最近の若者は…

などという書き出しで始まります、本日三日目のブログであります。
そんな台詞が出て来るとは、自分も年を食ったと自覚しなければなりません。

まだまだ暑くて寝苦しい夜が続いていますが、今日もよろしくお願いします。

さて、話をもとに戻しますが…

最近の若者の傾向として、安全管理能力が薄れてきているとつくづく思います。

イヤホンをしながら、携帯電話のメールをし、自転車に乗っている…という高校生をみなさんも見たことがあるはずです。

外部との接触を、一切絶ってのことだと気づかないのでしょう。
安全という名の細いロープの上を、命綱なしで自転車で綱渡りしているようなもので…
落ちれば大怪我では済まないとわかっていないと思います。

さらに問題は、この子供たちが将来、結婚し、子供を産んだときにあると思います。

自分の身も満足に守れないような人間が、子供の命を守れるはずがありません。

子供が生まれた時だけ、しっかり面倒見るというようには中々いかないと思います。

しかし…
かくいう自分も、携帯電話がその時にあったのなら、マナーを守って使用できていたとは、いいきれないと思いました。

同じ様なことで…

若い時は何をやっても、全てが上手く行くと思いがちで、年長者の意見を聴き入れないということがおこりがちだと思います。
失敗をして初めて自分の過ちに気づく。

経験とは、素晴らしいエキスなのですが、とてもそれだけでは飲み込めない苦いもの。
尊敬というオブラートに包み込んで、初めて飲み込めるものです。
年長者を尊敬できない者は、成長も少ないのだろうと改めて思いました。

自分も改めて、キャリアの長い方の話をよく聞き、業務を遂行していこうと思います。