て利用する、すごいです。

地域ごと再生に本気であたっているのが、感じられます。

きっと、毎日何かないかと歩きながら、遊びながら、アンテナを張っているのだと思います。

ただ流されているだけでは、再生はできません。

どうしたらいいか、あたってみないといけないですね。

今年の花粉の飛散量は、昨年の3倍ともいわれています。

うちのビジネスチャンスになるかな〜。