おはようございます。

ishikawaです。2日目お願いします。

先日、PCショップへ行くとUSBで電源供給出来る卓上タイプの扇風機を見つけました。
普通の扇風機はケガをしないように羽にカバーがついているのですが、それにはついていません。さわってケガをしない素材になっているとわかっているのですが、実際にさわれません。人差し指を羽にさわろうと躊躇しておりますと、お店のお姉さんが、近寄ってこられ、「これはですね」と言ってあっさり、手を触れました。私は「あっ」と、思いましたがそのときは既に手と羽は接触していました。当然、羽は止まり、ゴム製の羽はクニャクニャと曲がりました。私もさすがにカバーがないのでさわってザックリ切れる訳はないと思っていたのですがいざとなると不安になってしまいます。
結局は、扇風機を買ってデスクの上に設置しました。

デスクに設置して電源を入れて、席を外していました。戻ってくるとMくんが、私と同じように人差し指を羽につっこもうかと躊躇していました。しかし、彼は思いきって指をいれました。自分でさしておいて「わっ」と言っていました。

この小さい行動の差こそが多分大きい差になるのだろうなと思いました。

「失敗とは失敗の段階で止めてしまうから、失敗になる。成功するまで続ければ、失敗ではない」その言葉を端的にみた事柄でした。