おはようございます。

六日目、よろしくお願いします。

今、ファーマーズマーケットが元気です。

JA直営で、近隣の農家の人達が丹精した野菜などを持ち寄り、店に並べています。

商品には、○山○男とか、○川○子などと、生産者の氏名が貼られ、安心安全を

売りにしています。

とりたてだから、葉っぱも青々としてみずみずしいです。

同じだいこんでも、○男さんと○子さんでは、ちょっとづつ違います。

お客さんが選んで帰るようになっています。

野菜を並べていた農家の一人が言いました。

「安心して食べてもらえる、安全なものしか、提供しないよ。信用を失ったら終わり

だからね。」と。

こうして生産者と、消費者が交流できるのも、ファーマーズマーケットならではでしょう。

消費期限切れのものを使ったり、期限を偽造したりと「偽」という字が駆け巡りました。

もうないだろうと思っていると、今度は日本人の大好きなギョウザまで、大変な事件です。

失った信用を取り戻すのは、ほんとうに難しいことです。

地産地消となれば、なおさらのことです。ファーマーズマーケットを運営している人達

また各JAは、栽培の指導や講習を開き、管理日誌の提出を義務付けたりと安心安全の徹底

を図っているのだそうです。

農家の人が言った「信用をなくしたらおしまいだよ」の一言が重く響いてきます。