おはようございます。

まだまだ暑い日が続いています。
夏バテなど起こさないように、ビタミンやタンパク質の摂取を心掛けましょう。

では6日目、よろしくお願いします。

先日、ご紹介した本、<感化力>のなかで…

人と話をするとき、1番重要なのは、人から学ぶ気があるかどうかということだと作者は語っています。
人から学ぶ気のない人は、正しく聞くことが絶対にできません。
ここからは、自分に最も不足している謙虚さだろうと思いました。

人の言葉が耳に入らない人は、たいてい自我の強い人、プライドの強い人…
そういう人は、根本的に人から学ぶ気がない…
ただ本人はそれに気がついていないだけ…
人から学ぼうと決めたら、地位や性別、年齢などは無関係…


と書かれていました。
相手に対して、『自分よりも貧乏だ』『自分よりも若い』『自分よりも立場が低い』…
などという先入観を持ち、それで遮ってしまう…
というようなことが、自分の中で多分にあったように思います。
アドバイスしてくれる人の欠点や悪い所を考えるのではなく、よい所を受け止めようとすることが1番大切なのではないかと思います。

たいてい、意見が衝突するのは、その人の悪い所しか見ていなかったりする場合が多くあったような気がします。
もっと柔軟な謙虚な気持ちで、対応できればいいと思いました。

謙虚さといえば…

謙虚な気持ちを育むために、ゴミ拾いはとてもよい活動だと聞き、一年くらい前から続けています。
ビニール一つさえあれば、いつでも出来る活動です。
病気のため、同友会などでやっているゴミ拾いには参加できていませんが…
今でも、祭りが終わった後の街頭や、近所の公園や神社のゴミや吸い殻など、気がついたら、袋をもって、拾うようにしています。

今では、嬉しいことに、見ていた甥っ子も一緒になって拾ってくれています。
こういうよい行動が伝わってくれるのは、自分も拾っていてよかったなと思える瞬間です。

明日は、<器>について書かせて頂きたいと思います。

本日も、お付き合い頂き、ありがとうございました。